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アラームシステム

 アラームシステムは検知器(detector)での変化を検知する。変化とは音・光・体の熱・振動・動き・電気容量などに対するものである。それに対応するシグナルを増幅してスピーカーを通すことで、アラーム音を鳴らすわけである。

 基本的な仕組みは次のように4つの基本的ブロックから成っている。変調器(modulator)/比較器(comparator)は検知器からの入力をシグナル化する。アラームのところはスピーカーで音を鳴らすのではなく、あらかじめ指定された電話番号に電話をかけたり、メールを送ったり、警報ランプを光らせたりと応用することができる。

参考文献

  • 『SECURITY SYSTEMS SIMPLIFIED』