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インピーダンス回路

 交流回路では、電流の流れを妨げるものは、抵抗と他に誘導性リアクタンスXLや容量性リアクタンスXCがある。この3者の総合的な大きさで、回路全体の電流を妨げる値が決まる。これをインピーダンスといい、Zで表す。

 次のように抵抗器・コイル・コンデンサが直列に繋がっているとする。

 そのときの全体のインピーダンスはZは次のように求める。

Z=\sqrt{R^2~+~(X_L~-~X_C)^2}

[語呂合わせ]ダンスのうまいピタゴラス

[解説]合成インピーダンスZは、ピタゴラスの定理(三平方の定理)で求めることができる。 ◇

例1:

例2:

例3: