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キュウセン

  • 浅海の砂底に住み、日中に活動し、日没と共に体を横にして、素早く砂の中に潜って休息する。
    • ベラの仲間は胸鰭【むなびれ】で水をかくようにして滑らかに泳ぐ。
  • 雌から雄に性転換するものが多い。
    • 小さいものは雌で、大きくなると多くは雄に性転換して、それに伴なって体の色も変わる。
      • 全体に赤みが強く、数本の暗色の縦じまがあってアカベラと呼ばれるものはほとんどが雌であるが、一部には生まれつきの雄も混じっている。
      • 青みが強く、胸鰭の上に黒い模様があって、アオベラと呼ばれる大型のものは雄である。
  • ゴカイ・海老・蟹・海藻などを食べる。
    • 喉に固い葉が発達し、餌をすりつぶすことができる。
  • 夏から秋にかけて産卵する。
  • 冬になって水温が低くなると砂に潜って冬眠する。

参考文献

  • 『カラーブックス 釣り魚博士』