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目次

グリプトドン

  • 全長約3m。
  • 南アメリカを中心に生息していた。
  • 小さな骨の板が集まってできたドーム型の甲羅を背負っていた。
  • 草食。
  • 歯が一生伸び続けた。
  • 500万年〜1万年前の新生代新鮮世から更新世末紀に、南アメリカに生息していた。
  • 防御専門だが、ウロコを纏った尾を振り回して攻撃もできる。ただし、射程範囲は限られている。
  • 鉄壁の甲羅を持つ。
    • 五角形の細かい甲羅の集まりでできた強固な甲羅は、捕食者から身を守る。
    • 甲羅の厚さは2cm。
    • 鉄壁の防御力を誇るが、この防御力が仇となり絶滅する。鉄壁の甲羅は戦闘における盾として、また道具入れとして利用できたため、道具を使うことを覚えたその時代の人類に重宝がられ狩猟されたことが絶滅の原因になったといわれている。
      • 性格は人懐っこいため、ペットとして飼育もされたという。
      • 南米では肉は食用、甲羅は楽器の材料とされた。
  • アルマジロのように丸まることができないため、甲羅に隠れた際に露出する頭部にも骨質の甲羅がある。
  • 最大の敵は同時期にいたスミロドン。

画像

参考文献

  • 『知っておきたい 謎・奇妙・不思議ないきもの』
  • 『知識ゼロからのダーウィン進化論入門』