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目次

コンテンツ保護技術

  • コンテンツの不正コピー防止・抑止、著作権保護技術などを総称した概念。

コンテンツ保護技術の分類

  1. コピー防止技術
    • 暗号技術
  2. 著作権を示すマークをコンテンツに付加して証拠とする技術
    • 不正コピーの抑止、著作権保護に狙いがあり、電子透かしが使われる。
    • コピーそのものの防止することは目的としていない。

コンテンツ保護技術に関する法律

  1. 不正競争防止法
    • WIPO(世界知的所有機関)は1996年にデジタル技術の進歩にあわせて今後の権利保護の方向性を示した。各国はこれを受けて、関連法規の改正を行い、日本でも1999年に不正競争防止法を一部改定した。
    • コピープロテクション等の技術的保護手段の回避に関する規制
      • DVDビデオCATVのコピー防止やスクランブル機能を無効にする装置やソフトウェアの製造販売に関する規制がある。また、これらに対する差し止め請求が認められ、刑事罰の対象となる。