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プロセスプログラミング

 従来のソフトウェア開発ツールは、限定された場面でしか有効でなかった。また、ソフトウェア回アHつ環境は特定の手法を支援するものが有効であった。この理由から、ソフトウェアプロセスそのものをプログラミングの対象にするのがプロセスプログラミングである。

プロセスプログラミングの特徴

  • ソフトウェア開発の各工程の成果物を、オブジェクトとみなして、そのプロセスをソフトウェア工学言語(プロセス記述言語)でプログラミングして、実行可能なオブジェクト群を作る。
  • 実行可能なオブジェクト群を利用して、色々な応用ソフトウェアを作成する。
  • 利用者は、実体化された応用ソフトウェアを用いて問題解決を図る。
  • このためには、様々なオブジェクトの開発を支援するための、環境やツールを整備し、統合化する。

参考文献

  • 『平成12年度 【要点・重点】短期集中速攻対策 第1種』