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2010年

  • 技術セミナー「センサの基礎と応用(第2回)」
    • 日時:2010年1月24日(日)13:00-17:00
    • 場所:東京秋葉原マルツメイク館
    • 40℃を超えるとブザーから警報を発するセンサー装置をブレッドボードに製作
      • 主要部品:IC555、LM35(電圧出力型のIC化温度センサー)、LM339(比較器)
    • センサーの全般的な解説、ブレッドボードを用いるときのコツ(回路図からブレッドボードへの配線テクニック、線材の被覆を入れ込まないこと)、555で警報音の間隔を半分にする方法(抵抗を変えるより、コンデンサの値を半分にすればよい)
  • [講座:数学の発見・第8回]トポロジー入門
    • 数学書房書房
    • 2010年5月1日(土)10:30〜17:00
    • 講師:橋本義武
    • 管状近傍、ガウス曲率、位相空間、不変量、代数学の基本定理、ホモトピー、オイラー数、トポロジーは植木算の高次元化、結び目、絡み数、ライデマイスター移動、ザイフェルト種数、グリッド図、電磁気とトポロジー、ゲージ不変性、ゲージ変換で形の変わらないポテンシャル、電磁場、ゲージ対称性、ガウスの法則とその自然な拡張(マックスウェルの方程式の残り半分)
  • 2010年第1回公開講座「数学は言葉」
    • 東京言語研究所主催
    • 日時:2010年6月5日(土)14:00-17:00
    • 講師:新井紀子
      • 数学基礎論、言語表現 vs. 論理表現、基礎論は形式だけではなくリアルな数学との対応も扱う、見えないものを見る、形式が意味よりも先立つ、現実のメタを考える
  • 2010年数学科サマースクール
    • 日時:2010年8月7日(土)13:00-15:45
    • 場所:日本大学文理部百周年記念館
    • 「ロープを使って図形の本質に迫る ポアンカレの考えたこと」
      • 2次元多様泰の分類、オイラー数は三角形分割によらない、ロープを使って形を調べる存在することと見えることは別問題(例:2次元生物には彼らの住む世界では張り合わせがたまたまできないだけで、トーラスは存在する)、(3,2)-トーラス結び目、L(3,2)の境界は球面、π(L(0,1))={0}、π(L(3,2))={0,1}、L(0,1)とL(3,2)は異なる3次元多様体、アレクサンダー問題、L(3,2)は我々の暮らす世界には存在しない、ポアンカレ予想「境界が球面である3次元の多様体で、すべてのロープが1点に縮んでしまえばそれは球体(鉄球)である」
    • 「どこが問題か、日本の数学教育」
  • 第五回数理情報科学コロキウム@秋葉原
    • 首都大学東京主催
    • 11月20日(土)13時30分〜16時30分
    • 場所:秋葉原ダイビル12階
    • 「集合と論理の導入教育 ―高大接続ならびに技術者研修への応用を目指して―」
    • 「リーマン予想と暗号」