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モジュラーコネクタ

  • 電話用とツイストペアケーブルの成端部材として、最もよく用いられるコネクタである。
  • 成端は、IDC(Insultation Displacement Contact:絶縁被覆除去型接続)接続方式により行われる。
    • IDC接続方式は、ITA/EIA-570で規定された押し込みなどの方法により、ケーブル芯線の絶縁体をむかないまま、圧接してケーブルを端子台などに接続する方法である。
    • 再利用可能なIDCは20回までの再利用を想定して部材設計されている。
  • メス型とオス型がある。
  • USOC規格で、RJコネクタと呼ばれ、電話用のRJ11コネクタ(6極4心モジュラ)、LAN用のRJ45コネクタ(8極8心モジュラ)などがある。

参考文献

  • 『情報ネットワーク施工実務マニュアル』