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外部形成的態度(他者依存的構え)

  • 自分に起こる不都合なこと(殺人なども含む)はすべて自分の責任ではないという論理を持つこと。
  • 一種の合理的・自己正当化の論理であり、犯罪者によくみられる。
  • 幼児が気に入らないことがあると土の上にそっくり返って泣き喚いたり、すねて何もしないで大人の反応をみるのと同じで、未熟な幼児的態度である。
  • 意志欠如の要因となることもある。

参考文献

  • 『犯罪心理学入門』(中公新書)