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目次

数理物理学入門(SAS)について

 数理物理学とは『数学ガイダンス』新井朝雄著(数学セミナー編集部)で次のように定義されています。

物理学的思考に加えて、数学的思考を駆使することによって、通常の物理学の方法では明らかにされない、あるいは隠れたままにとどまる物理現象の普遍的な数学的構造や理念、世界のより深い層で物理現象を探求すること

 いわゆる「物理数学」や「応用数学」とは違います。この点に注意してください。本講座は「きっかけ」を目的として開講します。

 詳細に関しては、SAS SNSの数理物理学入門コミュにアクセスしてください。コミュ主催者はclothoid cakeさんです。

関連する分野

  • 数学
  • 物理学
  • 哲学
  • 科学史

学習形式

 使用教科書から自由に自分でテーマを選び、レポートを書きます。それをコミュニティ内に公開します。また、コミュニティの各人々は公開されたレポートを査読します。

 レポートの書式は基本的に自由ですが、A4用紙5枚程度で「1枚目:表紙、2枚目:概要、3枚目〜:本文、最後に参考文献」とすること。

 作製したレポートはどこかのuploaderにアップロードし、開講期間中にその旨を次のスレッドへ書き込んでください。

参加者向け情報

開催期間

  • 2007年5月2日〜2007年9月31日

数理物理学入門(SAS)の活動履歴

 現在は次の本に関してのレポートを募集中です。

  • マルコム・E・ラインズ『<数理を愉しむシリーズ>物理と数学の不思議な関係 遠くて近い二つの「科学」』(ハヤカワ文庫NF,早川書房)

 読んでみるとわかりますが、この本は前提知識を必要としておりません。

メモ

リンク