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目次

植物の毒

魚介類の毒

  • フグ毒
  • シガテラ型毒
    • 毒マスの筋肉に存在する。
    • 毒マスは赤道を中心とする北緯30度〜南緯34度の間の海域に生息する。
  • ナガヅカの卵巣毒
    • リポタンパク質の一種。
  • ウナギの血清毒
    • 極めて強い溶血作用を示すイクチヨトキシンを生で食べると中毒死することがある。
    • しかし、この物質は熱に弱く、60〜80度の加熱で毒性は消滅する。
  • ナマコの毒
    • ある種のナマコは、ホロスリンと呼ばれるサポニンによく似た作用がある。
  • タコの毒
    • タコは、だ腺に毒性を持つ。
  • ヒメエゾボラ貝の毒
    • 運動神経麻痺性の毒物をもつ。
  • アンボイナ
    • 見た目はきれいなので、手にとってしまいがちだが、猛毒をもっている。

昆虫の毒

  • クロゴケグモ
    • 主要な成分は、α-ラトロトキシンと呼ばれる分子量が約13万のタンパク質分子である。
    • この分子の構造は1990年にロシアのグリシンらによって明らかにされた。