このページをはてなブックマークに追加このページを含むはてなブックマーク このページをlivedoor クリップに追加このページを含むlivedoor クリップ

目次

特定小電力トランシーバ

・免許のいらない特定小電力無線力のうち、スキー場やアウトドアなどで使われているレジャー用トランシーバを特定小電力(特小)トランシーバと呼ぶ。

・比較的範囲の狭いサービスエリアで使用する無線通信の需要に対応したシステムで、市街地で100m程度、郊外では500m程度の通話距離が取れる。

・特定小電力トランシーバは、400MHz帯の周波数で9チャネルあるいは11チャネルを実装、空中線電力10mW、無線局ごとに割り当てられた識別信号を自動的に送受信する機能、キャリアセンス機能を持ち、連続送信時間を3分に制限されている。

 また、アンテナは一体型で取り外しができない。

・キャリアセンス機能とは、送信を開始するときにそのチャネルで電波が出ていないかどうかを確認して、電波が出ていないときに送信することができる機能である。