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タブページの追加・削除

 タブページ(TabControlのTabPagesコレクション)を物理的に追加・削除したい場合は、AddメソッドやRemoveメソッドを使う。

 もし、見た目だけを制御したいなら、Visibleプロパティを使う。

TabPageのEnterイベント vs. TabControlのSelectedIndexChangedイベント

  1. TabPageのEnterイベント
    • TabPageが選択されるたびにイベントが走ることに注意。
      • 例えば、[Tab]キーを押し続けると、TabPageの次のコントロール(TabStopがTrueのもの)に移り、またTabPageに戻ってくるのでそのときにEnterイベントが発生する。
  2. TabControlのSelectedIndexChangedイベント
    • フォームのLoadイベント直後に0から数えて0番目のTabPageが表示されるが、そのときはTabControlのSelectedIndexChangedイベントが発生しない。
      • この場合もTabControlのSelectedIndexChangedイベントを発生させたい場合、Loadイベントの最後の方で「tbcMsgList.SelectedIndex = [存在しないインデックス]」を追加し、存在しないタブのインデックスに移動する処理を行えばよい。仕様に書いてあるわけではないが、勝手にインデックス0番地に移動するからである。ある種裏技みたいな方法なので、VBの仕様が変わったり、他の言語に移植を考えるとあまりお勧めはできない。