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*目次 [#xb89b728]
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#contents
//*目次 [#xb89b728]
//
//#contents
//
//
//*ウォード錠とは [#u0e922e9]
//
//・ウォード錠(Warded Lock)とは、中世ヨーロッパで初めて作られた錠前です。ウォード錠(Warded Lock)の名前の通り、錠前の中に壁があり、ある形をした錠のみが防護壁を通過できるよう作られています。 
//
//・古いヨーロッパの建物、自転車の前輪錠、(十字軍で有名な)貞操帯、キャビネットや棚の錠、南京錠などにおいて使われている。
//
//
//*構造 [#l4d6f7e2]
//
//・ウォード錠の鍵は次のような形である。
//
//#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/ward4.jpg)
//#img(,clear)
//
// 鍵の形に注目して欲しい。
//
//・ウォード錠は次のような構造になっている。
//
//#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/ward_lock.jpg)
//キャビネットタイプ
//#img(,clear)
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//#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/ward3.jpg)
//南京錠タイプ
//#img(,clear)
//
// キーウェイの形は色々ある。鍵穴が大きい方が純正キー以外で開錠しやすい。中にあるU字型にキーの出っ張り部分がひっかかり、回すとU字型がの先端が広がりロックされる逆U字が抜けるわけだ。 
//
//・ウォード錠の鍵のポイントは2つある。ひとつは鍵穴の形状に合った純正キーでないと場合によって入れることさえできないこと。もうひとつは鍵穴にキーを挿入した後、回転しようとしたとき、障害物(=ウォード)によってひっかかってうまく回らないことである。純正キーならその障害物をきちんと避けて回転できるので、錠が開くのである。
//
//#img(http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image1/IMG_0004.jpg)
//#img(,clear)
//
// 鍵が回転すると、奥のLOCKING SPRING(U字型)が広がり、先端に引っかかっているSHACKLEの溝からはずれて、SHACKLE SPRINGのおかげでSHACKLEが上がって、錠が開くわけである。
//
//・通常、ウォード錠はピックであけるのではなく専用ウォード錠開錠ツールを用います。
//
//
//*L字/T字ピック利用によるシングル/ダブルレベルロックの解錠 [#k8d76514]
//
//・シングルレベルロックとダブルレベルロックはどちらもウォード錠であるが、その違いは内部構造のレバータンブラーの数である。もちろん、シングルレベルロックの方が構造は簡単。
//
//・L字/T字ピックは次の通り。
//
//#img(http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image1/IMG_0003.jpg)
//#img(,clear)
//
//・Zipperロック(シングルレベルロックの一種)は次のようにハンガーで作ったL字ピックで開錠できる。
//
//#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/zipper.jpg)
//#img(,clear)
//
//・旅行用カバンや宝石箱の錠(シングルレベルロックの一種)は次のようにハンガーで作ったL字ピックで開錠できる。
//
//#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/cabinet1.JPG)
//#img(,clear)
//
//・飾り棚の錠(ダブルレベルロックの一種)は次のようにハンガーで作ったT字ピックで開錠できる。
//
//#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/cabinet2.JPG)
//#img(,clear)
//
//・ツールボックス用の南京錠(ダブルレベルロックの一種)は次のようにハンガーで作ったL字ピックで開錠できる。
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//#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/cabinet3.JPG)
//#img(,clear)
//
//
//*T字ピック利用によるウォード錠の解錠 [#t41778db]
//
// T字ピックは自作します。自作といってもピアノ線(直径0.8mm)で簡単に作れる。ラジオペンチなどを使って、大体次のような形にします。大雑把に作っても機能する。 
//
// T字ピックを鍵穴に差し込む途中、ウォードが障害になるので差し込みにくいが、ピックをひねったり回したりしながらウォードをうまくやり過ごす。T字ピックの先端がロッキングスプリングの間に入っていれば、ピックが回転することによりロッキングスプリングが開き開錠することができる。もし、失敗した場合は微妙に位置をずらすなりして、再びひねりなおしてやる。 
//
// この方法で開くのはロッキングスプリングが1本だけのとき。
//
//
//*鍵型複製装置利用による合鍵作製 [#ec28b144]
//
// 蝶ねじでウォード錠を固定して、鍵の刻みに沿うようにフィーラーを調整した後、型を複製する。
//
//
//*改造鍵利用によるウォード錠の解錠 [#s06131a2]
//
//・純正キーを次のような形にスリム化してしまっても、ロック機構の横U字をゆるめることさえできれば錠は開くのである。
//
//#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/ward5.jpg)
//#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/ward6.jpg)
//#img(,clear)
//
//
//*ファイブマジックキー利用によるウォード錠の解錠 [#x128032e]
//
//・このファイブマジックキーはウォードロックとレバーロックを開けるための工具である。 
//
//・ファイブマジックキーとは次のような道具である。
//
//#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/ward7.jpg)
//#img(,clear)
//
// これらの形はすでに言及した改造鍵に似ているだろう。開錠アプローチはまったく同じである。つまり、ロック機構の横U字の先端をゆるめることさえできれば十分なのだ。 
//
//・名前が示す通り5枚の鍵で一組になっているが、各鍵にはそれぞれ違った役割がある。
//
//-大きいロックスプリングが2本使われているウォードロック用の鍵。 
//-小さいロックスプリングが2本使われているウォードロック用の鍵。 
//-小さいロックスプリングが1本使われているウォードロック用の鍵。 
//-大きいロックスプリングが1本使われているウォードロック用の鍵。 
//-レバーロック用の鍵。
//
//・ファイブマジックキーの中から5本適切なものを選び、純正キーと同じような感覚で、鍵穴に入れて回すだけ。 
//
//・大抵のウォードロックはロッキングスプリングが1本だが、中にはロッキングスプリングを2本使っている錠もある。そこでロッキングスプリングが2本使われている錠にはファイブマジックキーという工具を使う。これは高級のピッキング用具には通常付属していることもある。
//
//・これらの5枚の鍵をうまく使えば、200種類以上のウォードロックを開けることが可能となる。200種類以上と聞けば、とても実用的に思えるかもしれないが、最近ではウォードロックそのものを見かけることがあまりないので、実際にはあまり実用的な工具ではない。 
//
//・この工具を使う際は、錠と鍵のサイズに注意して購入することが必要である。
//
//**ファイブマジックキー利用によるMaster製の南京錠の解錠 [#yabd18a3]
//
//・次の画像はMaster製の南京錠(ウォード錠タイプ)をファイブマジックキーまたはハンガーで自作したT字ピックで解錠するシーンである。
//
//#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/flat1.jpg)
//#img(,clear)
//
//**動画で理解する [#y447d4ba]
//
//-[[動画1:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/douga/ward1.mpg]](ロックスプリングが2本)
//-[[動画2:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/douga/ward2.mpg]](ロックスプリングが1本)
//
//
//*ヘアピン利用によるウォード錠の解錠 [#s7790c30]
//
//・木製の机の引出しや郵便受けの鍵として、次のようなデッドボルト付きのウォード錠が使われることがある。この錠はヘアピンを数本(レバータンブラーの数だけ)を用いて、解錠することができる。
//
//#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/desk.jpg)
//#img(,clear)
//
//
//*傘ロック用のマスターキーの製作 [#vf1eeaf6]
//
// よく図書館や博物館に置いてある傘をセットできる鍵があるが、これにはウォード錠が採用されている。このキーにはマスターキーが存在し、形状は通常キーの中央部分の凹凸をすべてカットしたような形状になる。つまり、普通のキーの中央部分をすべて切り取ってしまえばマスターキーに改造できてしまうということである。 
//
// 簡単にその原理がわかるように単純に表した図を次に示す。
//
//#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/kasa1.jpg)
//鍵AにキーAを挿入するとき(きちんとはまるから開く)
//#img(,clear)
//
//#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/kasa2.jpg)
//鍵BにキーAを挿入するとき(きちんとはまらないから開かない)
//#img(,clear)
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//#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/kasa3.jpg)
//鍵Aにマスターキーを挿入するとき(はまるから開く)
//#img(,clear)
//
//#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/kasa4.jpg)
//鍵Bにマスターキーを挿入するとき(はまるから開く)
//#img(,clear)
//
//#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/kasa5.jpg)
//マスターキーのくりぬき方の例は次の通り。
//#img(,clear)
//
//
//*インプレッションによるウォード錠の合鍵作製 [#i0f59f05]
//
//#img(http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image1/1.jpg)
//#img(,clear)
//
//#img(http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image1/2.jpg)
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//
//
//*参考文献 [#v65b0fd3]
//
//-『SECRETS OF LOCK PICKING』


*ウォード錠とは [#u0e922e9]

・ウォード錠(Warded Lock)とは、中世ヨーロッパで初めて作られた錠前です。ウォード錠(Warded Lock)の名前の通り、錠前の中に壁があり、ある形をした錠のみが防護壁を通過できるよう作られています。 

・古いヨーロッパの建物、自転車の前輪錠、(十字軍で有名な)貞操帯、キャビネットや棚の錠、南京錠などにおいて使われている。


*構造 [#l4d6f7e2]

・ウォード錠の鍵は次のような形である。

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/ward4.jpg)
#img(,clear)

 鍵の形に注目して欲しい。

・ウォード錠は次のような構造になっている。

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/ward_lock.jpg)
キャビネットタイプ
#img(,clear)

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/ward3.jpg)
南京錠タイプ
#img(,clear)

 キーウェイの形は色々ある。鍵穴が大きい方が純正キー以外で開錠しやすい。中にあるU字型にキーの出っ張り部分がひっかかり、回すとU字型がの先端が広がりロックされる逆U字が抜けるわけだ。 

・ウォード錠の鍵のポイントは2つある。ひとつは鍵穴の形状に合った純正キーでないと場合によって入れることさえできないこと。もうひとつは鍵穴にキーを挿入した後、回転しようとしたとき、障害物(=ウォード)によってひっかかってうまく回らないことである。純正キーならその障害物をきちんと避けて回転できるので、錠が開くのである。

#img(http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image1/IMG_0004.jpg)
#img(,clear)

 鍵が回転すると、奥のLOCKING SPRING(U字型)が広がり、先端に引っかかっているSHACKLEの溝からはずれて、SHACKLE SPRINGのおかげでSHACKLEが上がって、錠が開くわけである。

・通常、ウォード錠はピックであけるのではなく専用ウォード錠開錠ツールを用います。


*L字/T字ピック利用によるシングル/ダブルレベルロックの解錠 [#k8d76514]

・シングルレベルロックとダブルレベルロックはどちらもウォード錠であるが、その違いは内部構造のレバータンブラーの数である。もちろん、シングルレベルロックの方が構造は簡単。

・L字/T字ピックは次の通り。

#img(http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image1/IMG_0003.jpg)
#img(,clear)

・Zipperロック(シングルレベルロックの一種)は次のようにハンガーで作ったL字ピックで開錠できる。

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/zipper.jpg)
#img(,clear)

・旅行用カバンや宝石箱の錠(シングルレベルロックの一種)は次のようにハンガーで作ったL字ピックで開錠できる。

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/cabinet1.JPG)
#img(,clear)

・飾り棚の錠(ダブルレベルロックの一種)は次のようにハンガーで作ったT字ピックで開錠できる。

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/cabinet2.JPG)
#img(,clear)

・ツールボックス用の南京錠(ダブルレベルロックの一種)は次のようにハンガーで作ったL字ピックで開錠できる。

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/cabinet3.JPG)
#img(,clear)


*T字ピック利用によるウォード錠の解錠 [#t41778db]

 T字ピックは自作します。自作といってもピアノ線(直径0.8mm)で簡単に作れる。ラジオペンチなどを使って、大体次のような形にします。大雑把に作っても機能する。 

 T字ピックを鍵穴に差し込む途中、ウォードが障害になるので差し込みにくいが、ピックをひねったり回したりしながらウォードをうまくやり過ごす。T字ピックの先端がロッキングスプリングの間に入っていれば、ピックが回転することによりロッキングスプリングが開き開錠することができる。もし、失敗した場合は微妙に位置をずらすなりして、再びひねりなおしてやる。 

 この方法で開くのはロッキングスプリングが1本だけのとき。


*鍵型複製装置利用による合鍵作製 [#ec28b144]

 蝶ねじでウォード錠を固定して、鍵の刻みに沿うようにフィーラーを調整した後、型を複製する。


*改造鍵利用によるウォード錠の解錠 [#s06131a2]

・純正キーを次のような形にスリム化してしまっても、ロック機構の横U字をゆるめることさえできれば錠は開くのである。

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/ward5.jpg)
#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/ward6.jpg)
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*ファイブマジックキー利用によるウォード錠の解錠 [#x128032e]

・このファイブマジックキーはウォードロックとレバーロックを開けるための工具である。 

・ファイブマジックキーとは次のような道具である。

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/ward7.jpg)
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 これらの形はすでに言及した改造鍵に似ているだろう。開錠アプローチはまったく同じである。つまり、ロック機構の横U字の先端をゆるめることさえできれば十分なのだ。 

・名前が示す通り5枚の鍵で一組になっているが、各鍵にはそれぞれ違った役割がある。

-大きいロックスプリングが2本使われているウォードロック用の鍵。 
-小さいロックスプリングが2本使われているウォードロック用の鍵。 
-小さいロックスプリングが1本使われているウォードロック用の鍵。 
-大きいロックスプリングが1本使われているウォードロック用の鍵。 
-レバーロック用の鍵。

・ファイブマジックキーの中から5本適切なものを選び、純正キーと同じような感覚で、鍵穴に入れて回すだけ。 

・大抵のウォードロックはロッキングスプリングが1本だが、中にはロッキングスプリングを2本使っている錠もある。そこでロッキングスプリングが2本使われている錠にはファイブマジックキーという工具を使う。これは高級のピッキング用具には通常付属していることもある。

・これらの5枚の鍵をうまく使えば、200種類以上のウォードロックを開けることが可能となる。200種類以上と聞けば、とても実用的に思えるかもしれないが、最近ではウォードロックそのものを見かけることがあまりないので、実際にはあまり実用的な工具ではない。 

・この工具を使う際は、錠と鍵のサイズに注意して購入することが必要である。

**ファイブマジックキー利用によるMaster製の南京錠の解錠 [#yabd18a3]

・次の画像はMaster製の南京錠(ウォード錠タイプ)をファイブマジックキーまたはハンガーで自作したT字ピックで解錠するシーンである。

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/flat1.jpg)
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**動画で理解する [#y447d4ba]

-[[動画1:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/douga/ward1.mpg]](ロックスプリングが2本)
-[[動画2:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/douga/ward2.mpg]](ロックスプリングが1本)


*ヘアピン利用によるウォード錠の解錠 [#s7790c30]

・木製の机の引出しや郵便受けの鍵として、次のようなデッドボルト付きのウォード錠が使われることがある。この錠はヘアピンを数本(レバータンブラーの数だけ)を用いて、解錠することができる。

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/desk.jpg)
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*傘ロック用のマスターキーの製作 [#vf1eeaf6]

 よく図書館や博物館に置いてある傘をセットできる鍵があるが、これにはウォード錠が採用されている。このキーにはマスターキーが存在し、形状は通常キーの中央部分の凹凸をすべてカットしたような形状になる。つまり、普通のキーの中央部分をすべて切り取ってしまえばマスターキーに改造できてしまうということである。 

 簡単にその原理がわかるように単純に表した図を次に示す。

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/kasa1.jpg)
鍵AにキーAを挿入するとき(きちんとはまるから開く)
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#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/kasa2.jpg)
鍵BにキーAを挿入するとき(きちんとはまらないから開かない)
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#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/kasa3.jpg)
鍵Aにマスターキーを挿入するとき(はまるから開く)
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#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/kasa4.jpg)
鍵Bにマスターキーを挿入するとき(はまるから開く)
#img(,clear)

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/kasa5.jpg)
マスターキーのくりぬき方の例は次の通り。
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*インプレッションによるウォード錠の合鍵作製 [#i0f59f05]

#img(http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image1/1.jpg)
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#img(http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image1/2.jpg)
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*参考文献 [#v65b0fd3]

-『SECRETS OF LOCK PICKING』