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*目次 [#jfa47f08]

#contents


*システム監視の目的 [#n4c2d8ed]

-システムやネットワークの障害を早期に発見する
-システムや[[ネットワーク]]の[[障害]]を早期に発見する

*障害対応の流れ [#b5167b0a]

 一般的な障害対応の流れは次の3つに分類される。

+障害検知・受付
--保守運用会社が障害を検知するパターンと、エンドユーザー自身が障害に気付くパターンの2通りがある。
+原因解析
--現場の状況をつかむことから始める。その後、しょうがい切り替え作業、原因特定へと進む。
+復旧作業


*個別監視接続と共用監視接続 [#v6dc5305]

**個別監視接続 [#n55bcf77]

-エンドユーザーの立場から見ると次の特徴がある。
--監視するサービス内容や接続方法について、要望どおりのカスタマイズができる。
--監視装置は希望した機種・構成が選べる。
-サービス提供者の視点から見ると次の特徴がある。
--対象とするエンドユーザーが増えるほど、それだけ監視センター内に監視装置が増える。

**共用監視接続 [#b18b735e]

-エンドユーザーの立場から見ると次の特徴がある。
--サービスの選択肢が限られる。
--エンドユーザー自身で資産を購入する必要がないため、機器に関する初期費用を抑えた形でサービスが利用できる。


*監視用回線の冗長化 [#c1bf8b8f]

-すべての監視が不可になる事態を回避するには監視用回線を冗長化する。
-よほど重要な機器の監視でない限り、監視用の回線としては、[[インターネット回線]]([[インターネットVPN]]など)や低速な専用線などの比較的安価な回線を用いて監視用のネットワークを構築することになる。もしくは通信のバックアップ用回線(例えばINS回線など)を通常時は監視用回線として使用するという方法もある。

*参考文献 [#a9246795]

-『ネットワーク超入門講座 保守運用管理編』