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*目次 [#r922ac69]

#contents


*生起確率 [#y05517d1]

 例えば、記号列R="aabbcccddd"(2文字のa,b、3文字のc,dから成り立つ)があったとする。この記号列の中で、記号aが出現する回数をすべての記号の個数で割った値を、''(aの)生起確率''と呼ぶ。この例では、a〜dの生起確率は次のようになる。

-aの生起確率=2/10=0.2
-bの生起確率=2/10=0.2
-cの生起確率=3/10=0.3
-dの生起確率=3/10=0.3

 一般にM種類の記号{aSUB{1};,aSUB{2};,…,aSUB{M};}から生成された記号列において、aSUB{i};が出現する確率をaSUB{i};の生起確率と呼び、P(aSUB{i};)と表記することにする。



*圧縮率 [#qc88c60e]

 圧縮率は非圧縮時と圧縮時の割合である。次の公式で計算できる。

''(圧縮率)=(圧縮したときの総ビット数)/(圧縮しないときの総ビット数)''


*データ圧縮アルゴリズムの種類 [#fd5d9060]

-[[ハフマン符号]]
-[[ランレングス法]]


*参考文献 [#yd936142]

-『ソフトウェア開発技術者試験対策 コンピュータサイエンス補足資料+午後演習問題』