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*目次 [#o01d4d56]

#contents

//*目次 [#o01d4d56]
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//#contents
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//*はじめに [#vce5d0de]
// 以前はネット通販で簡単に一般人も購入できたが、2005年の法律で規制(販売、所持、携帯、譲渡)が施行されました。~
// そのため、ピッキングに興味があっても、道具の入手でつまづいて、いざ練習さえも始めることができないという状況が起こっているようだ。 
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//*現実的な方法 [#d17f0731]
// 施行後であっても、鍵師ならば購入できるルートはあるが、これは趣味の人にとってはあまり現実的ではないだろう。~
// 残った入手方法としては、自作と海外通販です。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合う方法を選んで欲しい。
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//*自作 [#g8ab1b76]
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//・詳細は[[ピッキングツールの自作]]を参照せよ。
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//**メリット [#n684848d]
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//・安価で作れる。
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//・自分オリジナルの道具なので、愛着がわく。
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//・身の回りの物から加工して使うというのは、本人の応用度が高くなる(アカデメイアが目指すものとも一致)。 
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//**デメリット [#l186f08c]
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//・加工するための道具の入手、操作方法を覚える必要がある。
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//・材料をそろえたり、加工するための時間がかかり、手間がかかる。
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//・市販品よりできの悪いものができる可能性がある(逆に市販品にはできなかったオリジナルな要素を含めることができれば、メリットになる)。 
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//*海外通販 [#pbf77cb1]
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//**メリット [#da99f681]
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//・注文するだけなので、楽。
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//・日本でかつて手に入らなかった道具も買える。 
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//**デメリット [#ja517f44]
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//・クレジットカード(海外通販なので、VISAかMasterが無難。JCBとかは無理)が必要。
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//・英語サイトを読み、注文フォームに書き込んだりしなければならない(英語で住所など)。
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//・道具の値段はかつて日本で買うより若干安かったりするが、それでも自作よりは高い。さらに、送料に5kぐらいかかる。
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//**購入の際に注意すること [#g5caf27d]
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//・基本的にはクレジットカードの支払いになる。海外通販ならVISAやMasterでないと対応してなかったりする。
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//・さらに、注文後住所・氏名とカード番号(一部を伏せて)が1枚に記載されている紙の画像を求められることがある。このときに、英語のやりとりが必要になるかもしれない。
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//**購入できるところ [#f83b4a55]
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// 「購入の仕方教えてください」というメールが多く寄せらるが、単に海外のインターネットショッピングの要領でするだけである。そのやり方自体知らなければ、海外ショッピングの紹介ページを参考にしたほうがよい。また英語がわからないというのはちょっと相談されても困ってしまう。
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//・[[lockpicks.com:http://www.lockpicks.com/]]
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// お勧め。私もここで何回も購入した。値段は激安というわけでないが、一番ショッピングしやすかった。
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// マネーオーダーで支払いできるので、カードがなくても購入できる(らしい)。私はこの方法の詳細わからない。
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//・[[http://www9.ocn.ne.jp/%7Eneo-key/:http://www9.ocn.ne.jp/%7Eneo-key/]]
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// ここはかなり高い。
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//・↓他の気になるショップ列挙。
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//http://www.lockandsupply.com/index.html
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//http://www.peterson-international.com/index.htm
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//http://zieh-fix.com/Shop/de/front.html
//
//http://www.lockpicktools.com/lockpicks.htm
//
//http://www.selfdefenseproducts.com/
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//http://clksupplies.com/shop/index.php?cPath=23
//
//http://www.multipick-service.com/en/start_en.htm ←気になるところ。

*はじめに [#vce5d0de]

-以前はネット通販で簡単に一般人も購入できたが、2005年の法律で規制(販売、'''所持'''、携帯、'''譲渡''')が施行されました。
-そのため、ピッキングに興味があっても、道具の入手でつまづいて、いざ練習さえも始めることができないという状況が起こっている。


*ピッキングツールの入手方法 [#d17f0731]

**ヤフオク [#dfc3587f]

-かつてはヤフオクなどでもよく販売されていたが、現在はほとんど販売されていない。
-まれに販売されてあったとしても、「鍵屋さん限定」という免責が書かれている。

**鍵スクール [#t7446efe]

-鍵スクールの在校生・卒業生であれば、そのスクールから購入することができる。
-日本の錠前用の解錠道具が揃っている。
-練習用の錠前が購入できる。
-海外通販に比べると割高感はある。

**鍵屋だけに販売する店 [#mcd7e44a]

-鍵屋だけに道具を売る店が存在する。
--インターネット上で探しても少数ながら見つかる。
-大抵は鍵屋である証拠の提出を義務付けられたり、不正に使用しないという念書を書かされる。
-海外通販に比べると割高。

**海外通販 [#m2356a97]

-最も簡単に入手する方法が海外通販である。
-鍵屋や鍵屋を目指す人でなくても購入可能である。
--関税で中身を開封されたとしても通過する。
-日本の鍵スクールや鍵屋専用のお店で購入するよりも、とても安く手に入る。
-日本でかつて手に入らなかった道具も買える。
-支払いはクレジットカードかPayPalになる。
--クレジットカードであれば、VISAかMasterが無難。JCBとかは無理。
-英語サイトを読み、注文フォームに書き込んだりしなければならない(英語で住所など)。
--まれに、注文後住所・氏名とカード番号(一部を伏せて)が1枚に記載されている紙の画像を求められることがある。このときに、英語のやりとりが必要になるかもしれない。
-ポイントは日本にも発生してくれるかどうかである。
-送料無料のサイトもあるが、基本的に送料が高い。
--送料に40〜50ドルぐらいかかる。

**自作 [#ve1a7b6f]

-材料や加工工具は一般的なホームセンターで手に入る。
-[[ピッキングツールの自作]]を参照。
-実際に鍵屋をやるうえでも、自作体験はしておくべきである。
--市販されている道具だけでなく、好みの道具を作れるようになっておくことはよい仕事をする上でも重要だからである。
-1度作り方さえわかれば、どんどん安価で作れる。
-自分オリジナルの道具なので、愛着がわく。
-デメリットとしては、市販品よりできの悪いものができる可能性がある。
--逆に市販品にはできなかったオリジナルな要素を含めることができれば、メリットになる。


*お勧め海外サイト [#ia9bbb5e]

-[[LockPicks.com:http://www.lockpicks.com/]]
--個人的に何度もここで購入しているので、一番安心感がある。
--値段は激安というわけではないが、広いジャンルを扱っており、ショッピングもしやすい。
--相手と英語でメールのやり取りする必要はない。
--かつてはBumpKeyなどの一部の道具を購入する場合は手間がかかったが、現在は緩和された。
---"Basic 5 Bump Key Set"程度であれば、普通に購入可能。
--年に1度(?)セールをやっている。
---セールの日は年によって変化する。
-[[DealExtreme:http://dx.com/]]
--基本ツールもあるが、幅広くあるわけではない。
--他の店にはあまりない、マニアックな道具の品ぞろえがよい。
--商品も結構安い。
--送料無料!
--ピッキングツールだけではなく、デジタル機器や電子部品も売っているため、他の欲しいものと一緒に購入できる。
--届くまで2週間以上かかることもある。
-[[Amazon.com:http://www.amazon.com/]]
--Amazon.co.jpではないことに注意。
--小数ながらピッキングツールや練習用の錠前が売っている場合がある。

【他にも色々な場所で購入したが、思い出せないので書き出せていない】