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|32|[[ブレッドボード利用によるRS-FFの実験 その2:http://akademeia.info/index.php?RS%A5%D5%A5%EA%A5%C3%A5%D7%A5%D5%A5%ED%A5%C3%A5%D7#jcd061ce]]|サイト更新のネタ用に改めてやってみた。|本の回路→ブレッドボード|○|2006年10月|
|31|琥珀の研磨|・「みがきっこ」というキットを利用。&br;・簡単だけど、時間が結構かかるし、しんどかった。|[[みがきっこ]]|○|2006年6月|
|30|雪だるまのスノードーム|・ビーズキット挑戦2回目。&br;・帽子をうまく編むことができなかった。&br;・帽子は諦めて台座に組んだが、水が入っているものなので、ちょっと危険。実際、水を入れ替えているときに、ひっくり返してしまい、ラメを含んだ水が机に流れてしまった。手にはラメがくっつくし、なかなか掃除しにくい。&br;・洗剤を少し精製水に入れると書いてあるが、本当にちょっとだけでいい。多いと濁りが濃くて雪だるまが見えない。|・平ヤットコ&br;・丸ヤットコ&br;・ニッパー&br;・精製水(薬局で100円以下で売ってる)&br;・瞬間接着剤&br;・ガラス用接着剤|△|2005年12月|
|29|シャッター錠の解錠|・ピッキングの実演。&br;・詳細は[[シャッター錠]]を参照せよ。|・シャッター錠&br;・ピッキングツール(ダブルサイドテンションとダイヤモンドピック)&br;・文化シャッター回し|◎|2005年12月|
|28|ガーネットとスワロフスキーのネックレス|・ビーズキットの初挑戦。&br;・丸ヤットコの使い方がまだ慣れていないので苦戦。&br;・難易度レベルは★3つとなっていた。&br;・[[画像1:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/kit1.jpg]]、[[画像2:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/kit2.JPG]]|・平ヤットコ&br;・丸ヤットコ&br;・ニッパー|○|2005年12月|
|27|電動ピックガン利用によるピンタンブラー錠の開錠|ピッキングの実演。&br;・詳細は[[電動ピックガン利用によるピンタンブラー錠の解錠:http://akademeia.info/index.php?%A5%D4%A5%F3%A5%BF%A5%F3%A5%D6%A5%E9%A1%BC%BE%FB#c4db5259]]を参照せよ。|・練習用ピンタンブラー錠ドック&br;・電動ピックガン|◎|2005年11月|
|26|ピックガン利用によるピンタンブラー錠の開錠|・ピッキングの実演。&br;・詳細は[[ピックガン利用によるピンタンブラー錠の解錠:http://akademeia.info/index.php?%A5%D4%A5%F3%A5%BF%A5%F3%A5%D6%A5%E9%A1%BC%BE%FB#ef51153e]]を参照せよ。|・練習用ピンタンブラー錠ドック&br;・手動式ピックガン|◎|2005年11月|
|25|KWICKピック利用によるピンタンブラー錠の開錠|・ピッキングの実演。&br;・KWICKピックとはペン型のピッキングツールである。&br;・詳細は[[KWICKピック利用によるピンタンブラー錠の解錠:http://akademeia.info/index.php?%A5%D4%A5%F3%A5%BF%A5%F3%A5%D6%A5%E9%A1%BC%BE%FB#e7ea1e33]]を参照せよ。|・練習用ピンタンブラー錠ドック&br;・KWICKピック|◎|2005年11月|
|24|[[Mizuho RX-123D]]|・1台で3種類(スパイダーコイルのゲルマラジオ、1石トランジスタラジオ、高感度ワンチップICラジオ)のラジオ工作が楽しめるピコラジオ。&br;・線が切れてしまいアンテナ作るのに失敗。それ以降作っていない。|キット(Mizuho)|×|2005年8月|
|23|[[K23 Crystal Radio]]|・電源不要のゲルマニウムラジオ。&br;・付属のイヤフォンではうまく聞こえなかったので、別のクリスタルイヤフォンに変更したがそれでも聞こえなかった。&br;・回路的に間違えてないので(部品が少なすぎて間違えようがない?)、アースを追加してみようかと思う。|キット(AVIOSYS)|×|2005年8月|
|22|[[ライントレーサー]]|ブレッドボードを搭載しているため、回路を実験することができる。|本の回路+オリジナル本体|○|2005年8月|
|後で追加||||||
|16|[[点発珍GT LED-55GTB]]|東急ハンズで購入。|キット(ワンダーキット)|○|2005年8月|
|後で追加||||||
|3|電波時計キット|部屋の場所によって電波が入らないこともあるので注意。|キット(秋月電子)|○|2003年|
|2|ヲヂラ|見た目もレトロな感じで、電子回路が剥き出しな点も自分好み。|キット(エスケイ電子)|○|2003年|
|1|[[PICNIC]]|初めての秋月電子のキット。初めてハンダごてを握ったにしては上出来。若干細かい配線などもあり、配線数も結構あるので、動いた方が奇跡?|キット(秋月電子)|○|2003年|
*目次 [#m8060c4d]

#contents


*当サイトの工作・実験における心構え [#ja06ed9f]

-どんなに些細なことでも、実験・工作を通して経験する。
--経験により、より理解を深め、経験でしか得られないことの存在を大事にする。
-自腹で工作・実験を行い、セキュリティアカデメイアのコンテンツの充実に費やす。
-ここでは趣味的な[[電子工作]]・[[理科実験]]・[[プログラミング]]における実験事例を時系列に列挙していく。
-仕事で行ったソフトウェア開発などについては、ここに記載しない。

*工作・実験の記録 [#se4c75bf]

|No.|タイトル|概要|使用した主な部品・工具|成否|日付|h
|168|[[まぼろし博覧会・ハイカラさんの文化祭 〜人類セーラちゃん計画編〜]]|||○|2016年5月|
|167|[[DIY Acrylic Holographic 3D Display Case for Smart Phones:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/3d_holo.jpg]]|疑似ホログラムを実現するキット。まぼろし博覧会のGW文化祭2016で試すために作成。タブレット版も販売されている。このキットは反射性の高い板(反射8割、透明2割のような感じ)を使っているが、アクリル板のような透明の板でも代用可能のようだ。逆ピラミッド状になるように配置し、スマホに表示された4面の動画を板に反射させることで、3Dに見える。&br;「Vyomy 3Dプロジェクター」というAndroidアプリを使うとデモ動画を表示できる。他にも多くのデモ動画が提供されているし、自作動画も作れるようだ。製作時間:30分|・キット&br;・プラスドライバー&br;・カッター(保護紙をはがすため)|◎|2016年4月|
|166|lenovo X220に対するmSATA SSDの増設|入手したLenovo X220には256GBのSSDが備わっているが、メインPCとしては容量が少ない。Windowsの使用領域、DtoD領域を差し引くと、さらに少なくなる。現状Dropboxの使用容量が130GB(最大容量が1TB)であり、備わっているSSDではすべてのフォルダを同期できない。最初の案では、ウルトラベース3に大容量のHDDを装着して、そのHDDにDropboxのフォルダを用意するというものである。しかし、ノートPCだけを持ち運んでいるときはDropboxのフォルダのファイルを保存できない(アクセスは簡単だが、後でいちいち上書き作業が生じる)。次に考えた案は、mSATAのスロットが空いているので、そこにmSATAのSSDを増設するという方法である。総合的にはどちらも費用はそれなりにかかるが、制限の少ない後者の案を採用することにした。br;ある程度のデータファイルやDropboxの使用容量が増えることを想定して、[[SanDisk mSATA SSD 512GB:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00W7BTCZE/securityakade-22]]を購入した(購入時点で約16.7k)。&br;分解手順は、バッテリーを外してから、キーボード、パームレストを取り外す(公式の[[解説1:https://support.lenovo.com/jp/ja/documents/migr-77504]]、[[解説2:https://support.lenovo.com/jp/ja/documents/pd100776]])。公式のページを参考にすれば、プラスドライバー1本で分解可能(ただし、SSDの取り付けネジと分解用のネジの大きさが異なるため、場合によっては2本あったほうがよい)。無線LANカードのコードを一旦どけて(片方は抜いた)、コードを貼り付けていたテープを剥がす。SSDを取り付ける。取り付け方向に注意。取り付けた後に、無線LANのコードを取り付け直して、SSDの上から先ほど剥がしたテープでコードを固定する。後は、公式ページを参考に元に戻す。br;BIOSのどこにデバイスが表示されるのかを探したら、ブートシーケンスのところでSSD名を確認できた。これ以降は、[[このページ:http://pc-navi.info/ssdretrofitguide-windows7guide]]を参考にした。&br;Windowsを起動したら、「コンピュータ」を右クリックして「管理」を選択する。フォーマットされていないSSDを接続した場合、「論理ディスクマネージャがアクセスできるように〜」というウィンドウが表示される。ここでMBRを選択。ディスクの管理でSSDが確認できるので、新しいシンプルボリュームを作成する。作成後、コンピュータ画面でSSDのドライブが表示され、保存等ができるようになっている。|・取り付けるSSD&br;、・プラスドライバー|◎|2016年4月|
|165|[[4 DOF Robot Arm 3D Rotating Machine DIY Car Arm P0090 Servo Kit:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/4servo6.jpg]]|4つのサーボモーターを使った腕の組み立てキット。2つのサーボモーターを用いて空間上で腕を伸ばし、1つのサーボモーターで手首をひねり、残り2つのサーボモーターでモノをつまむ動作を実現する。届いた状態で、アクリル板から構成部品が抜け落ちていたが、構成部品自体に割れや傷はなかった。説明書がないので、購入ページの写真を参考にした。袋に書いてある文言と内容物に食い違いがある([[画像:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/4servo5.jpg]])。しかし、完成するとたくさんモノが余った([[余り物画像:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/4servo1.jpg]]、[[サーボモーターの袋からの余り物:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/4servo1.jpg]])。細かいネジは流用できるので、嬉しい。購入ページと使用部品は若干異なる。例えば、腕は銅柱ではなく、白い樹脂のスペーサーを使う(最終的に部品が足りないということはない)。サーボホーンをアクリル板に通すときに、サーボモーターに付属しているネジだと太いので、ルーターで穴を少し大きくする。そうしないと奥まで入れることができず、無理やり入れるとサーボホーンの腕が割れる可能性がある。ルーターの代わりに、先端が尖った細いヤスリやキリでも代用できそうです。ねじの先端がサーボモーターにぶつかる場合は、取り付け後に先端を少しカットしておく。大きいめのニッパーでカットできミニニッパーを使うとニッパーの刃が欠けることがあるので注意。組み立て後にゼロ調整プログラムでスタート位置を決める。組み立て後でもネジを外すことなく、サーボモーターとサーボホーンを分離しやすい構造になっている。腕にサーボホーンを取り付ける際には、歯車のところからサーボホーンの先が出ないように、ニッパーでカットする。右腕の軸の穴は小さいので、大きくして取り付ける。腕が動くが、ネジから外れない程度までの大きさにする。説明書がなく、裏表・上下がわかりにくく試行錯誤していたので、製作に時間がかかった。製作時間:2h。[[組み立て前:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/4servo3.jpg]]、[[保護紙を取り除いたアクリル板:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/4servo4.jpg]](2つの部品は余りました)、残り画像は[[こちら:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/4servo/]](組み立ての順序や方向などの参考にどうぞ)。|・キット&br;・ハンドルーター&br;・ドライバー&br;・ニッパー&br;・カッター(アクリル板の保護紙をはがすのに利用)|◎|2016年4月|
|164|US Plug 110V DIY LM317 Adjustable Voltage Power Supply Board Kit With Case|はんだ付けは特に難しくない。取扱説明書は中国語なのはよいとして、不親切。完成後の写真を参考にして取り付け方法などを確かめる。アクリル板のガワを組み立てるのに手間取る。製作時間:1.5時間。つまみを回すことで、出力電圧(約1.16〜約11.6V)を制御できる。[[取扱説明書1:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/LM2.jpg]]、[[取扱説明書2:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/LM3.jpg]]、[[作成前:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/LM1.jpg]]、[[完成後:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/LM4.jpg]]|・キット|◎|2016年4月|
|163|[[DIY Mini Amplifier Speaker Kit Transparent Speaker:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/sp10.jpg]]|取扱説明書は中国語なのはよいとして、内容が不親切(特に極性関係やケーブル関係)。抵抗やネジなどは予備が用意されているので安心。アクリル板の数が多く、保護紙をはがす作業に手間取る。LEDはまっすぐに取り付けるのではなく、斜め上を向くようにするとよい。そうしないと正面から見たときスピーカーに隠れてしまう。アクリル板にスピーカーをネジ留めするのが困難。アクリル板の穴を若干大きくして、奥までスピーカーが入るようにするか、スピーカーのネジ止め用の穴の部分をペンチで折り曲げておく([[画像:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/sp4.jpg]])。後者の方法が簡単。製作時間4時間。[[取扱説明書1:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/sp1.jpg]]、[[取扱説明書2:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/sp3.jpg]]、[[補足回路図:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/sp2.jpg]]、[[配線:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/sp5.jpg]]、[[作成前:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/sp6.jpg]]|・キット|◎|2016年4月|
|162|LED Music Spectrum Electronic DIY LED Flash Kit|電源はUSB。音源はスピーカーとLEDミュージックスペクトラムに分岐させる([[画像:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/led6.jpg]])。初めての表面実装だったのでLEDの取り付けに手間取る([[画像:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/led5.jpg]])。取扱説明書は中国語。極性に関しては説明書を参考。LEDの予備は何個か用意されていた。電源を入れると、LEDの1ラインが流れるように1度だけ点灯する。これで接続不良のLEDを識別できる。音源を入力した場合、声や小さな音楽の場合は、大抵下の1ラインぐらいしか点灯しない。大きめの音楽を流すと、画面全体にLEDが点灯する。タクトスイッチを長押しすると、文字(決められた漢字など)のテスト表示ができる。製作時間:4時間。[[取扱説明書1:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/led2.jpg]]、[[取扱説明書2:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/led3.jpg]]、[[作成前:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/led1.jpg]]、[[動作例:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/led4.jpg]]|・キット|◎|2016年4月|
|161|[[asmによるGPIO制御:http://akademeia.info/index.php?Raspberry%20Pi%A5%E1%A5%E2#ge3b4403]]|Raspberry Pi 2Bにおいて、GIPOをasmで制御してみた。これを応用すれば、asmでLチカも実現できる。ここではWebIOPiだけでGPIOの状態を確認した。|・Raspberry Pi 2B|◎|2016年3月|
|160|テレビの壁掛け|5年ぶりに部屋にTVを設置することになった。使用していないモニターアーム[[「グリーンハウス 液晶ディスプレイアーム 4軸 クランプ式 GH-AMC03」:http://www.amazon.co.jp/dp/B003X519EU/securityakade-22]]があったので、これにマウントしてみた。しかし、テレビはPC用モニターとは異なり重量があり、このモニターアームでは耐えることができなかった。そこでテレビ専用の壁掛けのものを探した。&br;値段と評価を参考にして、購入候補は[[「BESTEK テレビ壁掛け金具 26〜60インチLED液晶テレビ対応 BTTM0690B」:http://www.amazon.co.jp/dp/B00LGO6OVI/securityakade-22]]と[[「STARPLATINUM TVセッターFS NA112 SSサイズ」:http://www.amazon.co.jp/gp/product/B009O601JG/securityakade-22]]の2つ。前者は値段が安いが、配線をする度にテレビを器具から外す必要があり、位置が制限される。後者はアームなのでテレビの位置を後からでも調節でき、設置後のケーブルの配線も楽そうだったので、こちらを購入した。&br;最近の部屋の壁は、壁クロスが貼ってある。その内側には柱を石膏ボードで隠した「大壁」があることが多い。石膏ボードはもろいため、ビスが効きにくい((ビスを打ったときに、ビスに白い粉が付けば、それは石膏ボードである))。特に重い物を引っ掛ける場合には、石膏ボードの内側の下地(柱・間柱・胴縁を含む)を狙う必要がある。そこで、[[「シンワ 下地センサー Basic」:http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002V92LF0/securityakade-22]]と[[「シンワ 下地探し どこ太」:http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00E01R4U4/securityakade-22]]を用意した。前者の下地センサーで下地を探す。見付けたら、後者の下地探しピンで実際にピンを貫通させて調べる。またマグネットがあるので、金属でないことも確認する。今回はSTARPLATINUM製の「TVセッターFS NA112」を取り付けるため、縦に伸びる柱 or 間柱を発見できればよい。アーム本体に内蔵されている水平器を利用して斜めにならないようにする。位置の確認と設置に1時間ほど。TVの下に物を置くことができるようになったので、少し電子工作用の机の上が整理できた。[[画像(完成前):http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/TV1.jpg]]、[[画像(完成後):http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/TV2.jpg]]|・SHARP製TV「AQUOS LC-20EX3」&br;・STARPLATINUM製の「TVセッターFS NA112」&br;・下地センサー「下地センサー Basic」&br;・下地探しピン「どこ太」&br;・マスキングテープ|◎|2016年1月|
|159|[[Raspberry Piによるキャタピラ操作(WebIOPI)]]|No.97はCタイプ(低速ギア比 203:1)で組み立てる。ギアボックスの作成は30分程度。片側を組み立てれば、もう片方は慣れにより簡単に組み立てることができる。グリスの量はギリギリなので調整すること。WebIOAP(http://192.168.1.188:8000/bb/05/)で操作してギアボックスから伸びているシャフトの動きが適切かどうかを確認する。[[プログラム:https://github.com/ipusiron/sample/tree/9e74362b96c4f0369ce635bbae7f0c2beb611194/python/pi/WebIOPi/GearBox_control]]&br;|・Raspberry Pi 2B&br;・モータードライバTA7291P×2個&br;・TAMIYA 楽しい工作シリーズ No.97「ツインモーターギアーボックス」&br;・抵抗10kΩ×2個&br;・コンデンサ0.01μF(103)×2個&br;・スイッチ付き電池ボックス(単3×4本)&br;・ブレッドボード|○|2016年1月|
|158|[[Raspberry PiによるDCモーターの速度制御(WebIOPI):http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/WebIOPi5.jpg]]|『Raspberry Piで学ぶ電子工作』P264。矢印のタッチエリアに押すことで、DCモーターの速度と回転方向を制御する。&br;スマホ用にタッチ開示(touchstart)とタッチしながら指を動かしたとき(touchmove)のイベントを利用する。これらのイベントに対してtouchEventというイベントリスナーを登録する。さらに、タッチの終了(touchend)のイベントに対してtouchEndEventというイベントリスナーを登録する。同様に、PC用としてマウスがクリックしたとき(click)のイベントに対して、clickEventというイベントリスナーを登録する。&br;計算結果のデューティ比をすぐにGPIOに送信すると、処理が追いつかない可能性がある。そこで、過去に送信した値を保存しておき、値の差の絶対値が一定値(th=0.1)を超えたときに、値を送信する。&br;2つのGPIOに同時に値をセットするためにpwm2Writeマクロを用いている。[[プログラム:https://github.com/ipusiron/sample/tree/master/python/pi/WebIOPi/DCMotor_control]]|・Raspberry Pi 2B&br;・モータードライバTA7291P&br;・DCモーター&br;・抵抗10kΩ&br;・スイッチ付き電池ボックス(単3×4本)&br;・ブレッドボード|◎|2016年1月|
|157|[[Raspberry PiによるRGBフルカラーLEDの制御(WebIOPI):http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/WebIOPi4.jpg]]|『Raspberry Piで学ぶ電子工作』P256。jQuery UIによりスライダーを実装する。3つのスライダーにより、GPIO23, GPIO24, GPIO25への出力(PWMのデューティ比)を制御する。PythonプログラムからJavaScriptに値を返す必要がないので、マクロは存在しない。[[プログラム:https://github.com/ipusiron/sample/tree/master/python/pi/WebIOPi/FullColorLED_slider]]|・Raspberry Pi 2B&br;・RGBフルカラーLED STA5131A(カソードコモン)&br;・抵抗(330Ω)3本&br;・LED光拡散キャップ&br;・ブレッドボード|◎|2016年1月|
|156|[[Raspberry Piによる温度取得(WebIOPi+ADT7410):http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/WebIOPi3.jpg]]|『Raspberry Piで学ぶ電子工作』P250。温度センサーADT7410で取得した値をPythonスクリプトで読み込み、WebIOPiを通じてWebページに表示する。センサーの値は2秒おきに更新するために、javascript.jsのgetTempPeriodic()関数において 峅硬戮鮗萋澄廰◆峅硬戮鯢充─廰「自身を呼び出し」という処理を行っている。PythonスクリプトではWebIOPiのマクロとしてgetTemp()関数を定義しており、これを通じて値を渡す。[[プログラム:https://github.com/ipusiron/sample/tree/master/python/pi/WebIOPi/ADT7410]]|・Raspberry Pi 2B&br;・ADT7410仕様温度センサーモジュール&br;・ブレッドボード|◎|2016年1月|
|155|[[Raspberry Piによるサーボモーターの角度制御(PWM):http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/servo.jpg]]|『Raspberry Piで学ぶ電子工作』P215。精度の高いPWM信号用のGPIO18(#12)を使用する。ここにサーボモーターの黄色 or 白色を接続する。[[プログラム:https://github.com/ipusiron/sample/blob/master/python/pi/Motor/ServoMotor_02.py]]|・Raspberry Pi 2B&br;・MCP3208-CI/P&br;・半固定抵抗(10k〜100kΩ)&br;・サーボモーター&br;・スイッチ付き電池ボックス(単3×4本)&br;ブレッドボード|◎|2016年1月|
|154|[[Raspberry PiによるDCモーターの速度制御(PWM):http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/DCMotor_PWM.jpg]]|『Raspberry Piで学ぶ電子工作』P206。一般にホビー用のDCモーターでは100〜1kHzの周波数のPWM信号を与えることが多いらしいが、精度の低い方法でPWM信号を生成するため、ここでは小さめの周波数である50Hzとする。DCモーターを動かすためには大きな電流が必要なので、直接GPIOに接続してはいけない。そこでモータードライバを利用する。モータードライバを使えば回転の向きを制御することもできる。モーターには100mA以上の電流が流れるため、Raspberry Piからではなく乾電池から6Vを与えるようにする(この電源はTA7291Pに与える)。TA7291Pの4ピンと8ピンは用いないので、3kΩ以上の抵抗を介して接続する(ここでは10kΩを使う)。&br;ホビー用DCモーターはブラシ付きなので、動作時にノイズが発生し、マイコンに悪影響を与えることがある。そこで、モーターの端子にコンデンサ(0.01μF)を追加した。他には乾電池でモーターを動かすことでもノイズ対策になる(基準を共通にするため、Raspberry PiのGNDと乾電池のGNDを結ばなければならないことに注意)。半固定抵抗のGND側と電源側のそれぞれに330Ωの抵抗を接続する。こうするとA/コンバーターの読み込み値の範囲は0〜4,095ではなく、120〜3,975程度になる。ノイズにより0や4,095という値になったときにソフトウェア的に無視するようにするために、範囲を狭めたのである。&br;例えば、3Vで駆動するDCモーターの場合、モータードライバに3Vを与えると電圧効果が起こり、3Vより小さい電圧で駆動されてしまい、モーターの回転が遅くなる。これを防ぐために、モータードライバに6Vを与えている。しかし、6Vの100%のデューティ比を与えるとモーターに対して大きすぎるため、ソフトウェア側で最大70%とする。[[ソース:https://github.com/ipusiron/sample/blob/master/python/pi/Motor/DCMotor_01.py]]。|・Raspberry Pi 2B&br;・MCP3208-CI/P&br;・モータードライバTA7291P|◎|2016年1月|
|153|[[Raspberry PiによるRGBフルカラーLEDのの制御(PWM):http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/RGB_LED_PWM.jpg]]|『Raspberry Piで学ぶ電子工作』P198。RGBフルカラーLEDにLED光拡散キャップをかぶせて、色を見やすくする。LEDの大きさとキャップの大きさに注意(使用した物は5mm)。3つの半固定抵抗が赤・緑・青のどれかのLEDの明るさに対応する(つまみと色の対応は使用するRGBフルカラーLEDに依存する)。すべて左に回すとLEDは消え、どれが1つのつまみだけ右いっぱいに回すとその色のLEDが明るく点灯する。すべてのつまみを右に回すと、赤・緑・青がすべて点灯して、全体として白色に見える。使用するRGBフルカラーLEDはカソードコモン(共通カソード)なので、カソード端子をGNDに接続し、GPIOがHighのときに点灯する。[[ソース:https://github.com/ipusiron/sample/blob/master/python/pi/LED/RGB_LED_01.py]]。|・Raspberry Pi 2B&br;・MCP3208-CI/P&br;・RGBフルカラーLED STA5131A(カソードコモン)&br;・LED光拡散キャップ&br;・半固定抵抗(10k〜100kΩ)3個&br;・抵抗(330Ω)3本&br;・ブレッドボード|◎|2016年1月|
|152|[[Raspberry PiによるLEDの明るさの制御(PWM):http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/PWM_LED03.jpg]]|『Raspberry Piで学ぶ電子工作』P192。周波数50HzのPWM信号を用いる。半固定抵抗値を左に回すとデューティ比が0%まで小さくなり、右に回すと100%まで大きくなる。このデューティ比の大きさに比例してLEDの明るさが変化する。[[ソース:https://github.com/ipusiron/sample/blob/master/python/pi/LED/LED_03.py]]。|・Raspberry Pi 2B&br;・MCP3208-CI/P&br;・半固定抵抗(10k〜100kΩ)&br;・抵抗(330Ω)&br;ブレッドボード|◎|2016年1月|
|151|[[Raspberry PiによるLCD(AQM0802A)+温度センサー:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/LCD2.jpg]]|『Raspberry Piで学ぶ電子工作』P178。温度センサーモジュールで取得した値をLCDに表示します(デジタル温度計)。while文の中でsleep(1)を実行することで、1秒ごとに温度を更新する。[[プログラム:https://github.com/ipusiron/sample/blob/master/python/pi/I2C/I2C_LCD_ADT7410.py]]|・Raspberry Pi 2B&br;・ADT7410仕様温度センサーモジュール&br;・小型液晶AQM0802&br;ブレッドボード|◎|2016年1月|
|150|[[Raspberry PiによるLCD(AQM0802A)表示:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/LCD1.jpg]]|『Raspberry Piで学ぶ電子工作』P170。始めはI2C接続小型LCDモジュールピッチ変換キットを組み立てたが、i2cdetectコマンドで認識しなかった。ネットで調べてみると認識しない人がちらほらいるようだ。そこで、完成品を接続したところi2cdetectコマンドで認識し、"Hello World"という文字列を表示することに成功した(続編の『実例で学ぶRaspberry Pi電子工作』でも完成品の使用を勧めている)。ブレッドボードには温度センサーも存在しますが、ここでは使用していない。LCDに文字を書きこむと、電源を切らない限り保持されるので、プログラム上でwhileループは不要である。つまり、再実行時に事前における[Ctrl]+[C]の操作も不要である。プログラムの動作確認後、変換キットの修理を行った。ネットの情報によるとSDA-GND間にコンデンサ(68pF)を接続するとよいらしい。[[コンデンサ接続+プルアップ抵抗のはんだ付けはしない方法:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/LCD3.jpg]]でi2cdetectコマンドで認識したが、プログラム実行時に画面に何も表示されなかった。液晶の接続部のはんだ付けを何度か調整したが、うまくいかなかった(断念)。[[プログラム:https://github.com/ipusiron/sample/blob/master/python/pi/I2C/I2C_LCD01.py]]|・Raspberry Pi 2B&br;・ADT7410仕様温度センサーモジュール&br;・小型液晶AQM0802&br;・ブレッドボード|○|2016年1月|
|149|Raspberry Piによる温度センサーの値の取得|『Raspberry Piで学ぶ電子工作』P165。I2C通信ができる温度センサー「ADT7410使用温度センサーモジュール」を接続する。|・Raspberry Pi 2B&br;・ADT7410仕様温度センサーモジュール&br;・ブレッドボード|◎|2016年1月|
|148|Raspberry Piによるフォトレジスタのアナログ値の取得|『Raspberry Piで学ぶ電子工作』P153。フォトレジスタで取得したアナログ値をMCP3208を通じて、AD変換してデジタル値を取得する。さらに、明るいときはLEDを消灯、暗いときはLEDを点灯する。[[プログラム:https://github.com/ipusiron/sample/blob/master/python/pi/spi/SPI_AD_MCP3208_02.py]]|・Raspberry Pi 2B&br;・MCP3208&b;・半固定抵抗&br;ブレッドボード|◎|2016年1月|
|147|Raspberry Piによる半固定抵抗のアナログ値の取得|『Raspberry Piで学ぶ電子工作』P142。SPI通信によりMCP3208から12ビットのデジタル値を取得する。ADコンバーターであるMCP3208は8つのアナログ値(Ch0〜Ch7)を読み取る。[[プログラム:https://github.com/ipusiron/sample/blob/master/python/pi/SPI/SPI_AD_MCP3208_01.py]]|・Raspberry Pi 2B&br;・MCP3208&b;・半固定抵抗&br;ブレッドボード|◎|2016年1月|
|146|Raspberry Piによるカメラモジュール(タクトスイッチによるシャッター動作)|[[プログラム:https://github.com/ipusiron/sample/blob/master/python/pi/Camera/Camera_SW.py]]|・Raspberry Pi 2B&br;・カメラモジュール&br;・タクトスイッチ&br;ブレッドボード|◎|2016年1月|
|145|Raspberry PiによるLEDの点灯|『Raspberry Piで学ぶ電子工作』P111。タクトスイッチによるトグル動作でLEDを点灯・消灯を切り替える。GPIO24のポジティブエッジを検出し、そのたびにLEDの状態を切り替える。[[プログラム:https://github.com/ipusiron/sample/blob/master/python/pi/LED/LED_SW02.py]]|・Raspberry Pi 2B&br;・赤色LED&br;・抵抗(330Ω、10kΩ)&br;・タクトスイッチ&br;・ブレッドボード|◎|2016年1月|
|144|Raspberry Piによる3軸加速度センサーの値の取得|『みんなのRaspberry Pi入門』P321。3軸加速度センサーモジュール「ADXL345」はX軸・Y軸・Z軸の加速度を計測できる。Raspberry PiとADXL345はI2C通信でやり取りするため、配線も楽。[[プログラム:https://github.com/ipusiron/sample/blob/master/python/pi/I2C/I2C01.py]]|・Raspberry Pi 2B&br;・ブレッドボード&br;・3軸加速度センサーモジュール ADXL345|◎|2016年1月|
|143|Raspberry Piとジョイスティックの連携|『みんなのRaspberry Pi入門』P321。紹介されているジョイスティック(Sparkfun製のCOM-09032+BOB-09110)が入手できなかったので、別のジョイスティック(Parallax製の2-Axis Joystick)で代用した。内部に2つの可変抵抗(10kΩ)が直角に配置されており、スティックを動かすことで抵抗値が変化し、出力される電圧値が変化する。ジョイスティックの動きを検知してウィンドウ内に描画した円を動かすようにした。[[プログラム:https://github.com/ipusiron/sample/blob/master/python/pi/SPI/tk_SPI01.py]]|・Raspberry Pi 2B&br;・ブレッドボード&br;・MCP3002&br;・Parallaxの2-Axis Joystick|◎|2016年1月|
|142|Raspberry Piによる半固定抵抗・CdSセルのアナログ値の取得|『みんなのRaspberry Pi入門』P315。SPI通信によりMCP3002からAD変換し、デジタル値をコンソールに表示する。[[プログラム:https://github.com/ipusiron/sample/blob/master/python/pi/SPI/SPI01.py]]|・Raspberry Pi 2B&br;・ブレッドボード&br;・MCP3002&br;・半固定抵抗&br;・CdSセル&br;・抵抗(100Ω)|◎|2016年1月|
||Raspberry Piによる動画の撮影|『みんなのRaspberry Pi入門』P302。解像度・回転角度をGUIで選択できる動画撮影プログラム。[[プログラム:https://github.com/ipusiron/sample/blob/master/python/pi/Camera/tk_picamera02.py]]|・Raspberry Pi 2B&br;・ブレッドボード&br;・カメラモジュール|◎|2016年1月|
|141|Raspberry Piによる静止画の撮影|『みんなのRaspberry Pi入門』P299。解像度・エフェクトをGUIで選択できる静止画撮影プログラム。[[プログラム:https://github.com/ipusiron/sample/blob/master/python/pi/Camera/tk_picamera01.py]]|・Raspberry Pi 2B&br;・ブレッドボード&br;・カメラモジュール|◎|2016年1月|
|140|Raspberry Piによるサーボモーターの制御(PWM)|『みんなのRaspberry Pi入門』P285。Raspberry Piのプロセッサが出力する信号の電圧と、サーボモーターの入力に必要な信号の電圧が異なるため、電圧レベルを変換する必要がある。これを実現するのがTD62783APGである。[[プログラム:https://github.com/ipusiron/sample/blob/master/python/pi/Motor/ServoMotor_01.py]]|・Raspberry Pi 2B&br;・ブレッドボード&br;・サーボモーターPICO/STD/F&br;・トランジスタアレイIC TD62783APG|◎|2016年1月|
|139|Raspberry Piによるステッピングモーターの制御(PWM)|『みんなのRaspberry Pi入門』P279。モーター駆動用に必要な5VはRaspberry Piから取得する。[[プログラム:https://github.com/ipusiron/sample/blob/master/python/pi/Motor/SteppingMotor_01.py]]|・Raspberry Pi 2B&br;・ブレッドボード&br;・ROB.09457&br;・ステッピングモーターSPG27.1702|◎|2016年1月|
|138|Raspberry PiによるDCモーターの制御(PWM)|『みんなのRaspberry Pi入門』P273。SpaarkFun製のモータードライバーICモジュール「ROB.09457」を使用して、DCモーターを制御する。PWMで速度を制御する。モーター駆動用に必要な3Vは電池から取得する。[[プログラム:https://github.com/ipusiron/sample/blob/master/python/pi/Motor/DCMotor_01.py]]|・Raspberry Pi 2B&br;・ブレッドボード&br;・ROB.09457&br;・DCモーター&br;・電池ボックス(単3×2本)|◎|2016年1月|
|137|[[Raspberry Piの環境構築:http://akademeia.info/index.php?Raspberry%20Pi%A4%CE%B4%F0%CB%DC%A4%C8%B3%C6%BC%EF%C0%DF%C4%EA]]|Raspberry Piの基本設定等。日本語化、Bluetoothのミニキーボードでの接続、VNCやリモートデスクトップによる制御など。その他、SPI通信やI2C通信のための設定、アプリをある程度インストールしたら、SDカードにバックアップしておくことをお勧めする。|・Raspberry Pi 2B|◎|2016年1月|
|136|[[ワイパーモーターの駆動と回転速度の制御(電圧制御):http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/motor_control.jpg]]|坊主ロボットが木魚を叩く動きを再現することが目的。中古のワイパーモーターの動きを木魚を叩く手の動きに連動させる。ワイパーモーターはヤフオクで落札額900円+送料約1.3kで入手した。そのために、まずはワイパーモーターを駆動し、回転速度を調整できるようにする。&br;ワイパーモーターは12Vで駆動するので、秋月でACアダプタ(入力:AC100〜240V、出力DC12V 5.0A)を購入した。&br;ワイパーモーターからは4本(黒・青・黄・オレンジ)のコードが出ている。オレンジは常時電源、黒はGND。このオレンジの線に青(LO、一瞬電気が流れて1往復)や黄(HI、連続稼動)をスイッチを介して接続させることで速度制御できる。ワイパーはどこでスイッチを切っても、元の位置でまでは動き続けるようにするために、このような配線になっている。例えば、青とオレンジの間のスイッチを切っても、オレンジには電流が流れているため、ワイパーが元の位置まで戻ってくる。&br;これを踏まえたうえで、元の位置まで戻す必要がないのであれば、青と黒だけに電気を流せば連続動作を実現できる。坊主ロボットでは人感センサーで反応したときだけ稼働する予定なので、ワイパーのように元の位置まで戻る必要がない。また、電気代を節約するために、青と黒だけに配線することにする。&br;回転速度の制御のアプローチとしてはPWM制御と電圧制御などがある。ここでは簡単な電圧制御を選択した。秋月のスイッチング電源キット「AE-HRD12003」を購入。このスイッチング電源は入力DC10〜40Vに対応している。また、HRD-12003を使用しており、高効率90%を実現する。12Vを入力したときに、可変抵抗器と半固定抵抗器により出力をDC5V〜24V(12V時の出力電流最大は3A)にすることができる。|・キューブ SX UA-BZ11のフロントワイパーのモーター&br;・ACアダプタ「GF65I-US1250」&br;・スイッチング電源キット「AE-HRD12003」|◎|2015年12月|
|135|『ハッカーの学校 個人情報調査の教科書』の執筆|詳細は[[公式サイト:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/books/social/]]を参照。まぼろし文化祭の準備と開催により8月はほとんど執筆に時間を割くことができなかった。それでもなんとか9月いっぱいまでに原稿を仕上げ、編集者・デザイナー・校正者の協力によりなんとか12月中の発売にこぎつけた。|-|◎|2015年7月〜9月|
|134|IchigoJamの紹介・実演|詳細は[[「真夏の文化祭」大盛会のイベント報告:http://maboroshi.pandora.nu/manatuno_1.html]]や[[『ハッカーの学校』公式サイト:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/books/school/]]の更新履歴を参照。12V車用4.3インチ液晶モニターを利用した。IchigoJam用EEPROM256Kbitモジュールを用意して、会場では入力済みのプログラムを簡単に呼び出せるよううにした。|・[[IchigoJam(完成済み):http://www.amazon.co.jp/dp/B00VX3LWCI/securityakade-22]]&br;・キーボード&br;・[[12V車用4.3インチ液晶モニター:http://www.amazon.co.jp/dp/B0079RJ4AE/securityakade-22]]&br;・ACアダプターGF12-US1210(12V1A, 入力AC100〜240V)&br;・[[IchigoJam用EEPROM256Kbitモジュール:http://www.amazon.co.jp/dp/B00VX5GG4K/securityakade-22]]|○|2015年8月|
|133|『ハッカーの学校』の執筆|詳細は[[公式サイト:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/books/school/]]を参照。||◎|2014年6月〜9月|
|132|第2種電気工事士2014年候補問題(13問分×2サイクル)|実技試験1ヶ月ぐらい前に、ブームを借りて訓練校時代の仲間たちと一緒に候補問題の組み立てを3時間ほど行った。訓練校時代から数カ月のブランクがあったので、最初は手間取ったが、数問組み上げることで手順とコツを思い出すことができた。その後、自宅でも1日2問ぐらいをこなすことで、最終的には20分以内で仕上げることができるようになった。結果、試験でも十分時間が余る状態で完了することができ、無事合格した。訓練校で教えられたことに素直に従い、多くの問題をこなしたことが勝因だったと思う。|・電工用工具&br;・電工用の部品群|◎|2014年5〜7月|
|131|ハッカー寺子屋の製作|製作過程は[[blog:http://usakoro.blogspot.jp/]]を参照。なお、[[目次:http://usakoro.blogspot.jp/p/blog-page.html]]から読むことをお勧めする。木材の切断・加工、AC・DCの配線を担当。自動車用配線コードM271 ダブルコード(0.5sq、長さ6m、\400、使用可能電圧DC12V60W以下、DC24V120W以下)が大活躍。|・緑の公衆電話&br;・丸ノコ&br;・電飾&br;・ゲーム基板&br;・VVF&br;・[[携帯ジャマー]]&br;・便座&br;・安定化電源装置&br;・レーザー|◎|2014年3月〜4月|
|130|[[カプセルスピーカー「ポポポンプ」]]|グルーガンで絶縁処理・固定処理を行う前までは正しく動作していたが、固定後は音が出なくなった。後日原因を突き止めて、修理したい。|・[[グルーガン]]|×|2014年3月|
|129|[[3極モーターキット(B型)]]|2極モーターの製作には成功したが、3極モーターの製作に失敗。コイルの巻き方を読み違えたようである。最初からコイルを巻くのが億劫だったので断念。||△|2014年3月|
|128|[[電磁石モーター説明器]]||・電池ボックス(単4×2個)|◎|2014年3月|
|127|1号消火栓・スプリンクラーの操作実習|1号消火栓を2人操作で行い、実際に放水を行った。スプリンクラーの操作実習では、スプリンクラーの取り付けと放水を行った。|・1号消火栓&br;・スプリンクラー|◎|2014年3月|
|126|第1種電気工事士2013年(後期)実技問題|電源3φ3W(6,600V)を100Vに変圧する箇所以外は、第2種電気工事士レベルで対応可能。高圧用のケーブルとしてKIPを使用した。|・[[KIP]]|◎|2014年3月|
|125|[[PLC実験ボードを用いた実習]]|三菱マイクロシーケンサのマニュアルに載っているサンプルコードを入力・動作確認を行った。その後、応用問題として、給水槽(受水)と高架水槽(高置)の間のポンプの制御を疑似的にPLCに組み込んだ(電極式水位検出器はスイッチで代用、ポンプはランプで代用)。|・MITSUBISHI FX2-32R([[PLC]])&br;・MITSUBISHI FX-20P(命令入力端末)&br;・[[ランプ]](出力確認用)|◎|2014年3月|
|124|Canon製のプリンタMP500の分解|MP500で印刷できなくなったので、廃棄・部品取りのために分解を行った。huluを観ながら分解したので、2.5時間と時間がかかった。廃棄のための分解のため、うまく部品やガワを外せないときは無理やり力によって破壊した。部品取りの結果はこの写真の通り(ネジ多数、直流モーター5つ、銅管端子圧着済みの電線など)。|・プラスドライバ&br;・ドライバを磁化するマグネット|◎|2014年3月|
|123|[[シーケンサーの実験ボードを用いた実習]]|各回路のラダー図・タイムチャートを完成させた後に、実験ボード上に実際に配線を行った。回路としては、NOT回路、AND回路、OR回路、自己保持回路(停止優先・動作優先)、直列優先回路、並列優先回路(インタロック回路)、一定時間動作回路(タイマー)、遅延動作回路(タイマー)、フリッカ回路、三相誘導電動機の運転・停止回路、三相誘導電動機の正転・逆転回路である。|・押しボタンスイッチ(a/b/c接点)&br;・きのこ型押しボタンスイッチ&br;・シグナルランプ&br;・ブザー&br;・[[タイマーリレー]]&br;・[[リレー]]&br;・電磁開閉器(電磁接触器+サーマルリレー)&br;・三相誘導電動機&br;・|◎|2014年2月〜3月|
|122|[[警備システムの設計・工事2]]|警備システムの基本構成を設計し、ボード上に組み立てた。構成は受信機(旧型)、ガラス破壊検知器、非常用押し釦、マグネットスイッチ(金属製扉・木製扉)、防犯切替スイッチ(3路用スイッチ)、ガラス破壊センサーの中継器、赤外線遮断式検知器、受動赤外線検知器、インターホン。MCCBから受信機まではVVF(AC100V)、受信機からインターホンの屋内器までもVVF(AC100V)。||◎|2014年2月〜3月|
|121|第2種電気工事士2014年公表問題|全問題の複線図・作品を時間内に完成することができるようになる(複線図+作品組み立てで20分程度)。HOZANのケーブルストリッパを使用せず、電工ナイフでも対応可能。||◎|2014年2月〜3月|
|120|[[『HAM Journal No.103』特別付録の「PICで作るモールス符号受信・送信練習機」]]|製作時間:45分|・ホットグルーガン|◎|2014年2月|
|119|第2種電気工事士2013年公表問題|全問題の複線図・作品を時間内に完成することができるようになる。一部は作品に実際に電気を通して動作確認をした。||◎|2013年11月〜2014年2月|
|118|[[自動火災報知設備の設置工事]]|自動火災報知設備の基本構成を設計し、ボード上に組み立てた。構成はP型1級受信機、機器収容箱(発信機・表示灯・ベル)、熱感知器・煙感知器。消火栓連動の配線も行った。幹線側は10Pの端子台を経由する。幹線は10PのAEケーブルを用いて、受信機と1F間、各階間を接続する。端子台と機器収容箱の間は、5PのAEケーブルで接続する。AEケーブルはアミソを編むことで、配線の間違いを起きにくくした。||◎|2013年12月〜2014年1月|
|117|[[デジタルマルチテスターKIT M-1006K]]|[[キットで遊ぼう電子回路シリーズNo.7 ディジタルマルチメータ編]]で一度作製したことがあるテスターであった。これと同じテスターは完成品のものが、秋葉原で広く出回っております(1k以下)。|・すでに動作している同一テスター&br:・はんだごて|○|2013年12月|
|116|[[警備システムの設計工事1]]|警備システムの基本構成を設計し、ボード上に組み立てた。構成は受信機(新型)、ガラス破壊検知器、非常用押し釦、マグネットスイッチ(金属製扉・木製扉)、防犯切替スイッチ、ガラス破壊センサーの中継器、赤外線遮断式検知器。MCCBから受信機まではVVFで接続(AC100V)、受信機から電源が必要な機器へはAEケーブルで接続。警戒区域は2つ。||◎|2013年11月〜12月|
|115|自衛消防実技訓練|防災センターの受信機が発報した場合の対応について、実技訓練を行った。現場に向かう班(現場確認、初期消火、救助)の場合と、センターで対応を行う班(放送設備を用いての感知器発報放送・火災放送・非火災放送、区分鳴動を考慮する、119番通報、自衛消防隊長への連絡、中央監視室への連絡(空調停止等の指示))の場合の訓練を行った。この実技訓練は自衛消防の実技試験に大変役に立った。|・消火器&br;・メガホン・&br;・ヘルメット&br;・懐中電灯&br;・軍手&br;・1次消防スイッチの鍵&br;・受話機&br;・受信機(R型・P型1級)&br;・非常放送設備|◎|2013年11月〜12月|
|114|[[テーブルタップ組み立てキット TT-80シリーズ]]|gootの技術家庭科実習教材の一種。125V-12A、1,200W以下に対応したテーブルタップ(コンセント3つ)。技能祭で子供向けにテーブルタップ組み立て講座を行うにあたり、一度組み立ててから分解した。はんだごてでの作業(ネオン管と抵抗器の接続)はこの作業でやっておき、子供にはやらせないようにする。子供は電線を剥く作業や組み立て作業のみを行うようにする。|・[[テスター]]&br;・[[はんだごて]]&br;・[[ドライバー]]&br;・[[ワイヤーストリッパ]]|◎|2013年11月|
|113|[[TAMIYA製のクラフトツールシリーズNO.42「電動ハンディリューター」]]の組み立て|組み立てには接着剤を使わないはめ込み式なので、手軽に組み立て可能。組み立て時間:30分。||◎|2013年10月|
|112|[[電線接続]]|IV電線をむく場合にはHOZANのストリッパを利用。ツイストジョイント(ねじり接続、とも巻き接続)、リングスリーブによる圧着接続、差込型コネクタによる接続。ツイストジョイント、リングスリーブによる圧着接続後は絶縁テープで絶縁する必要がある(ただし、第2種電気工事士の実技試験では絶縁テープは使わない)。|・[[IV線]]&br;・ストリッパ&br;・ペンチ&br;・圧着ペンチ&br;・リングスリーブ&br;・差込型コネクタ&br;・絶縁テープ|○|2013年10月|
|111|大人の科学シリーズ3「ボルタ式&備長炭電池実験セット」|[[銅]]板・[[亜鉛]]板を電解質に入れることで電気を発生させ、それを検出する実験セット。付属のメロディICは[[レモン]]でも音楽が鳴る(ただし、極性がある)。果物電池の実験がうまくいかない場合は、板を[[サンドペーパー]]で削ってきれいにする、または極性があるものを動作させようとしていないかを確認する。付属の備長炭や活性炭を用いて、空気電池を作ることもできる。[[Amazon:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000B3ASY/securityakade-22]]からも購入できるが、[[公式サイト:http://otonanokagaku.net/products/others/battery/detail.html]]から購入した方が安い。[[麦球]]・[[豆電球]]・[[LED]]なども用意しておくとよい。|・レモン&br;・銅板&br;・亜鉛板&br;・サンドペーパー|○|2013年10月|
|110|[[学研電子ブロックEX-SYSTEM EX-150 復刻版]]|紹介されている150回路のうちいくつかを実際に組み立てて実験を行った。||○|2013年9月|
|109|[[大人の科学シリーズ6「磁界検知式鉱石ラジオ」]]|鉱石ラジオのキット。[[方鉛鉱]]・[[黄鉄鉱]]・[[黄銅鉱]]・[[磁鉄鉱]]が付属しており、それぞれの鉱物で実験が可能。製作時間:2時間。食塩を補助電源にすることも可能。||○|2013年9月|
|108|[[ペーパークラフト]]による[[ゼネバストップ]]|『からくりの素 ペーパークラフトブック』の付録であるゼネバストップのペーパークラフトを作成した。この本には他にも[[ギア]]・[[カム]]・[[クランク]]など合計10個のメカニズムのペーパークラフトが付属しているが、その中でも最も複雑そうなゼネバストップを選択した。ゼネバストップとは歯車が断続的に回転するメカニズムである。製作時間:1時間。製作自体は簡単。ただし、きれいに切断するのと糊付けするのに少し手間がかかる。円を切るのに[[サークルカッター]]があると理想だが、なくてもよい。なお、ハンドル部分は[[てこ]]の応用である[[輪軸]]を用いている。&br;画像>[[作製前のペーパー:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/zeneba1.jpg]]、[[完成(正面):http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/zeneba2.jpg]]、[[完成(側面):http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/zeneba3.jpg]]|・モデラーズナイフ&br;・[[ボンド]]&br;・はさみ&br;・カッティングマット|◎|2013年9月|
|107|[[モデルガン組立キット GOVERNMENT M1911A1 HeavyWeight]]|モデルガン組み立てキット初挑戦。エアーコッキング型の[[M1911A1]]をすでに持っていたので、それと比較するために同一銃の組み立てキットを選択した(あるサイトによると最初はM1911A1は調整が必要なため、あまりお勧めできないと書いてありましたが)。グリスを用意してなかったので、[[TAMIYA製のクラフトツールシリーズNO.42「電動ハンディリューター」]]に付属するグリスを一時的に代用した(まだ未組み立てだったので、グリスがそのまま残っていた。ただし、付属しているグリスは少な目なので節約した)。後でグリスを購入して、そのキット用に使う予定。|・[[モデラーズナイフ]]&br;・[[グリス]]|◎|2013年9月|
|106|[[実験用直流電源Model DK-911キット]]|安定化電源装置のキット。部品点数は普通だが、制作時間はそれなりにかかった。学習目的のキットのため、組み立て用の説明書は親切。基板を固定するときにケーブルがひねられ、根元が切れやすいので注意。動作チェックにおいて、電源プラグ間の抵抗が約20Ωにならず、組み立て失敗(原因の調査を行ったが改善しなかったので一時保留)。|・[[テスター]]&br;・[[ドライヤー]]|×|2013年8月|
|105|[[キットで学ぼう電子回路シリーズNo.8 オペアンプ入門]]|Adwin製のオペアンプ学習セット。実験ボードはハンダ付けで組み立てる必要がある。抵抗を目視で色から抵抗値を判断しても間違う可能性があるため、チェックとしてテスターで抵抗値を確認する。実験ボードの電源回路はDC15Vから±6Vを生成して、波形発生回路とオペアンプの電源用に使用している。そのため、可算回路などのように入力より出力の波形の振幅が大きい場合に、上下が切れてしまう(オペアンプの性質上、与える電源よりもより大きくならないため)。|・[[オシロスコープ]]&br;・[[テスター]]|○|2013年8月|
|104|[[ファンクションジェネレータキットK-06298]]|波形発生器のキット。パネルも付属しているので、ケース加工などの手間がかからない。デジタル方式で波形の周波数を調節できる。|・[[オシロスコープ]]|○|2013年8月|
|103|[[ブレッドボード振動サイレンキットK-04918]]|振動・傾斜を検知して、サイレンが鳴りだしたら止まらないようにNon-Off動作を行う回路のキット。ブレッドボード上に作成する。|・[[ブレッドボード]]|◎|2013年8月|
|102|[[LCDオシロスコープキット(SMD実装済み)06204KPL]]|小型のオシロスコープキット。動作確認用に、波形発生器が必要である(ここではNo.100で作成した[[MK-200B]]を使用した)。本体側はRCAプラグであるため、BNCジャックのプローブを接続する場合には変換コネクタが必要である。|・9V電源&br;・プローブ|◎|2013年8月|
|101|[[K34 BIG SPARK LIGHT]]|非安定状態マルチバイブレータ―回路により、LEDの点滅の速度を調節可能な回路のキット。|・[[トランジスタ]]|◎|2013年8月|
|100|[[MK-200B]]|正弦波、方形波、三角波の波形発生器のキット。周波数はボリュームを調整することで、約6Hz〜約7,000Hzに設定することができる。|・[[オシロスコープ]]|◎|2013年7月|
|99|[[M2PK2400 DCモーター・コントローラー]]|オペアンプでコンパレータ回路を構成し、その応用でPWM回路を実現化する。PWMにより、DCモーターの回転数を制御する。|・プロペラ|◎|2013年7月|
|98|[[2013年版第二種電気工事士技能試験・期候補問題No.3:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/2013_No3.png]]|電灯、コンセントに電源を供給する回路。電灯(ランプレセプタクル、引掛シーリング(施工省略))は点滅器によりON/OFFとなる。コンセントの下には接地端子があり、D種接地工事(施工省略)の接地線が結線される。|・VVF&br;・[[ランプレセプタクル]]&br;・接地極付埋込連用コンセント&br;・埋込連用接地端子|○|2013年7月|
|97|[[2013年版第二種電気工事士技能試験・期候補問題No.13:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/2013_No13.png]]|電灯とコンセントに電源を供給する回路。電灯(ランプレセプタクル、引掛シーリング)はそれぞれ組み合わされた点滅器によりON/OFFとなる。金属管工事のところが他の問題にはない独自色のあるところだが、一度金属管を扱っておけば十分だろう。|・VVF&br;・[[ランプレセプタクル]]&br;・[[引掛シーリング]]&br;・埋込連用タンブラスイッチ&br;・ねじなし電灯管&br;・ねじなしボックスコネクタ&br;・ねじなし絶縁ブッシング&br;・ボンド線&br;・アウトレットボックス|○|2013年7月|
|96|[[MIWAの両面ディスクシリンダー錠の解錠の動画:http://www.youtube.com/watch?v=fpXI56oTKvA]]の撮影|解錠方法や錠前の仕組みの解説は入れず、単に実演場面の動画を撮影してYoutubeにアップロードした。|・MIWAの両面ディスクシリンダー錠&br;・万力&br;・MIWAの両面ディスクシリンダー錠用のテンション&br;・ピック(俗称ウルトラピック、ダブルボール)&br;・クラッチ回し|◎|2013年7月|
|95|[[2013年版第二種電気工事士技能試験・期候補問題No.12:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/2013_No12.png]]|電灯とコンセントに電源を供給する回路。電灯(ランプレセプタクル、引掛シーリング)はそれぞれ組み合わされた点滅器によりON/OFFとなる。合成樹脂製可とう電線管とアウトレットボックスを接続する際に、ロックナットの裏表に注意。合成樹脂管工事のところが他の問題にはない独自色のあるところだが、一度合成樹脂管を扱っておけば十分だろう。|・VVF&br;・VVR&br;・[[ランプレセプタクル]]&br;・[[引掛シーリング]]&br;・埋込連用タンブラスイッチ&br;・合成樹脂製可とう電線管&br;・合成樹脂製可とう電線管用コネクタ&br;・アウトレットボックス|○|2013年7月|
|94|[[2013年版第二種電気工事士技能試験・期候補問題No.11:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/2013_No11.png]]|電灯とコンセントに電源を供給する回路。屋外灯(施工省略)は自動点滅器によりON/OFFとなり、ランプレセプタクルは点滅器によりON/OFFとなる。自動点滅器の内部回路と端子台の対応関係については説明図に記載されている。|・VVF&br;・VVR&br;・[[ランプレセプタクル]]&br;・埋込連用タンブラスイッチ&br;・端子台|○|2013年7月|
|93|[[2013年版第二種電気工事士技能試験・期候補問題No.9:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/2013_No9.png]]|コンセントと電灯に電源を供給する回路。電灯(引掛シーリング)は1組の3路点滅器によって、ON/OFFとなる。メタルラス壁を通過する箇所は防護管を取り付ける。露出形コンセントとの接続時には、VVFの絶縁被膜を10mm、心線を25mm程度にしてから、輪作りして接続する。|・VVF&br;・バインド線・&br;・[[引掛シーリング]]&br;・埋込連用タンブラスイッチ&br;・合成樹脂管(防護管)&br;・露出形コンセント|○|2013年7月|
|92|[[PWM方式 LED調光器 1回路用キット]](再挑戦)|No.84ではユニバーサル基板上に実装したが動作がおかしかったので、今度はブレッドボード上に実装してみた。その結果、半固定抵抗の調整に従い、LEDの明るさを変化させることができた。|・[[ブレッドボード]]|◎|2013年7月|
|91|[[2013年版第二種電気工事士技能試験・期候補問題No.5:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/2013_No5.png]]|電灯に電源を供給する回路。電灯(ランプレセプタクル、引掛シーリング)はそれぞれ組み合わせされた点滅器により、ON/OFFとなる。電源側にEM-EEF 2.0mmを使用する。他の問題と比べて簡単。|・VVF&br;・[[ランプレセプタクル]]&br;・[[引掛シーリング]]&br;・埋込連用タンブラスイッチ(位置表示灯内蔵含む)|○|2013年7月|
|90|[[2013年版第二種電気工事士技能試験・期候補問題No.1:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/2013_No1.png]]|電灯とコンセントとパイロットランプに電源を供給する回路。2.0mm×1本+1.6mm×3本の接続の際に、中スリーブを使用するが、この圧着が大変(体重をかけてやっと圧着できた)。類似問題として過去2回出題。|・VVF&br;・[[ランプレセプタクル]]&br;・[[端子台]]&br;・埋込連用タンブラスイッチ&br;・埋込連用コンセント&br;・埋込連用パイロットランプ|○|2013年7月|
|89|[[2013年版第二種電気工事士技能試験・期候補問題No.4:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/2013_No4.png]]|電灯(ランプレセプタクル、シャンデリア)とコンセントに電源を供給する100V(単相100V)回路と、200V用コンセントへ電源を供給する200V(単相3線式200V)回路の組み合わせ。電灯(ランプレセプタクル)は点滅器により、ON/OFFとなる。類似問題として過去2回出題。|・VVF&br;・[[ランプレセプタクル]]&br;・[[引掛シーリング]](角型)&br;・[[端子台]]&br;・埋込連用タンブラスイッチ&br;・埋込連用コンセント&br;・[[接地極付埋込コンセント(20A、250V用)]]|○|2013年7月|
|88|[[2013年版第二種電気工事士技能試験・期候補問題No.8:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/2013_No8.png]]|電灯とコンセントに電源を供給する100V(単相2線式100V)回路と、[[電動機]](三相200V、施工省略)と電源表示灯(ランプレセプタクル)へ電源を供給する200V(三相3線式200V)回路。電灯(引掛シーリング)は点滅器により、ON/OFFとなる。|・VVF&br;・[[ランプレセプタクル]]&br;・[[引掛シーリング]](角型)&br;・[[端子台]]&br;・埋込連用タンブラスイッチ&br;・埋込連用コンセント|○|2013年7月|
|87|[[2013年版第二種電気工事士技能試験・期候補問題No.7:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/2013_No7.png]]|電灯(ランプレセプタクル)を3路点滅器2個と4路点滅器1個の3箇所で、ON/OFFする回路。複線図はよく例として本に載っている。タンブラスイッチが3路用か4路用かを識別するには、裏面あるいは側面を見るとわかる。類似問題として過去2回出題。|・VVF&br;・[[ランプレセプタクル]]&br;・[[アウトレットボックス]]&br;・埋込連用タンブラスイッチ(3路用・4路用)|○|2013年7月|
|86|[[2013年版第二種電気工事士技能試験・期候補問題No.6:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/2013_No6.png]]|コンセントと電灯に電源を供給する回路。ケーブル数は少ないので加工は比較的楽。埋込連用パイロットランプ・タンブラスイッチ・コンセントの結線に慣れておくこと。|・VVF&br;・ランプレセプタクル&br;・引掛シーリング(角型)&br;・[[配線用遮断器]]&br;・埋込連用コンセント&br;・埋込連用タンブラスイッチ&br;・埋込連用[[パイロットランプ]]|○|2013年7月|
|85|[[2013年版第二種電気工事士技能試験・期候補問題No.2:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/2013_No2.png]]|リモコンスイッチ・リモコンリレー・リモコントランスを組み合わせて電灯の点滅を、遠方からできるようにする回路。リモコンスイッチから延びるケーブル数が多いため、複線図が複雑に見える。施工省略部分に配線用遮断器2台、リモコン変圧器、リモコンスイッチが存在する。2012年の候補問題と同じ問題。類似問題が過去に2回出題。|・VVR&br;・VVF&br;・アウトレットボックス&br;・ランプレセプタクル&br;・引掛シーリング(丸型)&br;・端子台(リモコンリレーの代用)|○|2013年7月|
|84|[[PWM方式 LED調光器 1回路用キット]]|PWMを利用してLEDを調光する回路のキット。作成したが、LEDの点灯ではなく、点滅しかしなかった(作成失敗)。制作時間:1時間。|・CMOS IC [[4096]]|△|2013年7月|
|83|[[LEDチェッカーキット2]]|[[LED]]の良不をチェックする。定電流回路により、LEDに流れる電流を調整する。流す電流値(10mA or 20mA)はタクトスイッチで切り替え可能。制作時間:30分。|・[[FET]] K30A&br;・[[トランジスタ]] C1815|◎|2013年7月|
|82|[[導通チェッカーキットTU-7GL]]|回路の配線チェックに使用可能。ブザー音の変化により、おおまかな抵抗値を識別できる。制作時間:30分。|・[[555]]|◎|2013年6月|
|81|[[M2PK3500 ロジック回路学習(8bitシフトレジスタ)LED順次点灯KIT]]|74HC164を用いて、直列入力並列出力シフトレジスタの原理学習するためのキットを作成した。制作時間:45分。|・[[HC164]]&br;・[[HC04]]|○|2013年6月|
|80|[[FF比プログラム:http://data-house.oc.to/books/tw/ff.htm]]の作成|指定ユーザーのTwitterのFF比を表形式で表示するプログラムを作成した。プログラムの解説については[[『twitterで10日間でフォロワー1000人!』:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781701256/securityakade-22]]や[[非公式サイト:http://data-house.oc.to/books/tw/index.htm]]を参照(このプログラムを活用することでフォロワーを効率的に増やすことができる)。Java Servlet(Twitter4Jは使っていない)+CSS。さくらVPSのTomcat上で動作させている。実際に作成したのは2012年だが、本の発売日が2013年2月2日なので、発売日の方に合わせました。|・[[Eclipse]]&br;・[[Tomcat]]|○|2013年2月|
|79|[[TAMIYA製のクラフトツールシリーズNO.41「電動ハンディドリル」]]の組み立て|制作時間:40分。子供のころにこうした電動道具に慣れ親しんでおけば世界は広がったと思う。|・TAMIYA製のクラフトツールシリーズNO.41「電動ハンディドリル」&br;・[[ニッパー]]&br;・[[ドライバー]]&br;・[[乾電池]]|◎|2013年1月|
|78|[[ピッキングツール利用によるディンプル錠の解錠:http://youtu.be/Tizpr1Fq_-8]]|ディンプル錠用のピック(L字の向きが通常と異なる)を用いて、ディンプル錠を解錠する動画を作成した。それと同時に、ディンプル錠のシリンダーを板に取り付けて、練習しやすいようにした。|・ピッキングツール&br;・ディンプル錠|◎|2013年1月|
|77|[[レッドブル利用による組み合わせ錠の解錠:http://youtu.be/WMFLJnPR_WU]]|レッドブルを加工してShimピックを自作する。そのShimピックを使って組み合わせ錠を解錠する。一連の流れの[[動画:http://youtu.be/WMFLJnPR_WU]]を作成した。|・レッドブルの空き缶&br;・[[ダイヤル合わせロック]]&br;・[[はさみ]]&br;・[[物差し]]|◎|2013年1月|
|76|[[LAN-W150N/APとノートPCを接続するLANケーブルの作成:http://akademeia.info/index.php?LAN%A5%B1%A1%BC%A5%D6%A5%EB%A4%CE%BA%EE%C0%AE#hd6b5ce4]]|LAN-W150N/APとノートPCを接続するLANケーブルを作成した。|・LANケーブル&br;・コネクタ&br;・ニッパー&br;・かしめ工具&br;・[[ケーブルテスター]]|◎|2013年1月|
|75|[[卓上ロボット掃除機]]|大人の科学マガジン vol.33の付録。製作時間60分。|・卓上ロボット掃除機&br;・[[ドライバー]]|◎|2012年12月|
|74|[[ソルダレス温度計キットK-02912]]|ブレッドボードに組み立てる温度計のキットである。温度センサーから取得したアナログ値をデジタル値に変換して、[[7セグメントLED]]に表示する。実際の温度と一致しなかったため「◎」ではなく、「○」にした(アナログの温度計の方が壊れている可能性もある)。|・[[ブレッドボード]]&br;・[[LM35]]|○|2012年12月|
|73|[[PKX-A1利用による八万ロックの解錠:http://youtu.be/xe2fbMYMkfY]]|[[WB54:http://wizardbible.org/54/54.txt]]でPKX-A1利用による八万ロックの解錠を紹介したので、動画を作成してみた。初動画編集ツールだったことと、素材がピンボケ気味であることで、余り完成品はよくないが、解錠のポイントは伝わるかと思う。|・7ピンの[[八万ロック]]&br;・PKX-A1|○|2012年12月|
|72|[[盗聴器]][[ULX-40]]の[[盗聴波]]の検知実験|ULX-40の動作確認と同時に、WAVE HUNTERの動作確認のために盗聴波の検知実験を行った。|・[[ULX-40]]&br;・SIGMA社製 [[WAVE HUNTER]]&br;・[[電磁波レベルメータSP DN-G8SP]]|◎|2012年12月|
|71|[[八万ロック]]の解錠・破錠|[[まぼろし博覧会:http://maboroshi.pandora.nu/]]のゲームコーナーにあるパチンコ筐体には八万ロックが付いているが、鍵がないという状況であったため、開錠する手伝いを行った。その際、八万ロック用の解錠ツールや破錠ツールを駆使して、6個の八万ロックのうち3個の解錠・破錠に成功した。その後、鍵ありの八万ロックに取り替える作業を行った。|・ピッキングツール&br;・電動ドリル&br;・八万ロック|○|2012年4月|
|70|真空管12AU7Aを使用した再生方式のAMラジオ|マルツセミナー「真空管ラジオの製作」に参加して、真空管ラジオを作成した。初めて空中配線で実装した。[[完成品の外観:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/sin1.png]]、[[中の実装:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/sin2.JPG]](ぐちゃぐちゃ)。|・12AU7A|◎|2012年1月|
|69|[[ブレッドボード利用による1ビット加算器]]|『たのしくできるブレッドボード電子工作』で紹介されている電子回路。1ビットの加算を加算回路で行い、その結果を2進数から10進数に変換して、7セグメントLEDに表示する。|・ブレッドボード&br;・CMOS [[4511]]|◎|2012年1月|
|68|[[電子ブロックmini]]の実験|電子ブロックminiを使用した各種回路を実験した。|・[[電子ブロックmini]]|◎|2011年12月|
|67|ピンシリンダー錠のバンプキーの調査|片面ピンシリンダー錠のバンプキーを作成して、バンピング解錠について練習した。その結果、バンプキーによる解錠の注意点やコツなどを発見した。まだディンプルのバンプキーについては習得不足。|・ピンシリンダー錠(プラクティス錠)&br;・バンプキー&br;・トマホーク(叩く側)|○|2011年11月|
|66|八万ロックの解析|[[八万ロック]]([[チューブラー錠]])の解錠・破錠の方法を調査した。普通に市販されている八万ロックの解錠については大体できるようになった。アンチピッキングを含む八万ロックについての解錠法についても確立化した。&br;後ほどアカデメイア内に講座あるいはWBに記事を載せる予定。⇒[[WB54:http://wizardbible.org/54/54.txt]]に書きました。|・八万ロック(プラクティス錠やU字ロック・ロッカー用の八万ロックを含む)&br;・PKA-1,2&br;・ピッキングツール&br;・八万ロック用[[ホールソー]]&br;・電動ドリル&br;・[[サンダー]]|◎|2011年10月|
|65|[[Android]]アプリのタイムキーパーの試作|『Androidアプリ怪しい開発術』でAndroidアプリのプログラミングを解説するためのサンプルとして、タイムキーパーを作成した。詳細は[[『Androidアプリ怪しい開発術』サポートページ/問合せ先]]を参照。||○|2011年2月|
|64|MIWAの両面ディスクシリンダー錠の解析|MIWAの両面ディスクシリンダー錠の解錠方法、合鍵作成方法などを調査。アンチピッキング用のディスクの解錠、サムターンの解除方法を含む。&br;暫定版の解説を[[WB50:http://wizardbible.org/50/50.txt]]で紹介した。後ほどきちんとアカデメイア内の講座に記述する予定。|・MIWAの両面ディスクシリンダー&br;・ピッキングツール&br;・サムターン解除ツール&br;・ブランクキー&br;・コードマシン|◎|2010年5月?|
|63|40℃を超えるとブザーから警報を発するセンサー装置|技術セミナー「センサの基礎と応用(第2回)」で作成した。|・[[IC555]]&br;[[LM35]](電圧出力型のIC化温度センサー)&br;・[[LM339]]([[比較器]])&br;・[[ブレッドボード]]|◎|2010年1月|
|62|Gainer I/Oモジュールキットの製作とテスト|Processingの簡易プログラムと連動できることを確認した。|・Gainer I/Oモジュールキット&br;・ブレッドボード|◎|2009年11月|
|61|IC555を使用したLED点滅回路|マルツパーツのセミナー「タイマーIC555の使い方(第2回)」。ブレッドボード上にIC555(反転回路などは使わない)を使用して、Duty比が50%以下の単安定マルチバイブレータ回路を作成した。|・IC555&br;・ブレッドボード|◎|2009年11月|
|60|[[4ビットマイコンGMC-4]]|組み立て、プログラムの製作。||◎|2009年10月|
|59|IC555を使用したLED点滅回路|マルツパーツのセミナー「タイマーIC555の使い方(第1回)」。ブレッドボード上にIC555(反転回路などは使わない)を使用して、Duty比が50%以下の無安定マルチバイブレータ回路を作成した。|・[[IC555]]&br;・[[ブレッドボード]]&br;・ダイオード&br;・など|◎|2009年9月|
|58|[[第二種電気工事士・2009年度版技能想定候補問題No.3:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/koujisi2syu_toi3.JPG]]|HOZAN製のケーブルストリッパー「P-956」を利用したら、かなり効率がよかった。ケーブルの外装をランプレセプタクルの台座の上に持ってくると、ケーブルの皮膜部が少し余り気味なので、皮膜は25mmではなくもう少し短い方がよいみたいだ。アウトレットボックスの穴は試験時にすでに開けられているようなので安心。穴を開ける場合はペンチの先端で強く叩けばよい。|・アウトレットボックス&br;・ゴムブッシング&br;・ランプレセプタクル&br;・引掛シーリング(角形)&br;・など|◎|2009年7月|
|57|第二種電気工事士・2009年度版技能想定候補問題No.2|想定候補問題No.1で使用した埋込連結用取付枠を使いまわすために、タンブラスイッチを取り除く必要があった。内側の金具穴にマイナスドライバを入れてひねると緩めることができることを学習する。&br;また、差込形コネクタを使いまわすときは、ぎりぎりの場所で電線を切断するのではなく、ペンチでつかめる程度の余裕をもって切ること。特に試験中は差込形コネクタの再支給はないので注意。|・ランプレセプタクル&br;・引掛シーリング(角形)&br;・タイムスイッチ代用用ブロック端子&br;・など|○|2009年7月|
|56|第二種電気工事士・2009年度版技能想定候補問題No.1|すべてが初めての体験だったので、ケーブルの皮膜をすべてむくのにもとても時間がかかった。ワイヤストリッパーは用いずに電工ナイフで練習した。1.6mmの電線×3本をリングスリーブによって接続するときに間違えて丸の刻印をつけてしまった。このときリングスリーブ用圧着工具が締め切ることにとても力が必要だった(本来は2本の場合に丸刻印だ)。このまま提出してしまうと重大欠陥で不合格なので注意。|・ランプレセプタクル&br;・引掛シーリング(角形)&br;・など|△|2009年6月|
|55|[[フリーピストン・スターリング・エンジン・キット]]|組み立て後、熱湯の熱さでエンジンが動き続けることを確認した。||◎|2013年1月|
|54|[[昆虫標本製作・その1]]|蝶の展翅、甲虫の展脚。|・展翅板&br;・展翅テープ&br;・針|○|2008年2月|
|53|[[TINA利用による74HC161の動作確認]]|74HC161の動作を確認しつつ、TINAにおけるタイミングチャートの生成を習得することを目的とした。実験時間2時間。|・TINA7&br;・『絵ときでわかるディジタル回路』|◎|2008年2月|
|52|[[TINA利用によるALU74581実験ボードのシミュレーション]]|[[ALU74581実験ボード]]のシミュレーションをTINA7で行った。初めて[[TINA]]を使用した。実験を通じて、TINAの使い方を覚えることを目的とする。実験時間3時間。|・TINA7&br;・『続・ディジタルIC実験と工作マニュアル』の回路|◎|2008年2月|
|51|[[ワイヤリングペンの自作:http://akademeia.info/index.php?%A5%EF%A5%A4%A5%E4%A5%EA%A5%F3%A5%B0%A5%DA%A5%F3#ka8b49bd]]|[[ワイヤリングペン]]を購入すると2k以上するらしいが、自作すれば0.5k以下で作れることを知って作ってみた。製作時間20分。|−|○|2008年2月|
|50|[[K4 Electronic Glowworm]]|周りが暗くなると蛍のようにLEDが点滅し始める回路。製作時間20分|キット(AVIOSYS)|◎|2008年2月|
|49|FF利用によるチャタリング防止回路を7セグメントLEDで確認|・[[FF利用によるチャタリング防止回路:http://akademeia.info/index.php?%A5%C1%A5%E3%A5%BF%A5%EA%A5%F3%A5%B0%CB%C9%BB%DF%B2%F3%CF%A9#k9e2a9cc]]と[[16進カウンタ回路]]と[[7セグメントLED回路]]を用いて、チャタリングを可視化した。&br;・7セグメントLED回路の製作時間は1時間。&br;・後日、改めて店頭に行って確認すると、MC14490P(6回路コンタクト・バウンス・エリミネータ)を書いてある。datasheetで確認しても7セグメントLED用デコーダーとは異なる動作をしているようだ。本ではMC1449と指定されていたが、購入したのはMC14490だから、まったく違うものを買っていたようだ。これが動作しなかった原因であったのだろう。しかし、MC1449が見つからない。そこで、次回は7セグメントLED用のデコーダのひとつとして有名な75HC4511を用いた回路を作ってみる予定である。|『絵ときでわかるディジタル回路』の回路|×|2008年2月|
|48|FF利用によるチャタリング防止回路をLEDで確認|・[[FF利用によるチャタリング防止回路:http://akademeia.info/index.php?%A5%C1%A5%E3%A5%BF%A5%EA%A5%F3%A5%B0%CB%C9%BB%DF%B2%F3%CF%A9#k9e2a9cc]]と[[16進カウンタ回路]]([[74HC161利用による16進カウンタ回路]])を用いて、チャタリングを可視化した。&br;・FF利用によるチャタリング防止回路の製作時間は2時間、デバッグは1時間。&br;・また、16進カウンタ回路の製作時間は2時間。&br;・最初電池3本で動作しても動作しなかったので、回路のデバッグをしたが問題の要因が見つからなかった。次の日は、回路図を疑い回路の一部分だけ抜き出して正しく動くか確認したら、動かない。そこで、電源が駄目だったのではないかと疑う。安定化電源装置を用いて試したらうまくいった(そもそもCMOSだったから電池でもOKだと思っていた)。しかし、16進カウンタ回路と接続するためのケーブルで使うワニ口クリップが足りなくなったので、さらに後日部品調達しにいくことになる。|『絵ときでわかるディジタル回路』の回路|◎|2008年2月|
|47|[[Gold Mining]]|フェイクゴールド([[黄鉄鉱]])の発掘キット。せっかくだから発掘した黄鉄鉱を鉱石ラジオに使うというのもよいかも。ショートカットの技を使ったので◎ではなく○にした。|実験キット|○|2008年1月|
|46|[[方解石]]の実験|方解石が持つ複屈折という性質を確認した。詳細は[[方解石利用による複屈折の実験:http://akademeia.info/index.php?%CA%FD%B2%F2%C0%D0#h3938840]]を参照。|[[目で観る科学実験シリーズ「みえ〜る」]]|◎|2007年12月|
|45|[[テレビ石]]の実験|磨いてあるテレビ石と磨いていないテレビ石を用いて光ファイバー効果を確認してみた。詳細は[[テレビ石利用による光ファイバー効果:http://akademeia.info/index.php?%A5%C6%A5%EC%A5%D3%C0%D0#v63abc19]]を参照。|・ミネラルショーで購入した[[テレビ石]]&br;・[[目で観る科学実験シリーズ◆屬△〜る」]]|◎|2007年12月|
|44|[[TK-80 Simulator利用による「マイコンお目ざめプログラム」の実行]]|『復活!TK-80』の付録CD-ROMに内蔵されているTK-80 Simulatorを用いた。プログラムは『マイコン基礎講座』の「マイコンお目ざめプログラム」である。|[[TK-80 Simulator]]|◎|2007年11月|
|43|[[TK-85の動作確認を行う]]|『TK-85トレーニングブック』に載っているサンプルプログラムを[[TK-85]]に入力し、動作確認を行った。|[[TK-85]]|◎|2007年10月|
|42|[[K26 Heartbeat Flasher]]|心臓の鼓動に合わせてLEDが点滅しながら、ブザーが鳴る装置。製作時間1.5時間|キット(AVIOSYS)|△|2007年10月|
|41|[[カセットプレイヤーキットK501]]|図書館に置いてあるオーディオテープ(小説とか)を聞きたかったので、カセットプレイヤーのキットを作成してみた。製作時間3時間|キット(NKJ)|○|2007年10月|
|40|[[High Output Battery Pickの分析:http://akademeia.info/index.php?%A5%D4%A5%F3%A5%BF%A5%F3%A5%D6%A5%E9%A1%BC%BE%FB#s1317815]]|自作の電動ピックガンを作りたい人のリクエストのために調べた。|−|○|2007年10月|
|39|[[TRNジュニアのLCDモジュールに文字列を表示させる]]|[[TRNジュニア]]にLCDモジュールを接続して、文字列を表示させるためにハンドアセンブルした。これを通じてドットマトリクス液晶表示コントローラドライバであるHD44780のインストラクションについて知ることができた。|ワンボードマイコン(ESP企画)|◎|2007年9月|
|38|[[電磁波レベルメータSP DN-G8SP]]|電波チェッカーのキット。製作時間2時間。|キット(ワンダーキット)|◎|2007年9月|
|37|[[ディジタルRF電流計(高周波電流計)バージョン2]]|測定器のキット。表示部は普通のデジタルテスターを用いる。製作時間2時間。|キット(大進無線)|○|2007年9月|
|36|[[キットで遊ぼう電子回路シリーズNo.7 ディジタルマルチメータ編]]|[[デジタルマルチメーター]]のキットを作り、その後測定の基本を学ぶための教材。製作時間3時間。|教材(ADWIN)|◎|2007年8月|
|35|[[スクロールクロックキット]]|PICを利用した時計キット。10×10のLEDが電光掲示板のようになり、時刻を知らせてくれる。制作時間5時間。|キット(秋月電子)|◎|2007年3月|
|34|[[K24 DC Motor Controller]]|DCモーターコントローラー。パルス幅調整方式を使ってボリュームの変化で直流モーターの速度をコントロールするキット。|キット(AVIOSYS)|◎|2007年2月|
|33|[[K21 Lotto Electronic Dice]]|電子サイコロ。製作時間1時間。回路図熟読。|キット(AVIOSYS)|◎|2007年2月|
|32|hp製複合プリンタ「PSC700」の分解|・大掃除のついでに部品取り。&br;・[[写真1:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image1/CIMG1088.JPG]]、[[写真2:http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image1/CIMG1089.JPG]]|・[[101-pc.特殊ビットセット]](特殊ネジだったため)&br;・ラチェットドライバー|○|2006年12月|
|31|[[ピカッ]]|電波を受信の確認実験。|『電波と遊ぼう』の付録|◎|2006年11月|
|30|[[ブレッドボード利用によるRS-FFの実験 その2:http://akademeia.info/index.php?RS%A5%D5%A5%EA%A5%C3%A5%D7%A5%D5%A5%ED%A5%C3%A5%D7#jcd061ce]]|サイト更新のネタ用に改めてやってみた。|本の回路→ブレッドボード|○|2006年10月|
|29|[[みがきっこ]]|・[[琥珀]]の研磨。&br;・簡単だけど、時間が結構かかるし、大変だった。|実験キット|○|2006年6月|
|28|雪だるまのスノードーム|・ビーズキット挑戦2回目。&br;・帽子をうまく編むことができなかった。&br;・帽子は諦めて台座に組んだが、水が入っているものなので、ちょっと危険。実際、水を入れ替えているときに、ひっくり返してしまい、ラメを含んだ水が机に流れてしまった。手にはラメがくっつくし、なかなか掃除しにくい。&br;・洗剤を少し精製水に入れると書いてあるが、本当にちょっとだけでいい。多いと濁りが濃くて雪だるまが見えない。|・平ヤットコ&br;・丸ヤットコ&br;・ニッパー&br;・精製水(薬局で100円以下で売ってる)&br;・瞬間接着剤&br;・ガラス用接着剤|△|2005年12月|
|27|シャッター錠の解錠|・ピッキングの実演。&br;・詳細は[[シャッター錠]]を参照せよ。|・シャッター錠&br;・ピッキングツール(ダブルサイドテンションとダイヤモンドピック)&br;・文化シャッター回し|◎|2005年12月|
|26|ガーネットとスワロフスキーのネックレス|・ビーズキットの初挑戦。&br;・丸ヤットコの使い方がまだ慣れていないので苦戦。&br;・難易度レベルは★3つとなっていた。&br;・[[画像1:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/kit1.jpg]]、[[画像2:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image8/kit2.JPG]]|・平ヤットコ&br;・丸ヤットコ&br;・ニッパー|○|2005年12月|
|25|電動ピックガン利用によるピンタンブラー錠の開錠|ピッキングの実演。&br;・詳細は[[電動ピックガン利用によるピンタンブラー錠の解錠:http://akademeia.info/index.php?%A5%D4%A5%F3%A5%BF%A5%F3%A5%D6%A5%E9%A1%BC%BE%FB#c4db5259]]を参照せよ。|・練習用ピンタンブラー錠ドック&br;・電動ピックガン|◎|2005年11月|
|24|ピックガン利用によるピンタンブラー錠の開錠|・ピッキングの実演。&br;・詳細は[[ピックガン利用によるピンタンブラー錠の解錠:http://akademeia.info/index.php?%A5%D4%A5%F3%A5%BF%A5%F3%A5%D6%A5%E9%A1%BC%BE%FB#ef51153e]]を参照せよ。|・練習用ピンタンブラー錠ドック&br;・手動式ピックガン|◎|2005年11月|
|23|KWICKピック利用によるピンタンブラー錠の開錠|・ピッキングの実演。&br;・KWICKピックとはペン型のピッキングツールである。&br;・詳細は[[KWICKピック利用によるピンタンブラー錠の解錠:http://akademeia.info/index.php?%A5%D4%A5%F3%A5%BF%A5%F3%A5%D6%A5%E9%A1%BC%BE%FB#e7ea1e33]]を参照せよ。|・練習用ピンタンブラー錠ドック&br;・KWICKピック|◎|2005年11月|
|22|[[Mizuho RX-123D]]|・1台で3種類(スパイダーコイルのゲルマラジオ、1石トランジスタラジオ、高感度ワンチップICラジオ)のラジオ工作が楽しめるピコラジオ。&br;・線が切れてしまいアンテナ作るのに失敗。それ以降作っていない。|キット(Mizuho)|×|2005年8月|
|21|[[K23 Crystal Radio]]|・電源不要のゲルマニウムラジオ。&br;・付属のイヤフォンではうまく聞こえなかったので、別のクリスタルイヤフォンに変更したがそれでも聞こえなかった。&br;・回路的に間違えてないので(部品が少なすぎて間違えようがない?)、アースを追加してみようかと思う。|キット(AVIOSYS)|×|2005年8月|
|20|[[ライントレーサー]]|ブレッドボードを搭載しているため、回路を実験することができる。|本の回路+オリジナル本体|○|2005年8月|
|19|[[光警報音回路]]|CdSの実験用に組んだ。下の光検出回路のLED部分を電子ブザーに置き換えただけ。|本の回路→ブレッドボード|◎|2005年8月|
|18|[[光検出回路]]|CdSの実験用に組んだ。CdSは光が当たると抵抗値が低くなる。低くなった結果電流が通ると、トランジスタ2SC1815で増幅しLEDが光るようにしてある。|本の回路→ブレッドボード|◎|2005年8月|
|17|[[K29 Operation Amplifier Application]]|中国のオペアンプ実験キット。オペアンプの4つの基本動作がわかる。|キット(AVIOSYS)|×|2005年8月|
|16|[[LM358N利用による非反転増幅回路]]|ユニバーサル基板のハンダ付けの練習も兼ねながら、作成。まず、ブレッドボードで組んでから作った。|本の回路→ユニバーサル基板|○|2005年8月|
|15|[[LM358N利用による非反転増幅回路]]|回路図からブレッドボードに組む練習。&br;最初うまく動かずおかしいと思っていたら、オペアンプが+5Vと0V(GND)に繋がっていた。正しくは+5Vと-5Vに繋ぐ必要がある。この間違いにより、次回からは絶対に間違うことは無いだろう(こうした経験は重要)。|本の回路→ブレッドボード|○|2005年8月|
|14|[[点発珍GT LED-55GTB]]|東急ハンズで購入。|キット(ワンダーキット)|◎|2005年8月|
|13|MOVIT サウンドコマンダー MR-001|子供にも向いているキット。|キット|◎|2005年7月|
|12|DIGITAL TC TRAINER MODEL CT-312 デジタルIC実験セット|デジタル回路実験セット。説明書に書かれているすべての回路を実験し、サイトにも反映済み。|完成品|◎|2004年|
|11|リレー付間欠タイマ PS-3041|一応完成したが、まだ何にも接続していないので動くかどうか不明。|キット(ELEKIT)モジュール|△|2004年|
|10|2モードアンプ KPS-3224|一応完成したが、まだ何にも接続していないので動くかどうか不明。|キット(ELEKIT)|△|2004年|
|9|キット名失念|SVM7975Cを使ったキット。DIPスイッチによって選曲できる。|キット|○|2004年|
|8|[[650ナノメートル赤色レーザー発振ユニット]]|単3乾電池4本の乾電池ユニット(スイッチ付きのタイプだとよい)を利用して、レーザーポインターが完成する。その際、ちょっとしたケース加工と電源のためのハンダ付けが必要。安価でレーザーポインタが完成した。そのうち出力を上げる実験をしたい|モジュール|◎|2004年|
|7|[[1.5V電池☆白色LED投光キット]]|完成したら、なぜ1.5VでLEDを点灯できるのか(普通につなげても光らない)調べてみるとよいだろう。|キット|○|2004年|
|6|超高感度小型盗聴器キット 144.00MHz|千石電商で購入。結構な値段がしたが、動かない・・・。後で動作するように調査しようと思う。|キット(八ヶ丘クラブ)|×|2004年|
|5|LCDモジュール|ひとつ作っておくと他の秋月電子のキットに再利用できるので便利。抜き差し式のモジュールなので、使用時に応じて取り付ければよい。|モジュール(秋月電子)|◎|2003年|
|4|[[DTMFデコーダーキット]]|制作途中で止め|キット(秋月電子)|×|2003年|
|3|電波時計キット|部屋の場所によって電波が入らないこともあるので注意。|キット(秋月電子)|◎|2003年|
|2|ヲヂラ|見た目もレトロな感じで、電子回路が剥き出しな点も自分好み。|キット(エスケイ電子)|◎|2003年|
|1|[[PICNIC]]|初めての秋月電子のキット。初めてハンダごてを握ったにしては上出来。若干細かい配線などもあり、配線数も結構あるので、動いた方が奇跡?|キット(秋月電子)|◎|2003年|