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*実験 [#f0602398]

*4511 [#s27a032e]
**ICトレーナーCT-312利用による10進カウンタ [#o167b56b]

 4511というICは、BCD入力7セグドライバーで、入力端子(A,B,C,D)にBCDコードを入力することで、7セグディスプレイに対応させて、0〜9まで表示することができる。
 [[ICトレーナーCT-312]]を使って、10進カウンタの実験をしてみた。

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image4/ic5.jpg)
4511のピン配列
#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image6/ct3.JPG)
#img(,clear)

 4511は出力電流が大きい(25mA)ので、LEDを直接繋いでも問題ない。
 ここで使う[[カウンタIC]]は[[TC4518BP]](実際にキットに含まれていたのはなぜか[[MC14518BCP]])である。

 [[電源スイッチ]]をオンにした後、SW2をLにする。次に、SW1を上下に切り替える。すると、[[LED]]は左側のL1から順に点灯、消灯して、2進数表示をする。10進数の9を意味する1001を表示した後は、0000に戻る。つまり、10進カウンタということになる。

 SW1を切り替えて、LEDが光っている様子の動画は[[こちら:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/text2/bcd_led.AVI]]。