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*目次 [#m86bb905]

#contents


*R型受信機 [#f4258b54]

-モニタ、プリンタがあれば、R型受信機と識別できる。
-P型受信機に比べて小型である場合が多い。
-中継器でデジタル信号に変換された火災信号を'''固有の信号'''として受信する。
--一方、P型受信機は'''共通の信号'''として受信する。
--固有の信号のため、火災の発生場所を信号そのものから判断でき、表示パネルに火災の発生場所が表示される。
-機能は基本的にP型1級受信機と同じ。
-プリンタから火災の発生場所が印刷されて出てくるため、自衛消防活動として現場を確認する場合は、印刷された紙を持っていくとよい。そうすれば、防災センターを飛び出したにもかかわらず、目的地がわからないということはなくなる。
-操作には慣れが必要である。
-電話連絡装置を持つため、P型1級発信機から携帯用受話器を使って通話が可能である。

**R型受信機の特有の機能 [#j8321001]

-受信機から終端器までの外部配線の断線を検出する機能を持つ。
-受信機から中継機までの短絡を検出機能を持つ。

#divid(s,proof)
[補講]受信機側(R型に限らない)で外部配線の回路抵抗の測定はできない。 ◇
#divid(e,proof)

*アナログ式受信機 [#ac2374a2]

-R型受信機の一種。
-個々の感知器にアドレス(番号)を設定することができる。
-感知器が検出する温度・煙濃度について、設定した範囲によって、注意表示や火災表示を行うことができる。

**アナログ式受信機の特有の機能 [#t83106dd]

-注意表示
-注意表示試験装置
--そもそも注意表示自体がR型受信機にはなく、アナログ式にある。
-感度設定装置

*参考文献 [#t40aa77f]

-『ラクラク突破の4類消防設備士スピード学習帳』