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*誤飲・誤食 [#sdc689b1]

-小さな子供の場合、ほとんどが床から1m以内の低い場所に危険物を置いたときに発生している。
--特にタバコの誤飲事故が最も多く、中でも休日の朝に多い。
-吸殻が水やジュース類に侵されたものを飲んだ場合、急性ニコチン中毒になる危険性があるので注意が必要である。
--子供の誤飲・誤食を予防するためには、床から1m以内の低い場所に直径32mm以下のものを置かないことである。
-認知症高齢者の場合、鉢植えの土や洗面所の石鹸を食べたり、玄関に置いた鍵を飲んだなどの注意しなければならない場所が広範囲に渡る。
--思いもよらぬ事故が突然発生することも多いため、収納スペースをしっかり確保することが必要になる。
-事故が発生した場合、いつ、何を、どのくらい、どうしてしまったのかを落ち着いて確かめる。
--状況に応じて中毒センターやメーカーに問い合わせ、適切な処置を行う。
--緊急性のある場合は、飲んだものを持って直ちに医師の治療を受ける。
-[[灯油]]・[[ガソリン]]・[[マニキュア除光液]]・[[ベンジン]]などの石油系の薬剤を含んだものは、吐かせると器官に吸い込みやすく大変危険な状態になるため、絶対に吐かせず医療機関を受信する。

*参考文献 [#c0ef5b26]

-『暮らしのセキュリティ検定試験<一般> 出題キーワードの解説』