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*目次 [#gb8e35d6]

#contents


*はじめに [#g5f9e86e]

-アカデメイアのトップページ上での告知の履歴のページです。
-古い告知はログが残っていないので、2013年5月以降になります。

*2017年 [#t6ce2562]

**『暗号技術のすべて』の出版(2017年6月23日) [#sff62531]

[[翔泳社:http://www.shoeisha.co.jp/]]より『暗号技術のすべて』が発売されます。

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/books/chiper/img/cover2.jpg)
#img(,clear)

 書名:暗号技術のすべて
 IPUSIRON 著
 刊行日:2017年8月3日
 本体価格:3,500円+税
 ページ数:720

現在、[[Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4798148814/securityakade-22]]や全国の書店で予約できます。~
少しでも興味があれば、是非書店でページをめくってみてください。~
これをきっかけに暗号に興味を持っていただければ、非常に嬉しいです。~

【本書のねらい】~
・「読める」…専門書や論文を読む準備ができる。~
・「使える」…適切な運用や実装ができる。~
・「見える」…日常に隠された暗号技術に気付く。~
・「楽しむ」…古典暗号と現代暗号に魅了される。~

【古典暗号から現代暗号までを体系的に解説】~
本書の主なテーマは暗号技術の安全性です。まずは歴史的に重要な役割を果たした古典暗号から解説します。古典暗号といっても、そこには現代暗号のエッセンスが垣間見られます。その後、共通鍵暗号や公開鍵暗号といった現代暗号について解説します。これが暗号技術の基本となり、デジタル署名やハッシュ関数につながります。最後には暗号技術の応用アプリケーションについて紹介します。

【暗号技術の絡み合いを解き明かす】~
暗号技術は様々な技術の組み合わせで構成されています。これをアルゴリズムという観点から解き明かします。アルゴリズムというとその内部動作ばかりに目を向きがちですが、本書ではアルゴリズムの入出力に注目します。これにより、アルゴリズムの相互関係がより明確になります。

【本書のレベル】~
本書の内容のレベルとしては、初級〜中級になります。~
それ以上の知識を持っている人は、専門書・論文を読むべきです。

【対象読者】~
・推理小説や歴史小説で暗号に興味を持った方~
・基礎から暗号技術について学びたい方~
・開発や運用で暗号技術に携わる方~
・セキュリティ全般に興味がある方~
・これまで暗号の勉強に挑戦したが、挫折してしまった方~
・暗号講座を受講している学生の方

例えば、これまで暗号本に挑戦してみて「暗号は複雑で難しい」という印象を持った方こそ、これを機会にもう一度挑戦してみませんか。~
また、IPAの情報処理試験にて、暗号の問題に苦戦している方にお勧めします。本書を軽く読んでいただけるだけで、すぐに得点源にできるでしょう。公開鍵暗号の暗号化で使用する鍵は誰のものかといったことを思い出すのではなく、導けるようになります。それは本書が暗記ではなく、理解に重きを置いているためです。つまり、本書の内容は覚える必要はありません。暗号理論の考え方が習得でき、必要とする答えが自然と導けるようになるはずです。

【公式ページ】~
詳細情報は[[公式ページ:http://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798148816]]で参照できます。

【こぼれ話】~
・当初は500ページの予定で、そのページに収まるように文字数を調整していました。ところがイラストや数式の関係で、なんと780ページオーバーになってしまい、一部を大幅カットしました。カットした部分は、後日何らかの形で公開予定です。~
それでも値段は当初の予定の3,500円となっています。最終的に720ページ程度になりましたが、当初の予定の3,500円のままになっています。このページ数でこの値段は読者側にとってかなりお得になっていると思います。~
(700ページ程度あるいは3,500円程度のPC書籍と比較してみるとわかります)~
・本書は読者を暗号の専門家に育成するものではありません。仕事や娯楽を目的にするのであれば、本書の内容でカバーされています。そのため、通常は厳密性を重視される世界ですが、本書では初学者でも理解できるように直観を重視しました。


**『ハッカーの学校 ハッキング実験室』が発売されました(2017年4月22日) [#h37b8cf9]

 [[データハウス:http://www.data-house.info]]より「ハッカーの学校」の4作目に当たる『ハッカーの学校 ハッキング実験室』(以降、『ハッキング実験室』と略す)が発売されました。&br;
 [[Wizard Bible:http://wizardbible.org]]の執筆者でお馴染みの黒林檎さんによる力作です。

#img(http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/jikkenshitu_sized.jpg)
#img(,clear)

 黒林檎 著、矢崎 編
 発売日:2017年4月17日
 286ページ
 値段:2,800円+税

「ハッカーの学校」シリーズは基本的にそれぞれが独立しています。そのため、過去作の「ハッカーの学校」が未読であっても、『ハッキング実験室』を読み進められます。[[『ハッカーの学校』:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781701973/securityakade-22]]を読了済みの方はもちろんのこと、ステップアップを目指す方やより発展的な技術を習得したい方にお勧めします。

『ハッキング実験室』の最初のテーマは、Twitterのアカウントの自動生成です。1章で環境構築し、2章ではアカウントの自動生成プログラムの作成について解説されています。この章を通じて、Twitterの仕様、Torの活用法、Twitterアプリの作成方法を習得できます。&br;
 3章ではフィッシングサイトの構築について解説されています。[[『ハッカーの学校 個人情報調査の教科書』:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781702139/securityakade-22]]ではSETを用いたフィッシングサイトの構築方法を紹介しましたが、動作原理についてはあまり言及していませんでした。『ハッキング実験室』では、Flaskを通じてフィッシングサイトを作成しながら、原理について理解できるようになっています。原理を理解すれば、自動生成ツールでは困難なことも実現できる力を身に着けることができるでしょう。&br;
 4章では、Pythonを用いたキーロガーのプログラミング、キーロガーとTwitterの連携について解説されています。キーロガーは、 屮拭璽殴奪箸悗了店み」、◆崗霾鵑離蹈ング」、「ロギング情報の送信」という3つの大きな流れがあります。△任pxyHookで実現し、はTwitterのDMで実現しています。画像ファイルのEXIF領域にロギング情報を埋め込むというアイデアについても解説されています。&br;
 最終章の5章では、これまでの集大成としてC&Cボット(一種の遠隔操作システム)のプログラミングについて解説されています。ボットの基本動作だけでなく、「より悪質なボットのアイデア」や「ボットネットの使用時のエラーと対処」についても言及されています。実験に基づく具体的な情報であるため、読者が追体験する際にも役立つことでしょう。

-[[公式サイト:http://ruffnex.net/kuroringo/TwitterHack/]]
-[[Amazonで購入:https://www.amazon.co.jp/dp/4781702279/securityakade-22]]



*2016年 [#m1bbb6e7]

**WB63リリース(2016年10月21日) [#s7f66810]

 WB63をリリースしました。

http://wizardbible.org/63/63.txt

 内容は以下のようになっております。

 ○第1章: 初心者によるピッキングのすゝめ                           SANMA 著
 ○第2章: ロープによる手枷とその脱出                            IPUSIRON 著

 過去ログは以下のURLから閲覧可能です。

http://wizardbible.org/

 なお、WBの原稿は随時募集しております。投稿に興味がある方は気軽にメールをください。

**『ハッカーの学校 鍵開けの教科書』の出版(2016年10月4日) [#k536b9b0]

 [[データハウス:http://www.data-house.info/]]より『ハッカーの学校 鍵開けの教科書』が発売されます。

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/books/lock/img/cover_mid.png)
#img(,clear)

 鍵の歴史、種類、構造、解錠方法を研究、それらを詳細に解説した専門書です。全590ページ。

 IPUSIRON 著、矢崎 編
 発売日:2016年10月21日予定(書店に流通する日は別)
 590ページ
 値段:4,200円+税

 2015年に刊行された『ハッカーの学校』の第3弾です。今作のテーマは「真面目な鍵開け」です。~
 錠前は生活に密着しており、利便性と安全性を両立させなければなりません。紀元前から存在し、利用目的や地域の違いによってあらゆる進化を遂げました。本書では、そうした多岐にわたる錠前について、体系的に解説しました。~
 また、錠前の解錠・破錠、バイパス解錠といった従来の解錠技術について、たくさんの図を用いて解説しています。加えて、バンピング、ホイルインプレッションなどの最新の情報についても紹介しています。

 現在、[[Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4781702228/securityakade-22]]で予約受付中です。~
 興味のある方は是非[[『ハッカーの学校 鍵開けの教科書』公式ページ:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/books/lock/]]を覗いてみてください。

■対象読者~
 本書は、主に以下の読者を対象にしています。

・錠前の解錠法について理解したい人~
・錠前の歴史・構造に興味がある人~
・セキュリティ専門家~
・ハッカーを目指す人

■本書の内容

第1章:錠前の定義~
第2章:ウォード錠~
第3章:レバータンブラー錠~
第4章:ピンタンブラー錠~
第5章:ディンプル錠~
第6章:八万ロック~
第7章:クロス錠~
第8章:ディスクタンブラー錠~
第9章:ロータリーディスクタンブラー錠~
第10章:ディスクディテイナー錠~
第11章:マグネチックタンブラー錠~
第12章:テンキー錠~
第13章:文字合わせ錠~
第14章:南京錠~
第15章:金庫~
第16章:その他の解錠技術


**WB62リリース(2016年3月27日) [#k49b5aa2]

 WB62をリリースしました。

http://wizardbible.org/62/62.txt

 内容は以下のようになっております。

 ○第1章: トロイの木馬型のマルウェアについて                     Lyc0ris 著
 ○第2章: Domain Shadowing攻撃とC&Cの考察                         黒林檎 著
 ○第3章: TSAロックのバイパス解錠                               IPUSIRON 著

 過去ログは以下のURLから閲覧可能です。

http://wizardbible.org/

 なお、WBの原稿は随時募集しております。投稿に興味がある方は気軽にメールをください。


**「ITエンジニア本大賞2016」の特別賞を頂きました(2016年3月2日) [#c4db2078]

 皆様のおかげにより、「ITエンジニア本大賞2016」技術書部門の3タイトルに選ばれました(ネット投票)。~
 その後、デブサミ2016のプレゼン大会に参加し、「ITエンジニア本大賞2016」の特別賞を頂きました。

 詳細は[[『ハッカーの学校』公式サイト:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/books/school/]]のトップページに記載しましたので、ご確認ください。


**WB62リリース(2016年3月27日) [#k49b5aa2]

 WB62をリリースしました。

http://wizardbible.org/62/62.txt

 内容は以下のようになっております。

 ○第1章: トロイの木馬型のマルウェアについて                     Lyc0ris 著
 ○第2章: Domain Shadowing攻撃とC&Cの考察                         黒林檎 著
 ○第3章: TSAロックのバイパス解錠                               IPUSIRON 著

 過去ログは以下のURLから閲覧可能です。

http://wizardbible.org/

 なお、WBの原稿は随時募集しております。投稿に興味がある方は気軽にメールをください。

**「ITエンジニア本大賞2016」の特別賞を頂きました(2016年3月2日) [#c4db2078]

 皆様のおかげにより、「ITエンジニア本大賞2016」技術書部門の3タイトルに選ばれました(ネット投票)。~
 その後、デブサミ2016のプレゼン大会に参加し、「ITエンジニア本大賞2016」の特別賞を頂きました。

 詳細は[[『ハッカーの学校』公式サイト:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/books/school/]]のトップページに記載しましたので、ご確認ください。

*2015年 [#c428da8c]

**ITエンジニア本大賞の中間発表(2015年12月16日) [#x6182cd4]

 現在、[[「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書 大賞(ITエンジニア本大賞)2016」:https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/]]で、技術書のWEB投票を受け付けています(1/12〆切)。~
 おすすめの技術書・ビジネス書(2015年の本だけでなく、過去の本を含む)を5冊まで投票でき、抽選で書籍が当たるようです。

[[投票ページ:https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/vote]]

 紀伊國屋書店新宿本店様が『ハッカーの学校』をお勧めしてくれました。そのおかげで、投票ページの「参考本」から簡単に『ハッカーの学校』を選択できるようです。

[[紀伊國屋書店新宿本店さまのおすすめ本:https://www.facebook.com/ITbookaward/posts/925187257565309]]

 なお、投票開始から約1ヶ月時点での中間発表において、投票数上位15冊内に『ハッカーの学校』が入っているようです。 

[[中間発表の上位15冊:https://www.facebook.com/ITbookaward/posts/937612186322816]]

or

[[技術評論社の記事:http://gihyo.jp/news/info/2015/12/1701]]

**『ハッカーの学校 個人情報調査の教科書』の増刷の決定(2015年12月16日) [#p6abf28f]

 皆さまのおかげにより『ハッカーの学校 個人情報調査の教科書』の増刷が決定しました。

 現在は、[[Amazon:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781702139/securityakade-22]]や全国の書店などで購入可能です。興味がある方は是非立ち読みで確認してみてください。

**『ハッカーの学校 個人情報調査の教科書』の予約開始(2015年12月8日) [#f4b3c98b]

 Amazonで『ハッカーの学校 個人情報調査の教科書』の予約が可能になりました。

[[Amazonの予約ページ:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781702139/securityakade-22]]

 [[『ハッカーの学校 個人情報調査の教科書』公式サイト:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/books/social/]]も作成しました。

**『ハッカーの学校 個人情報調査の教科書』の出版(2015年12月8日) [#b4809981]

 [[データハウス:http://www.data-house.co.jp/]]より『ハッカーの学校 個人情報調査の教科書』が発売されます。

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/books/social/img/cover.png)
#img(,clear)

 ポートスキャン、パスワードクラック、侵入までの流れを全460ページにまとめました。

 IPUSIRON 著、MAD 編
 発売日:2015年12月11日
 約460ページ
 値段:3,500円+税

 現在、[[Amazon:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781702139/securityakade-22]]で予約受付中です。~
 予約できる数には限りがありますので、確実に手に入れたい方はお早めに予約をすることをお勧めします。

 [[『ハッカーの学校 個人情報調査の教科書』公式サイト:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/books/social/]]も作成しました。

**WB60リリース(2015年12月6日) [#q4d765fa]

 WB61をリリースしました。

http://wizardbible.org/61/61.txt

 内容は以下のようになっております。

 ○第1章: フィッシングについてのまとめ                            黒林檎 著
 ○第2章: 『ハッカーの学校 個人情報調査の教科書』の考察         IPUSIRON 著

 過去ログは以下のURLから閲覧可能です。

http://wizardbible.org/

 なお、WBの原稿は随時募集しております。投稿に興味がある方は気軽にメールをください。


**『ハッカーの学校』公式サイトのQ&Aの更新(2015年10月16日) [#z2dfecd5]

 『ハッカーの学校』に関するよくある問い合わせ内容を、[[『ハッカーの学校』公式サイト:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/books/school/]]の[[「Q&A」ページ:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/books/school/qa.html]]に追加しました。~
 追加した主な内容は次の通りです。

-Kali 2.0の日本語化と操作方法
-Mac OSでKaliを実行する方法(VirtualBoxを利用する)

**新刊の予告(2015年10月7日) [#z8932f13]

 皆様のおかげで、[[『ハッカーの学校』:http://www.amazon.co.jp/dp/4781701973]]が予想以上に売れたため、次の本の出版が決まりました(本が売れないと、次の本の企画が通りにくかったり、依頼がこなかったりします)。

 現在は新刊の原稿を提出し、編集の段階に入りました。~
 『ハッカーの学校』のページ数を超えてしまい、編集・校正の作業に手間取っている状況です。タイトルや詳細が決まり次第、ここでお知らせします。発売は早ければ年末、遅くても年始辺りになると思います。

**「真夏の文化祭」に参加してきました(2015年10月7日) [#e0dd0565]

 お盆期間中、伊豆にあるまぼろし博覧会において「真夏の文化祭」のイベントに参加してきました。

+「まぼろし堂書店」(8/10〜16)
--『ハッカーの学校』の即売会も行われました。
--[[世直しおやじ「王様」さん:http://p.twipple.jp/1fBuP]]や[[エスパー伊東さん:http://p.twipple.jp/BJpnk]]とのコラボが実現しました。
+夏休みの宿題「こどもパソコン教室」(8/12)
--[[https://twitter.com/_fushiginamachi/status/631288052053229569:https://twitter.com/_fushiginamachi/status/631288052053229569]]
+「ハッカーの学校」イベント(8/10)

 詳細は[[「真夏の文化祭」大盛会のイベント報告:http://maboroshi.pandora.nu/manatuno_1.html]]で確認できます。

**まぼろし博覧会の「真夏の文化祭」に出展します(2015年8月4日) [#z56cc054]

 伊豆の怪しい秘密基地「まぼろし博覧会」にてイベント『真夏の文化祭』が開催されました。

-開催日:2015年8月1日〜30日
-場所:まぼろし博覧会
-[[展示・イベント情報:http://mabobun.blogspot.jp/2015/05/blog-post_52.html]]

 イベント期間中の8月6日〜16日に、セキュリティアカデメイアも出展することになりました。

+夏休みの宿題「こどもパソコン体験」
--4才からのスーパーハカー育成?
+夏休みの宿題「ドローン飛行と墜落の演習」
--話題のドローンを墜落させるらしい
+アカデメイアのジャンク市
--倉庫にしまいこんでいたジャンクを格安販売します。

 この期間中はまぼろし博覧会の会場をうろついていますので、気軽に声をかけてください。

**WB60リリース(2015年4月20日) [#u9f6a746]

 WB60をリリースしました。

http://wizardbible.org/60/60.txt

 内容は以下のようになっております。

 ○第1章: Pythonで始める簡易ボットネット構築                      黒林檎 著
 ○第2章: 松竹錠の構造と解錠                                    IPUSIRON 著

 過去ログは以下のURLから閲覧可能です。

http://wizardbible.org/

 なお、WBの原稿は随時募集しております。投稿に興味がある方は気軽にメールをください。

**Kindle本の無料キャンペーン(2015年1月22日) [#y182256e]

 多くの皆様が『ハッカーの学校』を予約しているようで、本当にありがとうございます。
 そのお返しといってはなんですが、「ハードウェア型キーロガー本」(http://amzn.to/1FcDsjk )と「スマホ遠隔操作本」(http://amzn.to/1tnPKwO )を期間限定(1/20〜1/24)で無料化しました。~
 無料キャンペーンは90日に1回しか使えない技なので、興味のある方は今のうちにダウンロードしてみてください。

 なお、無料キャンペーンは太平洋沿岸標準時間(PST)基準なので、1/25でもダウンロードが間に合うかもしれません。



**『ハッカーの学校』の出版(2015年1月10日) [#b4809981]

 [[データハウス:http://www.data-house.co.jp/]]より『ハッカーの学校』が発売されます。

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/books/school/img/hackercover2.png)
#img(,clear)

 ポートスキャン、パスワードクラック、侵入までの流れを全440ページにまとめました。

 IPUSIRON 著、MAD 編
 発売日:2015年1月23日
 約440ページ
 値段:3,500円+税

 現在、[[Amazon:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781701973/securityakade-22]]や全国の書店で販売中です。

 興味のある方は[[『ハッカーの学校』公式サイト:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/books/school/]]を参照してください。


*2014年 [#o31ed42f]


**『ロイコクロリディウムでもわかるスマホ遠隔操作』の出版(2014年10月22日) [#o4dd038b]

 Amazonで電子書籍の[[『ロイコクロリディウムでもわかるスマホ遠隔操作』:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00OORTYFW/securityakade-22]]を出版しました。

#img(http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/Leucochloridium_cover_sumnail.jpg)
#img(,clear)

[[Amazonで購入:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00OORTYFW/securityakade-22]]

 現在市場にある遠隔操作ソフトを3種類を使用した結果を紹介しています。~
 この原稿を書くために、AndroidアナライザーPro+Android端末2台で20K以上かかっています。

 興味がある方は是非購入してみてください。

**『クマムシでもわかるハードウェア型キーロガー』の出版(2014年10月16日) [#o4dd038b]

 Amazonで電子書籍の[[『クマムシでもわかるハードウェア型キーロガー』:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00OJ94DC4/securityakade-22]]を出版しました。

#img(http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image5/tardigrade_cover_sumnail.jpg)
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[[Amazonで購入:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00OJ94DC4/securityakade-22]]

 所有している4つのハードウェア型キーロガーについて解説しました。実はこれらを揃えるために自費で約500ドルを費やしています。~
 最近のハードウェア型キーロガーは進化しており、キーログを無線LAN経由でメール送信してくれたり、モニターに表示されている内容を記録できたりします。これらの2種類のキーロガーはそれぞれ150ドルぐらいでした。~
 当然ながら、これらのキーロガーの情報を出し惜しみせずにすべてを公開しています。

 興味がある方は是非購入してみてください。売り上げ次第では次回作もあるかもしれません。~
 Amazonのシステム上、立ち読みもできるようです。

 Kindle端末を持っていない場合でも、Kindleクライアントをインストールすることで見ることができます。iPhone, iPad, Android用のKindleクライアントは次のURLからダウンロードできます。

[[Kindle無料アプリ:http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/ref=sv_kinc_2?ie=UTF8&docId=3077089376]]

 Windows上でKindleの本(日本のAmazon)を読む場合は、WindowsにBlueStacksをインストールして、Androidアプリ(ここではKindle for Android)を実行するようです。

[[http://samulife.com/iPhone/kindle-for-pc:http://samulife.com/iPhone/kindle-for-pc]]~
[[http://urakanji.com/wp/831/:http://urakanji.com/wp/831/]]

 Amazonに載せた商品説明は次の通りです。

 【概要】
 ハードウェア型キーロガーに特化した解説書です。 
 市販されているハードウェア型キーロガーを実際に使用して、ハードウェア型キーロガーの特徴や操作方法を解説しています。 
 この1冊でハードウェア型キーロガーの現状がわかります。今後新たなタイプのハードウェア型キーロガーが登場した場合は改訂する予定です。 
 
 【おすすめの対象者】 
 ・セキュリティ初心者 
 ・ハードウェア型キーロガーに興味があるが、購入に躊躇している方 
 ・ハードウェア型キーロガーのセキュリティに興味がある方 
 
 【目次】 
 ■はじめに 
  ●レベル表の見方 
  ●クマムシについて 
 ■ハードウェア型キーロガー 
  ●ハードウェア型キーロガーのメリット 
  ●ハードウェア型キーロガーのデメリット 
 ■KeyKatcher利用によるパスワード奪取 
  ●KeyKatcherの取り付け方法 
  ●KeyKatcherの使用方法 
  ●KeyKatcherのメニュー 
  ●KeyKatcherの挙動調査 
  ●正攻法によるキーログの解析 
  ●全角モードによるキーログの解析 
  ●検索機能の活用 
 ■KUSB-LOG利用によるパスワード奪取 
  ●KUSB-LOGの使用方法 
 ■KeyGrabber Wi-Fi Premium利用によるパスワード解析 
  ●KeyGrabber Wi-Fi Premiumの特徴 
  ●KeyGrabber Wi-Fi Premiumの使用方法 
  ●KeyGrabber Wi-Fi Premiumのキーログの書式 
  ●KL Toolsによるキーログの解析 
  ●KL Toolsによるキーロガーの設定変更 
  ●KeyGrabber Wi-Fi Premiumの補足事項 
  ●特殊キーのブラケット表示一覧 
 ■VideoGhost利用によるモニターキャプチャ 
  ●VideoGhostの特徴 
  ●VideoGhost利用によるモニターキャプチャ 
   ○VideoGhostの接続 
   ○VideoGhostの設定 
   ○VideoGhostのログ確認 
 ■注釈 
 ■著者プロフィール

**WB59リリース(2014年9月16日) [#l5d1bea7]

 WB59をリリースしました。

[[http://wizardbible.org/59/59.txt:http://wizardbible.org/59/59.txt]]

 内容は以下のようになっております。

 ○第1章: LINEのアカウントなりすましについて                      黒林檎 著
 ○第2章: 今さら聞けないカム送り解錠                            IPUSIRON 著

 なお、過去ログは以下のURLから閲覧可能です。

[[http://wizardbible.org/:http://wizardbible.org/]]

 WBの原稿は随時募集しております。


**WB58リリース(2014年8月15日) [#l5d1bea7]

 WB58をリリースしました。

[[http://wizardbible.org/58/58.txt:http://wizardbible.org/58/58.txt]]

 内容は以下のようになっております。

 ○第1章: facebookなりすまし犯人までリバースハッキング 57r4yH0n3yB33 著
 ○第2章: 今さら聞けないサムターン回し IPUSIRON 著

 なお、過去ログは以下のURLから閲覧可能です。

[[http://wizardbible.org/:http://wizardbible.org/]]

**WB57リリース(2014年4月29日) [#h8e3e6c1]

 WB57をリリースしました。

[[http://wizardbible.org/57/57.txt:http://wizardbible.org/57/57.txt]]

 内容は以下のようになっております。

 ○第1章: Twitterアカウントの自動作成方法 ねむねむ 著
 ○第2章: 初めてのmaltegto 黒林檎 著
 ○第3章: 基礎機械警備概論 IPUSIRON 著

 なお、過去ログは以下のURLから閲覧可能です。

[[http://wizardbible.org/:http://wizardbible.org/]]

**ハッカー寺子屋のblog公開(2014年4月13日) [#o359ad31]

 伊豆の[[「まぼろし博覧会」:http://maboroshi.pandora.nu/]]でハッカー寺子屋が4月27日にオープンします。

 以下のURLから、ハッカー寺子屋の製作過程を確認できます。

[[http://usakoro.blogspot.jp/:http://usakoro.blogspot.jp/]]

#img(http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/desk.jpg)
#img(,clear)

*2013年 [#d6276255]


**3100ページ突破(2013年9月22日) [#n4417ab5]

 当サイトのページ数が3,100を突破しました。

 講座のページからリンクされていないページも多数存在します。右上の検索窓や各Webページのフッターにあるリンクを辿っていくと、それらのページにアクセスできます。

 また、人気ページは[[RightBar]]に一覧化されています。



**MIWAの両面ディスクシリンダー錠の解錠の動画(2013年7月28日) [#ma7c06e7]

 MIWAの両面ディスクシリンダー錠の解錠の動画をアップロードしました。

#youtube(v/fpXI56oTKvA,425,350);

 解錠の手順については、簡単に[[ここ:http://akademeia.info/index.php?%A5%C7%A5%A3%A5%B9%A5%AF%A5%BF%A5%F3%A5%D6%A5%E9%A1%BC%BE%FB#h3251692]]に記載しました。錠前の仕組みについては後日追加予定です。

 また、UR、U9の解錠についても後日追加予定です。


**ピッキングネタ募集(2013年5月25日) [#i7f56cc5]

 ピッキングネタを募集しております。~
 サイトに掲載してよい内容を、メール(ipusiron@gmail.com)で送っていただけると嬉しいです。

 例えば、自作してみたピッキングツールの紹介や作成の感想・意見などでも構いません。

参考ページ:[[ピッキングツールの自作]]

**WB56リリース(2013年5月6日) [#yf42f4fc]

 WB56をリリースしました。

http://wizardbible.org/56/56.txt

 内容は以下のようになっております。

 ○第1章: 某キャンプ参加にあたってHow to !! 黒林檎 著
 ○第2章: 基礎暗号学講座・第26回 〜Schnorr認証法〜 IPUSIRON 著

 なお、過去ログは以下のURLから閲覧可能です。

http://wizardbible.org/



**3000ページ突破(2013年4月6日) [#n4417ab5]

 当サイトのページ数が3,000を突破しました。

 講座のページからリンクされていないページも多数存在します。右上の検索窓や各Webページのフッターにあるリンクを辿っていくと、それらのページにアクセスできます。