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消費者庁が、2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう、配慮して記事を作成しています。もし問題の表現がありましたら、問い合わせページよりご連絡ください。

参考:令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。 | 消費者庁

トラクターのミュージックプレーヤー【The Signal State編】

はじめに

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トラクターのミュージックプレーヤー(Tractor Music Player)

ドラムビートを作りましょう。OUTはキックドラムです。OUT2はハイハットです。OUT3はスネアドラムです。

トラクターのミュージックプレーヤーを解く

1:ドラムビートを読み取る

指示内容からは具体的な波形がわかりませんので、実現したい波形から読み取る必要があります。

  • OUT1はステップ4間隔、Highスタート
  • OUT2はステップ2間隔、Lowスタート
  • OUT3はステップ4間隔、Lowスタート。ただし、LowからすぐにHighではなく、「Low⇒Low⇒High」となる。

2:OUT1の回路を組む

3:OUT2の回路を組む

4:OUT3の回路を組む

複数のクロックモジュールと論理モジュールを組み合わせて、OUT3の波形を作ります。

※見やすいように100Vを1と表現しています。

※100V+100V⇒200Vでも、論理モジュールに通すと0 or 100Vになることに注意してください。

0123456
①=クロック(間隔4)の出力1000100
②=クロック(間隔2)の出力1010101
③(=NOT(②))0101010
④=①+③1101110
⑤(=NOT(④))0010001

次の式を満たすように、回路を実装します。

OUT3=NOT(CLK(4)+NOT(CLK(2)))

5:テストする

The Signal State

Posted by ipusiron