『1日で自作するポータブル・ハッキング・ラボ』

カバーデザイン

書籍情報

  • タイトル:『1日で自作するポータブル・ハッキング・ラボ』
  • 種類:同人誌
  • 著者:IPUSIRON
  • 発売日:2019年9月22日
  • 価格:1,500円(税込)
  • 168ページ
  • 冊子版は白黒(表紙を除く)、電子版(PDF)はカラー。

書籍紹介

Raspberry Piを活用して手のひらサイズのターゲット端末を構築します。

攻撃端末にはAndroidを採用しています。 材料・道具さえ揃えて、本書の手順通りに進めることで、1日で自作可能です。

過去の「ハッキング・ラボ」シリーズ(『ハッキング・ラボのつくりかた』『ハッキング・ラボのそだてかた ミジンコでもわかるBadUSB』)とは独立した内容です。

ただし、すでに読了済みであれば、既知のハッキング手法についてより深く知ることができ、さらに新たな知見も得られるはずです。

立ち読み(サンプルページ)

BOOTHの商品ページを参照ください。

目次や一部のページを確認できます。

購入したい方へ

冊子版

BOOTHの商品ページにて「1,500円+送料」で販売しています。

冊子版にはPDF版もおまけについており、BOOTHの購入履歴からダウンロード可能です。

私のショップ内で他の書籍と同時に購入すれば、送料をまとめられてお得です。

電子版

電子版(PDF形式)は以下のページから購入可能です。

読者の立場からは好きな方から注文ください。

著者の立場からするとBOOTHで購入してもらった方が嬉しいです。なぜなら売上数を管理しやすく、また売上から手数料を差し引くとBOOTHの方が手元に残る金額が大きいからです。

読者サポート

正誤表

修正箇所修正前修正後
P27 下から10行目接続断スイッチを電源断スイッチを
P34 3行目シャットダウン用のシェルスクリプトシャットダウン用のコマンド
P35 下から5行目pi@raspberrypi:~ $ gpio -g read 18root@raspberrypi:~ # gpio -g read 18
正誤表

疑問・質問について

Twitterにて「#ハッキング・ラボ」というハッシュタグをつけて投稿してください[1]ハッシュタグでは短くなるように中点を除いています。「#ハッキング・ラボ」ではなく「#ハッキングラボ」としています。

お願い

本書のレビュー、感想、進捗、課題など、何でも大歓迎です。

自由にブログやTwitterにどんどん投稿してください。Twitterであれば、ハッシュタグ「#ハッキングラボ」を付けると検索しやすくなります。

皆さん一人一人の行動が集まれば大きな力になります。口コミ効果で売り上げが伸びれば、サークル活動を続けられます。いずれにせよ新しい本が登場することになります。そうなれば私も精一杯頑張りますので、応援をよろしくお願いします。

本書とその他の書籍との関係

本書の関係図

実験の様子

ターゲット端末(ポータブル・ハッキング・ラボ)
攻撃端末(Android+Termux)
Android(Termux)上でMetasploitを起動したところ
インターネット越しにAndroid端末を遠隔操作する

読者による実験結果

ポータブル・ハッキング・ラボの環境をTwitterに投稿していただけると、ここに追加します。

本書での実験の様子

  • 攻撃端末:Pi、Android+Termux+Hacker’s Keyboard
  • ターゲット端末:ポータブル・ハッキング・ラボ(Raspberry Pi)
  • キーワード:ラズパイの電源断スイッチ(物理)、Tasker、Vysor、Lazymux、Metaploit、SQLインジェクション攻撃、SQLi、Android-x86、ngrok、Meterpreter、Raspi UPS HAT Board、I2C、QIコネクターと圧着

本書に関する反響

読者によるツイート

本書を読破した感想等のツイートをここに載せます。

IPUSIRONによるツイート

技術書典での様子

技術書典7でのお品書き

おしながき

Twitterより

References

1 ハッシュタグでは短くなるように中点を除いています。「#ハッキング・ラボ」ではなく「#ハッキングラボ」としています。

Posted by ipusiron