『ハッキング・ラボのつくりかた 仮想環境におけるハッカー体験学習』

2021年2月23日

表紙デザイン

書籍情報

  • タイトル:『ハッキング・ラボのつくりかた 仮想環境におけるハッカー体験学習』
  • 出版社:翔泳社
  • 著者:IPUSIRON
  • 発売日:2018年12月7日
  • 価格:書籍版 4,180円(税込)
  • 824ページ+特典PDF(「ハッキング・ラボに役立つテクニック+α」)70ページ超

書籍紹介

常時使える攻撃実験環境でセキュリティを追究する

本書では、物理的な環境にとらわれずハッキング実験ができる環境、すなわち「ハッキング・ラボ」を作り上げます。

セキュリティについて理解するには、攻撃について学ぶのが近道です。

攻撃実験は仮想環境で行うので、安心して実践的な学習ができます。

いつでもどこでもハッキング

ハッキング・ラボとはハッキングのための実験環境です。ハッキング・ラボを構築するために必要なのは、PCとインターネット環境だけです。そして、これが一番重要ですが、コンピュータに対する情熱と好奇心があれば十分といえます。本書を読み通したとき、きっと充実したコンピュータライフが待っていることでしょう。

攻撃実験の対象

極力コストをかけずに、さまざまな攻撃実験の環境を構築します。構築に時間を取られて実験をあきらめてしまわないように、あらゆるノウハウを詰め込みました。

例:Windows 7/10の遠隔操作、Linuxへの侵入、Webアプリの攻撃のいろは、Andoridの遠隔操作、物理的にアクセスできるWindowsのログオン認証突破

ラボ(実験PC)に導入するツール

ラボを構築する過程で、いろいろなツールの使い方を覚えられます。設定やカスタマイズ方法も詳細に記しています。

例:VirtualBox、Kali Linux、Metasploit、Wireshark

物理デバイスとの連携

仮想環境と物理デバイスを組み合わせることで、実験の幅が広がります。リスク分散や作業効率化にも役立ちます。ラズパイにKaliを導入して、ネットワーク盗聴装置を作成します。

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皆さん一人一人の行動が集まれば大きな力になります。口コミ効果で売り上げが伸びれば、その出版社にて次の企画が通りやすくなります。課題を解決した続編、また別の内容の新刊が出るかもしれません。いずれにせよ新しい本が登場することになります。そうなれば私も精一杯頑張りますので、応援をよろしくお願いします。

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IPUSIRONによる本書の紹介

References

1 ハッシュタグでは短くなるように中点を除いています。「#ハッキング・ラボ」ではなく「#ハッキングラボ」としています。

Posted by ipusiron