『暗号技術のすべて』

2021年2月17日

表紙デザイン

書籍情報

  • タイトル:『暗号技術のすべて』
  • 出版社:翔泳社
  • 著者:IPUSIRON
  • 発売日:2017年8月3日
  • 価格:3,500円+税
  • 720ページ+特典PDF(約60ページ)

書籍紹介

『ハッカーの学校』の著者が徹底解説暗号技術の絡み合いを解き明かします。

本書のポイント

  1. 古典暗号から現代暗号までを体系的に解説。
  2. アルゴリズムに注目することで、暗号技術の絡み合いを解き明かす。
  3. 図や数値例を多数掲載し、数学も克服できるように配慮。
  4. 教科書として、辞書として……いろいろな読み方ができる。

本書のねらい

  • 「読める」…専門書や論文を読む準備ができる。
  • 「使える」…適切な運用や実装ができる。
  • 「見える」…日常に隠された暗号技術に気付く。
  • 「楽しむ」…古典暗号と現代暗号に魅了される。

必要な予備知識

  • コンピュータの基礎知識
  • 高校レベルの数学知識(復習のための解説あり)

【内容紹介】


現代で安全な情報のやり取りをするには暗号技術が不可欠です。

本書では、仕組みの説明だけでなく、安全性や危険性について、利用する側と攻撃する側の両面から見ていきます。

特にシステムの設計者や開発者が正しく暗号技術を使えるように、実装と運用の観点も加えました。

攻撃が成功するロジックや、暗号化と復号の計算などを自分で考える項目も用意しています。ぜひ挑戦してみてください。

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本書に関する反響

後日追加予定。

書店における展開

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IPUSIRONによる本書の紹介

後日追加予定。

Posted by ipusiron