『ハッキング・ラボのそだてかた ミジンコでもわかるBadUSB』

カバーデザイン

書籍情報

  • タイトル:『ハッキング・ラボのつくりかた 仮想環境におけるハッカー体験学習』
  • 種類:同人誌
  • 著者:IPUSIRON
  • 発売日:2019年4月14日
  • 価格:1,500円(税込)
  • 160ページ
  • 冊子版は白黒(表紙を除く)、電子版(PDF)はカラー。

書籍紹介

BadUSBを安全に遊びつくす本です。

『ハッキング・ラボのつくりかた』と似たタイトルですが、未読でも問題ありません。 既読であれば、MetasploitやWindowsハッキングについての理解をより深められます。 さらに、『ハッキング・ラボのつくりかた』では触れられなかったPowerShellによるリバースシェルについても解説しています。

BadUSBの技術自体は10年前からあり、ネット上でもたまに取り上げられています。 しかし、日本語環境で実験をする際には、泥臭い設定をしなければなりません。 こうした情報は当然ながら英語のセキュリティサイトにはありません。 日本語のセキュリティサイトでもあまり触れられていません。

皆さんには、実際に手を動かしてもらうことで、BadUSB特有の課題の解決方法を体験し、多彩なハッキング技術を習得します。

立ち読み(サンプルページ)

BOOTHの商品ページを参照ください。

目次や一部のページを確認できます。

購入したい方へ

冊子版

冊子版は技術書典6で完売しました。頒布数は300冊です。これが世界で流通している冊子版のすべてになります。

私の手元にストックがありませんので、問い合わせても販売できません(販売するモノがない)。

再販する予定はありません。今後改訂版あるいは続編に相当する本を出すかもしれませんが、タイトルは変わります。よって、物理本はかなりレアといえます。

どうしても冊子版を手に取りたい方は、国会図書館で閲覧可能です。

また電子版のPDFから自作で製本するという手もあります[1]自作法については、「PDF」「印刷」「冊子」で検索してください。。実際に自作製本し、コンパクトになった『ハッキング・ラボのそだてかた』を見せてもらったことがあります。

電子版

現在は電子版(PDF形式)のみを販売しており、以下から購入可能です。

読者の立場からは好きな方から注文ください。

著者の立場からするとBOOTHで購入してもらった方が嬉しいです。なぜなら売上数を管理しやすく、また売上から手数料を差し引くとBOOTHの方が手元に残る金額が大きいからです。

読者サポート

正誤表

修正箇所修正前修正後
P47 下から9行目他のURL入力済み他のURL入力済み
P64 リスト6.2 3行目~ FE&STRING tree ~~ FE&tree ~
P64 リスト6.3 7行目~ FE&STRING tree ~~ FE&tree ~
P65 表6.1 下から2行目の左側'
(シングルクォート)
`
(バッククォート)
P65 表6.1 最後の行「|」のある行この行を取る。
本文の「しかし、表の左側には~がありません」と矛盾するため。
P67 図6.4 左側の上下の2つのメモ帳の画面上の画面では「~ FE’STRING tree ~」、下の画面では「~ FE&STRING tree ~」となっている。上の画面では「~ FE’tree ~」、下の画面では「~ FE&tree ~」となる。
P64のプログラムを修正したことによる影響。
正誤表

発売後の追加情報

Duckuino.jsがなくなった【P28】

2021年2月20日の時点でDuckuino.jsのページが閉鎖しています。他のDucky Script Converterで代用ください。

ライブラリを調整する必要があるかもしれませんが、Duckinoで代用できるかもしれません(未検証)。試したら報告してもらえると嬉しいです。

疑問・質問について

Twitterにて「#ハッキング・ラボ」というハッシュタグをつけて投稿してください[2]ハッシュタグでは短くなるように中点を除いています。「#ハッキング・ラボ」ではなく「#ハッキングラボ」としています。

お願い

本書のレビュー、感想、進捗、課題など、何でも大歓迎です。

自由にブログやTwitterにどんどん投稿してください。Twitterであれば、ハッシュタグ「#ハッキングラボ」を付けると検索しやすくなります。

皆さん一人一人の行動が集まれば大きな力になります。口コミ効果で売り上げが伸びれば、サークル活動を続けられます。いずれにせよ新しい本が登場することになります。そうなれば私も精一杯頑張りますので、応援をよろしくお願いします。

役立つ情報

読者による実験結果

参考になる記事

本書での実験の様子

本書に関する反響

IPUSIRONによるツイート

技術書典での様子

技術書典6でのお品書き

おしながき

Twitterより

References

1 自作法については、「PDF」「印刷」「冊子」で検索してください。
2 ハッシュタグでは短くなるように中点を除いています。「#ハッキング・ラボ」ではなく「#ハッキングラボ」としています。

Posted by ipusiron