東京スター銀行スターワン口座とT NEOBANKでTポイント永久機関を作ってみた【年6,000Tポイント生成】

2022年11月19日

各種銀行やサービスを利用することでおまけとしてポイントを付与してくれる場合があります。1つ1つのポイントは微々たるものですが、それを長期間にわたって積み上げていけば大きな財産を作り上げられます。
本記事で紹介するT NEOBANKは他行からの振込1件当たり20Tポイントがもらえます。1ヶ月25件までカウントされるため、1ヶ月で最大500Tポイントがもらえるわけです。
手動でT NEOBANKに振り込んでもポイントはもらえますが、それでは得られるポイントの金銭的メリットより労働コストが上回ってしまいます。そこで、自動的にお金をぐるぐる回すことで、ポイントだけを積み上げる仕組みを作りました。

Tポイント永久機関とは

Tポイント永久機関とは、ポイントを生成してくれるマネーマシンのことです。

基本的な仕組みと設計概念は次の記事を参照ください。

本記事ではT NEOBANKと東京スター銀行スターワン口座を利用してTポイント永久機関を作る方法を紹介します。

東京スター銀行スターワン口座の仕様

他行への自動振込が何回でも手数料無料

スターワン口座なら、他行への自動振込が無料で、しかも回数でもOKです。

スターワン口座が1つあれば、お金をグルグル回す系の錬金術が捗るわけです。
おそらくポイントサイトに口座開設の案件はないと思いますが、ダメもとでチェックしておきましょう。

定額自動振込の設定手段は電話か書類提出

Webから資料請求するか、電話でオペレーターに設定してもらうかのどちらかになります。

申請用紙1枚で5件まで申し込めます。記入前に申請用紙を両面コピーしておいて、25件分を記入して送付しましょう。

電話でのやり方は実践編で解説します。

東京スター銀行スターワン口座とT NEOBANKによるTポイント永久機関の設計

シンプルバージョン

このバージョンのTポイント永久機関では25万円をぐるぐる回します。そのため、25万円の資金が拘束されます。

T NEOBANKの振込無料枠は月1回しか消費しません。

拘束資金の節約バージョン

このバージョンのTポイント永久機関は25回の振込を3回に分けます。そのため、T NEOBANKから東京スター銀行への振込が3回になりますが、拘束される資金が9万円に抑えられます。

T NEOBANKの仕様

定額自動振込を10件まで設定でき、振込手数料は5件まで無料

厳密にはスマプロランクによって振込手数料の無料枠は異なります。

スマート認証NEOを設定済みであればランク2であり、月5回まで無料になります。

※T NEOBANKを常用してランク3以上であれば月10回以上無料となりますが、そういった使い方はあまりないはずです。

Tポイント永久機関のつくりかた【準備編】

1:T NEOBANKを口座開設します。

2:東京スター銀行スターワン口座を開設します。

3:永久機関に用いる資金を確保します。

Tポイント永久機関のつくりかた【実践編】

1:東京スター銀行に90k(グルグル回すための資金)入金します。

2:東京スター銀行に定額自動振込の設定をします。

設定するには、電話でオペレーターに設定してもらうか、書類を送付することになります。その書類をDLできる場所が見つからなかったので、今回は電話にしました。

電話を選択した場合、伝える内容を自分の中で整理しておいてから電話してください。

オペレーターは慣れており、なおかつ丁寧ですので、臆することなくはっきりと伝えましょう。ただし、おそらく40分ぐらいかかります。

今回のTポイント永久機関では他行振込が無料という特性を利用しています。
その前提が崩れてしまうと意味がありませんので、最初に「スターワン口座であること」「他行への自動振込は無料であること」を確認しておくと間違いありません。

  • 東京スター銀行の口座番号
  • 振込先のT NEOBANKの口座番号
    • 実際には住信SBIネット銀行 Tポイント支店となる。
  • 自動振込の設定日と金額
    • 毎月1日に1万円分の振込を9回
    • 毎月10日に1万円分の振込を8回
    • 毎月20日に1万円分の振込を8回

電話でやり取りした感想は次の通りです。

  • 私の場合はオペレーターにつながるまでの時間を合わせて、通話時間が37分(つながるまで3,4分)。
    • その間ずっと切らずにやり取りすることになるので、時間のあるとき、静かな場所で電話すること。
  • 何件あるのかを先にはっきり伝えておいた方が無難。
  • 今回の例では1日、10日、20日に自動振込するわけだが、これだけだと3回と勘違いされてしまう。
    • 「1ヶ月に計25回の振込があること」「あえて同一口座にそういう振込をしていること」「1ヶ月合計25万円分であること」を早めに伝える。
  • 1ヶ月の定額自動入金の上限額は累計100万円まで。
    • 今回は25万円までしか使わないので、まだ枠はある。
  • 休日区分(指定日が休日のときに振込を前にするか後にするか)は翌営業日にした。
  • いつまで続けるかと聞かれるので、最長の10年とする。
    • 実際にはT NEOBANKのポイント還元サービスがいつ終わるのかわらないので、それまでずっとやることになる。最長の10年とした。
    • 止める場合は2営業日の15時前まで(余裕を持つのがベスト)に連絡する。
  • オペレーターはそれぞれの日ごとに設定していき、受付番号が発行されるのでメモしておこう。
    • 今回は3つの受付番号が発行される。
  • 最後にオペレーター名をメモしておこう。

3:T NEOBANKから東京スター銀行に資金を戻すための自動振込を設定します。

T NEOBANKアプリを起動します。

メニュー>「振込・振替・支払」を選び、「便利な振込サービス」にある「定額自動振込」を選びます。

「定額自動振込サービス」ページにて、次の3件を登録しておきます。

  • 5日に定額自動振込…9万円を東京スター銀行へ
  • 15日に定額自動振込…8万円を東京スター銀行へ
  • 25日に定額自動振込…8万円を東京スター銀行へ

4:以上で完成になります。

後日封筒の束が自宅に届くはずです。