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参考:令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。 | 消費者庁

Byte Constant【Turing Complete編】

2023年9月16日

はじめに

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Byte Constantステージ

Byte Constantステージのゴールは、常に164(10進数)[1]以後、10進数値を明示する際には「d」をつけて、「164d」と表記します。を出力する回路を作ることです。

Byte Constantステージを解く

1:Output端子に8 Bit Makerコンポーネントをつなぐ

キャンバスに用意されているのはOutput端子1つだけです。

この端子は1バイト用なので、8 Bit Makerコンポーネントをつないで、8本の1ビットのワイヤーに分離させます。

2:164dを2進数化する

164dを2進数に変換して、対応するワイヤーにONコンポーネントをつなげることを目標にします。

今ステージではInstructions画面が表示できないので、10進数と2進数の関係を簡単には確認できません。

そこで、私は紙に次のような計算をして、2進数値を得ました。

164d=1010 0100b

164dを2進数化する

こうした計算が苦手であれば、電卓アプリを使ってもよいでしょう。プログラマー電卓モードに切り替え、DECで164を入力すると、BINに「1010 0100」と表示されます。

3:回路を完成させる

8 Bit Makerコンポーネントの1に対応する桁に、ONコンポーネントを接続するだけです。0に対応する桁にOFFコンポーネントを接続してもよいですが、ないほうがすっきりします。

4:テストする

テストをパスすれば、ステージクリアになります。

ONコンポーネントを削減する【別解】

ONコンポーネントは1つあれば十分であり、後はワイヤリングで対応させました。

References

References
1 以後、10進数値を明示する際には「d」をつけて、「164d」と表記します。