常用している書見台(ブックスタンド)の紹介

2021年7月3日

はじめに

様々な読書グッズが販売されていますが、私自身これまで多くのグッズを購入してきました。本記事では私が常用している書見台を紹介します。

環境にあった書見台を使って、読書やPC作業の効率アップを目指しましょう😀

書見台とは

手を使わずに本を開いたままにできる道具です。 本に角度を付けられるので、長時間読書をしても疲れにくいという特徴を持ちます。

書見台の導入以前

書見台を導入するまでは、BUNKA文鎮を使っていました。しかしながら、次のような課題がありました。

  • 分厚い本を開きにくい
    • 文鎮を2段重ねにして重量を増やせば、なんとか対応できる。
  • 重いので携帯が難しい。
  • 本を開くスペースを確保する必要がある。
  • PC作業であれば、キーボードの手前に本を開くことになる。PC机がそれなりに広くなければならない。
  • 開いた本を見るためには、目線を下に持ってくる必要がある。

この課題を解決するために、書見台の導入に踏み出しました。

書見台の活用例

自立型の書見台(ブックスタンド)を使えば、IT技術書を開いた状態でPC作業ができます。

また、書見台にキーボードをのせれば、机上のスペースを一時的に確保できます。

常用している書見台

私が常用している書見台は次の2つです。

  • actto ブックスタンド BST-02
  • Reodoeer 超薄型ブックスタンド

それぞれの特徴について解説します。

actto ブックスタンド BST-02

Twitterでもよく紹介されている人気の書見台です。今は白と黒の2種類が販売されています。

分厚いIT技術書でも安定します。例えば800ページのある『ハッキング・ラボのつくりかた』でもページを開いた状態でキープできます。

actto書見台+『ハッキング・ラボのつくりかた』

ページを抑えるバーが文字に重なり、読み取りにくい場合があるのが難点です。透明の素材ですが透けて見えないので、その際は本を少しずらします。

黒と白の2つを所持しており、別々のデスクで使っています。

Reodoeer 超薄型ブックスタンド

折りたためるので携帯性に優れている書見台です。この書見台でも『ハッキング・ラボのつくりかた』をキープできます。

Reodoeer書見台+『ハッキング・ラボのつくりかた』

モニターの手前に書見台を配置しようとすると、モニターの脚と書見台の脚が干渉することがあります。多くの書見台の脚は逆T型が多く、これだとモニターの脚と干渉してしまうのです。探し求めた結果、この書見台の脚はH型になっており、干渉せずに配置できるのです。

ディスプレイ前にReodoeer書見台を配置して横から見たところ

書見台を置くスペースさえなかったら

デュアル書見台

タブレットでオンライン会議する

書見台にタブレットをのせれば、オンライン会議(Zoomなど)に使えます

ただし、書見台の構造上斜めになるので、単にのせただけだと下から顔が映る形になります。カメラが向く方向を水平に近づけようとすると、書見台を縦にする必要があり、タブレットの重さで倒れそうになります。それを防ぐには、机に書見台の脚を養生テープなどで固定します。

この方法を使って、リモート葬儀の環境を構築しました(実際にうちの葬儀で実践した)。

くねローゼで書見台をDIYできるか

台所で雑誌を読む

おわりに

書見台を活用して、読書ライフをエンジョイしてください😀
おすすめの書見台や活用法などあれば、Twitterで教えていただけると嬉しいです。