Dropboxを最安値で新規・継続契約する方法

2022年7月12日

私は2Tバイトが容量のDropbox Plusを利用しています。
これまでクレカで年間払いしていましたが、ソースネクストのDropbox Plus 3年版の方がお得だと知りました。
ソースネクストの標準価格は38,280円であり、Dropbox公式サイトで年間払いを3年間継続するよりも9k以上安くなります。
加えてセールを狙えば、さらに10kほど安くなります。
つまり、ポイント等を加味して20k近くお得になるわけです。
今後は3年版を使おうと思い立ち色々と疑問点を調べたので、その結果を記事にまとめました。
まだ実践過程のところもあり画像が足りませんが、随時追加する予定です。

販売サイトでの違いは?

ソースネクストのDropbox Plus 3年版は以下の2個所で購入できます。

値段は同じですが、それぞれ異なる特徴があります。

ソースネクスト直販サイトAmazon
未セール時価格38,280円[1]この価格であっても、Dropbox公式サイトで年間払いを3年間継続したよりも9k以上安いです。
※382pt還元[2]ソースネクスト専用のソースネクストeポイントで1%還元です。+ポイントサイトで還元[3]楽天Rebatesで5~8%還元、ハピタス等のポイントサイトで3~8%還元。
※タイミングによっては500円クーポンが発行される。
38,200円
セール時価格29,800円
(298pt還元)
29,800円
※過去3年でごくまれに28,800円
※2022年7月のプライムデーで最安の28,500円
決済方法クレカのみクレカ以外にも色々[4]ポイ活勢的にもっともお得なのはAmazonギフト券を高還元で購入して、それを使うことです。
※コンビニ払い、デビットカードなどもOK。
決済時に使えるポイントソースネクストeポイントAmazonポイント
Amazonギフト券
ライセンスキーの送付法メール物理配送

ソースネクストで安くなるタイミングを知りたい

ソースネクストのDrobpox Plus3年版の販売ページにアクセスして、下の方を見るとDropbox有効期限終了前お知らせメールの設定箇所があります。

ここに現在のライセンス期限とメールアドレスを設定しておくことで、更新期限前に最安で購入できる専用ページを案内してくれるそうです。

Amazonで安くなるタイミングを知りたい

過去の傾向から、だいたい1ヶ月に1回は29,980円になっているようです。

もし28,800円なら半年に1回あるかどうかのチャンスといえます。

特にプライムデー、ブラックマンデー、サイバーマンデーなどは特化になる可能性があるため要チェックです。

確実に入手したければ、Keepaを活用してください。

結局どちらがお得か

結論から言えば

・基本的にはソースネクストの方がお得。

・Amazonポイントが余っていて、Amazonのキャンペーンを絡めれば、Amazonがお得。

になります。

ソースネクストeポイントをもらえても使い道がほとんどなく、有効期限が切れてしまいがちです。そのため、ソースネクストeポイントのことを除外したとしても、価格が29,980円であれば、ポイントサイトや楽天Rebatesの高還元を考慮して、ソースネクスト直販サイトの方がお得でしょう。

特に、ソースネクストの株主優待は1kpt(ソースネクストeポイント)になります。年に2回(権利取得の月は3月・9月)ゲットできるチャンスがあります。

株主優待クロスを活用すれば数円のコストで1kptを入手できます。

株主優待クロスについては次の記事を参照ください。

値段以外で注意すべき点

  • ①プラン内容
  • ②ライセンスキーの有効期限
  • ③契約期間が残っている場合にどうなるか
  • ④(契約中の場合)ライセンスキーを簡単に適用できるか

①プラン内容

本記事で議論しているプランはDropbox Plusになります。

それ以外のプラン(Basic、Pro、Businessなど)の場合は対象外です。

②ライセンスキーの有効期限

2024年12月末が期限のライセンスキーの場合、この期限までに使用しなければなりません。

使用したタイミングから3年を追加する形になるので、2024年12月末で使用できなくなることはありません。

③契約期間が残っている場合にどうなるか

契約期間が残っている場合は通算されます。

例えば、現在契約中でまだ2ヶ月残っているとします。そのタイミングで3年版のライセンスキーをアクティベーションすれば、有効期限は3年2ヶ月となります。

つまり、無駄は発生しません。

④(契約中の場合)ライセンスキーを簡単に適用できるか

クレカ決済で円で支払っているか、米ドルで支払っているかによって状況が変わります。

円支払いなら、まったく問題ありません。

ライセンスキーを入力した時点で、次のカード払いのサイクルが止まり、有効期限に3年間分が追加されます。

一方、米ドルで支払っているときは少し手間がかかります。

国内発行のクレカであっても、Dropboxと契約すると支払い通貨が米ドルになることがあります(私はそうだった)。

その場合は、2つの解決法があります。

  • 現在のクレカの契約が切れるまで3年版パッケージを大事に保管しておく。契約が切れれば通貨設定がリセットされるので、3年版パッケージを適用できる【推奨。本記事の最後に紹介】
  • Dropboxのサポートにお願いして、代わりにライセンスキーをもらう。ただし、現在も対応してくれるか不明。

AmazonのFAQを参考にしました。どの回答が正確かわかりませんので、自己責任でお願いします。

クレカ契約中のDropxob Plusをライセンスキーで3年延長する【実践編】

クレカ決済が決済通貨を確認にします。

1:Dropboxにアクセスします。

2:「アカウント」(自分のアイコン)>「設定」を押して、個人アカウント画面を表示します。

3:「お支払い」タブから支払い履歴を表示できます。ここで支払い方法、契約期間を確認できます。

特に、決済通貨に注目します。日本円か米ドルかを確認します。

※この画像では決済通貨が米ドルになっています。

決済通貨が日本円の場合

1:ライセンスキー入力画面にアクセスします。

デフォルトでは国が「アメリカ合衆国」になっているので、日本にします。

ライセンスキーを入力して、[Dropbox Plusの利用を開始する]ボタンを押します。

2:現在の期限に加える形で3年間延長されます。

決済通貨が米ドルの場合

1:Dropbox Plusを年間プランで契約しているのであれば、契約の更新日までにプランを解約します。

解約しても、すでに支払った分の契約終了日まではすべての機能を使えます。さらに期限を過ぎてもファイルアクセス不可まで約20日間の猶予があります。

2:Dropbox Plus 3年版パッケージが安いタイミングで購入しておきます。

3:使用期限当日にDropboxからアラートメールが届きます。

4:期限日以降、Dropboxにアクセスします。

Dropbox PlusからDropbox Basicにダウングレードされて、赤い警告ボックスが表示されるはずです。

5:ライセンスキー入力画面にアクセスします。

デフォルトでは国が「アメリカ合衆国」になっているので、日本にします。

ライセンスキーを入力して、[Dropbox Plusの利用を開始する]ボタンを押します。

6:以上でDropbox Plusの継続が完了しました。
※厳密に言えば、ライセンスキーで契約し直しただけです。

支払い履歴にアクセスして、契約内容と使用期限を確認してください。

References

References
1 この価格であっても、Dropbox公式サイトで年間払いを3年間継続したよりも9k以上安いです。
2 ソースネクスト専用のソースネクストeポイントで1%還元です。
3 楽天Rebatesで5~8%還元、ハピタス等のポイントサイトで3~8%還元。
4 ポイ活勢的にもっともお得なのはAmazonギフト券を高還元で購入して、それを使うことです。

お得情報Dropbox

Posted by ipusiron