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参考:令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。 | 消費者庁

ゴミ・サクラ商品を掴まされないために【Amazon編】

2022年7月12日

はじめに

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

セミリタイア・ミジンコのIPUSIRONです😀

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「&emi=AN1VRQENFRJN5」を付けて検索する

Amazonで商品検索をしたら「&emi=AN1VRQENFRJN5」を付けて検索し直すことで、Amazonが販売・発送する商品のみに絞り込めます。

結果的に怪しい業者から購入することを避けられます。つまり、地雷商品を掴まされる可能性を低くでき、問題があってもAmazonとやり取りするだけなので安心です。

Amazon物販を知っている方にとっては自明なことですが、買い物メインのユーザーは知らないかもしれないので、補足しておきます。
Amazonの倉庫から発送でも、販売元がAmazonでない商品があります。
その販売元とAmazonの両方が同一商品を販売していると、よりお得な値段設定をしているのが優先的に選択された状態で表示されます(これを「カートを取る」という)。
「&emi=AN1VRQENFRJN5」を付けて検索すると、Amazon以外の業者が販売している商品が表示されなくなるということは、同一商品にもかかわらずお得な値段設定を選択できないことを意味します。これは一種の諸刃の剣であることを理解しておきましょう。
そもそも、中華商品、中華商品ではないがAmazon以外の業者の商品、すべてが問題商品とは限りません。

例えば、「ワイヤレスイヤホン」の検索で試すと次のようになります。左画像が通常の検索、右画像が「&emi=AN1VRQENFRJN5」を付けて検索し直した結果です。

Amazonが販売・発送する商品だけが表示されました。言い換えれば、極端に安い商品、レビューが怪しい商品、聞いたことがないブランドの商品、ビリビリ表現の商品、2022年新型・令和最新版といった商品が表示されなくなったわけです。

これで安心して商品選びができます。

Keepaでお得度を確認する or 勝機を見い出す

Keepaは商品の価格推移をグラフ化してくれるブラウザ拡張ソフトです。

購入者・販売者の両者にとって非常に強力なツールです。

購入者の観点では「今が買い時かを見極める」「セールのタイミングを推測する」「セールに合わせて値段を吊り上げていないかを可視化する」「指定の価格以下になったら通知してくれる」といった活用法があります。

販売者(セラー側)も購入者がKeepaを使うことを見越して、最近はセール直前に露骨な価格調整をしません。
クーポンやポイント還元を活用して、Keepaでの価格推移で怪しくないように価格調整する傾向が増えてきています。

次の画像は、Apple AirPodsの商品ページを開いて、Keepaの価格推移グラフを表示したところです。7月1日にAppleが商品を値上げし、AirPodsも1万円ほど値上げされました。その様子もグラフからわかります。

余談ですが、Appleの公式ページでいきなり値上げが発表されたため、他のECサイト(Amazonや楽天市場を含む)ではその値上げの反映が間に合わないという現象が起きました。
値上げの対応が間に合っていない商品ページからApple商品を買いまくることで、儲けるチャンスがあったということです。

Keepaに課金すると、Amazon物販に利用できる情報を収集できます。
販売者の観点では「ライバル業者のムーブを観察する」「ランキングの変動から売れ筋を見極める」「電脳せどりやAmazon刈り取りの参考にする」「廃盤によりプレミア化していないかを目視できる」といった活用法があります。
Amazonせどりをするなら必須ツールの1つといえます。

サクラチェッカーで怪しいレビューを見抜く

サクラチェッカーは指定の商品のレビューがやらせ・サクラかどうかを見抜くためのサービスです。

例えば、「ワイヤレスイヤホン」で検索すると登場しますが、「&emi=AN1VRQENFRJN5」を付けて検索してフィルタリングされてしまう商品をサンプルにしてみます。星レビュー数が多く、評価が5と高すぎです。レビュー内容が微妙ですし、70%OFFというのも怪しいです。

この商品のURLをサクラチェッカーに指定して[Go]ボタンを押します。その結果は次の通りです。判定の星評価は1.87です。Amazonよりかなり低いスコアであり、危険商品であると識別できます。

「&emi=AN1VRQENFRJN5」を付けて検索してフィルタリングされてしまった商品でも、サクラチェッカーを使ってみると真っ当と推測できる商品がたくさんあります。
また、サクラ商品であったとしても、商品の使い方次第では問題になりません。使い捨てることを想定して、あえて価格が安いものを買うといった場面がそうでしょう。