当サイトの一部ページには、アフィリエイト・アドセンス・アソシエイト・プロモーション広告を掲載しています。

Amazonのアソシエイトとして、Security Akademeiaは適格販売により収入を得ています。

広告配信等の詳細については、プライバシーポリシーページに掲載しています。

消費者庁が、2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう、配慮して記事を作成しています。もし問題の表現がありましたら、問い合わせページよりご連絡ください。

参考:令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。 | 消費者庁

Logic Gates【NandGame編】

2023年12月2日

NANDレベル

NANDレベルのゴールは、用意された2タイプのリレーを使って、NAND回路を作ることです。

NANDレベルを解く

2つのリレーの出力ピンを同時にOutputに接続できれば、デフォルトON型のリレーを2つでNAND回路を実現できます。並列に並べるようになります。

※『CODE』を持っていれば、P.157を参照してください。

しかし、NandGameの仕様上そういった接続ができません。そこで、2つのInputをデフォルトOFF型のリレーに接続します。そのリレーの出力を、次段のデフォルトON型のリレーの制御ピンに接続します。

つまり、異なるタイプのリレーが直列に並びます。

Invertレベル

Invertレベルのゴールはnandコンポーネントを用いて、Invert回路(NOT回路、反転回路)を作成することです。

Invertレベルを解く

NAND回路の真理値表において、2入力が同一のパターン、すなわち「0と0」あるいは「1と1」のパターンに注目します。すると、その入力を反転したものが常に出力されます。

ABY(=NAND(A,B))
001
010
100
110
NANDの真理値表

Andレベル

Andレベルのゴールは、nandコンポーネントとinvコンポーネントを使ってAND回路を作ることです。

Andレベルを解く

これは簡単です。NANDという名前の通り、ANDをNOTしたものです。

よって、NANDをさらにNOTすれば、NOTとNOTが相殺し合って、ANDだけが残ります。

Orレベル

Orレベルのゴールは、与えられたコンポーネント(and、nand、inv)を使ってOR回路を作ることです。

Orレベルを解く

次の記事を参考にすると、nandコンポーネントの入力にinvコンポーネントを通せばよいことがわかります。

Invert、And、Orステージをクリアすると、以降のステージで正解の回路を組んだときに何個Nandを使ったのか計算してくれます。

Xorレベル

Xorレベルのゴールは、与えれたコンポーネント(nand、inv、and、or)を使ってXOR回路を作ることです。

Xorレベルを解く

解答はいろいろありますが、個人的に好きなNANDを4つ使うアプローチを採用します。

別解については次の記事を参照してください。