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消費者庁が、2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう、配慮して記事を作成しています。もし問題の表現がありましたら、問い合わせページよりご連絡ください。

参考:令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。 | 消費者庁

ソニー製品を買うならソニーストア+長期保証を検討してみよう

2024年2月17日

最初に本記事で主張したいことを述べておきます。
今回の経験を通じて、量販店やフリマで安易に安いソニー(SONY)製品を買うのではなく、ソニーストアで買うことを検討すべきという結論が得られました。
ソニーストアで購入する理由は、長期保証<ワイド>に加入できるためです。
特に「長期で使う」「使用頻度が高い」「壊れやすい」「とても高価である」といった製品であれば、なおさら長期保証の恩恵を受けられるはずです。

ソニーの保証期間について

一般保証購入して1年以内
(一般保証かつ)修理後の保証同トラブルで3ヶ月以内
長期保証[1]https://www.sony.jp/store/benefit/warranty/購入して3年
購入して5年
※ワイドの有無を選べる。
※紛失あんしんサービスも追加できる。
ソニーの保証期間

トラブルの内容次第では製品の保証ではなく、クレカの保険が適用できる可能性があります。ただし、免責の3kや5kを支払う必要はあるでしょう。

事の顛末

2022年2月26日に、ヤフーショッピングのコジマデンキからSONYのLinkBuds WF-L900を購入しました。

ポイント還元の大きい日を狙ったので、かなりお得に購入できました。

耳を塞がないタイプなので、散歩や運転中でも安心して使用でき、愛用していました。

当ブログやTwitterで何度も紹介しています。

1度目の故障と修理

使用して半年ぐらい経った2022年9月下旬に、右側イヤホンからノイズが聞こえるようになりました。

まだ保証期間(1年)内だったため、ソニーストアに修理を出して2.2k(送料のみ)で修理してもらいました[2]ソニーストアで直接渡せる場合は送料分の費用はないはずです。。この修理の話については、次の記事にまとめています。

2度目の故障

2023年6月頃から、充電ケースに入れたにもかかわらず左側イヤホンが放電されるケースが多く感じていました。最初は充電端子の接触不良により充電に失敗していることを疑っていました。しかし、何度か試しているうちに、きちんとケースに収めても充電に失敗したり、放電したりするケースを確認できました。

完全に故障だと判断し、修理に出そうと考えました。ただし、今回は保証期間外になります。

ウェブから修理の見積もりを自動生成させてみると、修理の見積もりが送料込みで18.4kという金額になってしまいました。これでは数千円追加したら新品を買えてしまいます。

Twitterで調べてみる

同一製品の故障、保証期間外の修理費用について、Twitterで調べてみました。

ざっくりと見た感じでは、全体の2割ぐらいのユーザーしか満足する結果になっていないように感じました[3]ただし、プロスペクト理論的にこの割合が正しいともいえないでしょう。

ほとんどのケースでは高額な修理費用が発生していましたが、ダメ元で修理相談窓口に電話した結果、修理費用がかからなかったというツイートを見つけました。

今回は、この可能性に賭けて電話することにしてみました。

修理相談窓口に電話した

ソニーの修理相談窓口に電話して、トラブルの件について問い合わせました。

こちらが伝えた内容は次の通りです。

前提・ワイヤレスステレオヘッドセット LinkBuds WF-L900
・2022年2月にコジマ(ネット)で購入。
・10月に修理を出して2.2kで直してもらった。
問題となる現象2023年5月頃から左イヤホンの調子がおかしい。
充電されていないことが多く、されていてもケース内で勝手に放電していることが頻発する。

窓口側の主張によると、やはり保証外なので無償にはならないといわれました。

それに対して、Twitter等で保証外でも無償で修理してもらっている人がいるが、今回のケースと何が違うのかと確認しました。オペレーターの返答をまとめると、次に該当するケースでは保証外でも無償修理の対象になる場合があるそうです。

  • 同トラブルが多発していることをソニー側が認識している。
  • リコール対象品

今回のトラブルはたくさん報告されているわけではないので、無償保証には該当しないとのことでした。

代替案としては、次に示すことを提案してくれました。

  • 購入店の長期保証があればそれを使う。その際は購入店に持ち込めばよい。
    • 今回のケースには該当しない。
  • 2.2kかかるが製品の状況を見てもらい、修理金額が出てからそれを受けるかどうか決めるのでもよい。
    • これを採用。

このまま電話で後者の提案を受け入れて、イヤホンの修理見積もり依頼をお願いしました。

ウェブで修理見積もりを依頼した場合は、受付番号が表示されるので問題ありませんが、電話では明示的に聞き出しておきましょう。修理の状況を確認するためには、受付番号が必要になるからです。

2度目の故障についての顛末をまとめると次のようになります。

修理見積もりの結果

SMSで修理の見積額が通知されました。残念ながら、ウェブでの修理見積もりと同額の18.4kになりました。

選択肢としては、次の3つのどれかになります。

  • 見積額に同意⇒修理して、代引きで支払う。
  • 見積額に同意⇒修理して、クレカで支払う。
  • 見積額に同意しない⇒修理せずに返送してもらう。

今回は修理せずに返送をお願いしました。

修理せずに返却を希望した

代引きで届くので、2.2kを支払いました。

私の場合は本記事のネタを作るのに2.2kを支払ったことになります。
そういう別の目的がなければ、完全に2.2kを損したことになります。

今後どうするのか

右側イヤホンは普通に使えていますし、左側イヤホンも運よく充電されていれば使えます。そのため、だましだましながらも使い続けられます。

しばらく戻ってきたLinkBudsを使ってみてやっぱり不便であれば、2台目のLinkBudsをソニーストアで長期保証<ワイド>をつけて購入することを検討しています。

ソニーストアの保証の利点

量販店でも長期保証がありますが、ソニーストアであれば通常保証が3年、長期保証にはいれば5年になります。さらに、ワイドという事故の範囲を広げた保証もあります。

ソニーストアは高いのでは?

ソニーストアは量販店で買うよりは割高です。

将来的に修理の可能性があれば、長期保証<ワイド>をつけるのが無難といえます。逆にこれをつけておけば、故障に対して敏感になる必要性はありません。

タイミング次第ではソニーストアでも若干安く買えます。

  • ポイントサイトを経由する。
  • ソニーストアのクーポンを用いる。
  • ソニー製品のキャンペーンを狙う。
  • ソニーストアのポイントを充当する。

References

References
1 https://www.sony.jp/store/benefit/warranty/
2 ソニーストアで直接渡せる場合は送料分の費用はないはずです。
3 ただし、プロスペクト理論的にこの割合が正しいともいえないでしょう。

イヤホンLinkBuds,SONY

Posted by ipusiron