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参考:令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。 | 消費者庁

店頭用のオリジナル見本誌が完成しました

2024年3月20日

店頭用のオリジナル見本誌が完成しました

私、著者が『ハッキング・ラボのつくりかた 完全版』に一言コメントを添えた立ち読み用のオリジナル見本誌です。

3月20日から全国主要都市の大型書店に置かれる予定ですので、是非書店にお立ち寄りの際には探してみてください。

※すべての書店にあるわけではないので、あったらラッキー程度になります。

購入を迷っている方にとって参考になるはずです。

著者自身がポイントを紹介する見本誌は非常に珍しいため、すでに本書をお持ちの方もぜひ手に取ってみてください。

そして、見かけたらXにどんどんポストしてください。

リアル書店に寄ったら、平積みされている本や本棚全体を眺めてみましょう。書店が売りたい本、今売れている本などがわかります。
せっかくなので、IT技術書以外のコーナーにも寄ってみてください。
人生を変える本がそこで待っているかもしれません。

30冊が全国の書店へ

初回ではおよそ30冊が作られて、全国の書店に配布されるようです。

最初の1冊は私が作成し、出版社側でそれをベースに清書し、30冊の見本誌が完成しました。

相当な手間とコストを要しています。

そのため、売上げの向上につながることを(私も)強く願っています。

今回の試みが成功すれば、特に高額書では同様の見本誌が当たり前になるかもしれませんし、まったく新しいことに挑戦する案も通りやすくなるでしょう。

オリジナル見本誌に期待する効能

  • 高額書籍かつハードカバーなので、リアル書店で立ち読みしにくい or 痛みやすい。
    • 立ち読み専用の見本誌があれば、みんなそれを手に取るので、売るべき本はきれいなままを維持できる。
    • 同時に、見本誌に著者によるコメントがあり、購入欲が高まる(はず)。
  • 「オリジナル見本誌が完成した」という告知ポストによる宣伝効果
    • X上で露出が高まる。
    • ポストを見た人がリアル書店に行く。
    • ハッキング・ラボに関する告知が連荘することで、盛り上がりの低下を阻止できる。盛り上がりの延命策。運がよければ盛り上がりの再燃の材料になる。
  • オリジナル見本誌の写真投稿
    • オリジナル見本誌を見つけたXユーザーがポストしてくれる
  • オリジナル見本誌を作ったという実績、ノウハウが得られる。
    • 成功すれば、次回の宣伝案につながる。

本企画の裏話

『ハッカーの学校』オリジナル見本誌のノウハウを活かした

ところで、企画の発案は『ハッカーの学校』にさかのぼります。

かつてITエンジニア本大賞のWeb投票の選書にて、紀伊國屋書店新宿本店さんが『ハッカーの学校』を推薦してくれました。

それがきっかけでWeb投票で上位3冊に選ばれ、デブサミでの決勝プレゼン大会に登壇しました。

最終的にプレゼン大会で特別賞を受賞しました。

そういった縁もあり、私のお手製である『ハッカーの学校』オリジナル見本誌を贈ったことがありました。

そのときのアイデアやノウハウが、『ハッキング・ラボのつくりかた 完全版』のオリジナル見本誌にも活かされました。

締めくくりに

今年2024年はハッキング・ラボを盛り上げるつもりです。
そのためには皆さんの力が必要であり、力を貸してください。
初心者であっても臆することはありません。
小さな力であっても未来に影響を与えます。
例えば、前作『ハッキング・ラボのつくりかた』は皆さんから応援していただきました。その結果として、今作『ハッキング・ラボのつくりかた 完全版』が生まれたといっても過言ではありません。
今作をきっかけにハッキング・ラボが盛り上がれば、将来に何か別のものにつながることを信じています。