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消費者庁が、2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう、配慮して記事を作成しています。もし問題のある表現がありましたら、問い合わせよりご連絡ください。

参考:令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。 | 消費者庁

電子辞書と読書

電子辞書は必要か

読書中わからない用語(英語だけでなく日本語も含む)に出会ったとき、こまめに辞書を引く人はどれだけいるでしょうか。スマホやPCで検索すれば調べられることは皆わかっていますが、実際に調べていますか? Noと答える人も多いことでしょう。なぜなら、ブラウザを起動して、調べたい単語を入力して、意味を説明しているWebページを探すという手間がかかるからです。これを解消してくれるのが辞書です。

電子辞書によって読書の効率アップ

個人的には紙の辞書も好きですが、万人におすすめするのは電子辞書です。次の理由により、手元に電子辞書を1つ置くだけで読書の効率が格段にアップします。

  • 携帯性に優れている。
  • シンプルに意味を調べることだけに注目できる。
  • 複数の辞書がセットになっている。

電子辞書の選定

実際に選ぼうとしてもたくさんあるので迷ってしまうかもしれません。注意すべき観点は次の通りです。

スピードが命

辞書の起動、キーの反応速度、辞書の検索速度に注意してください。もたついてしまうと、電子辞書の魅力が半減してしまいます。

高すぎないものを選ぶこと

高いものだと丁寧に使おうという心理が働きやすく、それが読書の効率を下げる要因になります。傷や雨の心配をせずにカバンに放り込んで持ち歩けるような手軽なものをおすすめします。むしろ安いものを使い倒すぐらいの感覚でよいでしょう。新品にこだわらなければ、フリマアプリでは格安で売られているのでチャンスです。

白黒表示で十分

カラーだと起動が遅かったり、バッテリーの持ちが悪かったりします。

電池駆動でよい

カラー表示だとバッテリー式が一般的です。白黒だと電池でもかなりの長期間(数ヶ月)と長持ちします。

音声出力機能があるとベスト

英単語の読みで悩まずに済むます。発音記号が読み取れたとしても、やっぱり耳で聞くと記憶の定着がよくなります。特にネイティブの発音が収録されたモデルでは、合成音声とは違い生の声なので学習効果をアップできます。

収録辞書を確認する

必要な辞書が含まれているかをチェックしてください。英英辞典、類語辞典、古語辞典など。特に類語辞典を読むと語彙力や表現力を伸ばせるので、執筆するうえで役立ちます。

タッチパネル対応かどうか

読みがわからない漢字を調べるときに便利です。外国語のスペルを画面に書くと検索できるが、一般にキーで入力したほうが早いでしょう。

個人的にはタッチパネルはおまけ程度だと考えています。

私の使っている辞書と電子辞書

  • 『ジーニアス英和辞典』…高校時代から使っている英和辞典。使いやすいと思うものが1冊あればよい。
  • シャープ製のPW-9800…主に英和辞典を使っている。お気に入りで、15年以上使っている。少しサイズは大きい。動作はかなり速いのでストレスゼロ。音声出力はなし。電池駆動。電池の容量がなくなってくると画面が薄くなるが、サイドの物理的なダイヤルを回すだけで濃くなる。電池を1回交換すれば1年ぐらいは持つ。カバンに放り込んでガシガシ使っているが、まだ壊れない(耐久力大)
  • シャープ製のPW-AM700…中古で買った。サイズは小さい。動作が重いのがネック。電池駆動はよい。英単語の発音を聞くときに使うだけ。

おわりに

メルカリであれば2k以下でごろごろしているので、持っていない方は1台買ってみてはどうでしょうか😀