CHALLENGE PUZZLE 06【Cypher編】
はじめに
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ミジンコに転生したIPUSIRONです😀
暗号文

POLYBIUS
SATOR
14 51 13 32 45 11 53 55 25 35 43 11 31ヒント
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
Partial ciphertext.
「部分的な暗号文」というヒントですが、ヒントだけからは意味がわかりません。
解読を進めていくうちにヒントの意味がわかるのでしょうか。
解答への道
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
1:提示されている2つのキーワードを調べる
“POLYBIUS"で検索すると、ポリュビオスの暗号表がヒットします。
“SATOR"で検索すると、"SATOR AREPO TENET OPERA ROTAS"というラテン語の回文がヒットします。
2:暗号文メッセージの数字列を変換する
“SATOR AREPO TENET OPERA ROTAS"から、5×5のマトリクス(SATORスクエアという)を作ります。
12345
-----
1|SATOR
2|AREPO
3|TENET
4|OPERA
5|ROTASところで、暗号文メッセージに登場する数値はすべて2桁であり、1から5までの数値の組み合わせになっています。
※このことから5×5のSATORスクエアを作ればよいことに気づくかもしれません。
暗号文に登場する2桁の数字は、SATORスクエアにおける文字の位置を指すものとします。
例えば、23は2行3列目の文字’E’に対応します。
※ただし、回文なので、3行3列目として読み取っても、同一の文字が得られます。
それでは、暗号文の数字列を見やすいように縦にします。そして、対応する文字を書き出します。
14 -> O
51 -> R
13 -> T
32 -> E
45 -> A
11 -> S
53 -> T
55 -> S
25 -> O
35 -> T
43 -> E
11 -> S
31 -> Tよって、"ORTEASTSOTEST"という文字列が得られます。
“SATOR AREPO TENET OPERA ROTAS"という回文は、「AENOPRST」に含まれる文字だけから構成されています。
よって、暗号文メッセージから得られる文字列も、これらの文字以外は登場しません。
3:解答のキーワードを特定する
得られた文字列"ORTEASTSOTEST"を入力しても不正解になります。
まだ一捻りが残っていると考えられます。
この文字列をよく見ると、次のように4つの単語の断片が連なっています。
※欠けている文字を「?」としました。
?OR??
EAST
SOUT?
?EST欠けた文字を推測すると、次のようになります。
NORTH
EAST
SOUTH
WEST文字列"NORTHEASTSOUTHWEST"を入力しても不正解です。
連想する単語として、方位磁石を意味する"COMPASS"が挙げられます。
そこで、"COMPASS"を入力してみてください。
無事正解でした。
ステップ3の流れについては、なかなか思いつきませんでした。
暗号解読の枠を超えていると思います…。
解答
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓
↓↓下にスクロール↓↓

ツールで解読する【別解】
1:ポリュビオス暗号が絡んでいるということで、Polybius CipherLabを起動します。
「復号」タブを開きます。
暗号文に数字ペア列「14 51 13 32 45 11 53 55 25 35 43 11 31」、鍵のキーワードに"SATOR"を指定して、復号してみます。
しかしながら、得られた結果は"ovtfusxzcimsd"であり、意味を成しません。

2:ポリュビオス暗号をそのまま利用するのではなく、ポリュビオス暗号の仕組みや考え方を用いていると考えられます。
暗号文が数字ペア列ということで、ポリュビオスのチェッカー盤のようなものを使って復号するところまではよいでしょう。
問題はSATORの扱い方がわからないことです。
SATORというキーワード自体に意味があるかもしれませんので、検索してみます。
すると、"SATOR AREPO TENET OPERA ROTAS"というラテン語の回文がヒットします(先の解法と同様)。

この回分は5文字区切りで、計25文字になっています。
ポリュビオスのチェッカー盤は5×5であり、「そのまま回分で埋めてしまえばよいのでは?」と気づくことが鍵になります。
その発想で得られるチェッカー盤は以下になります。
12345
-----
1|SATOR
2|AREPO
3|TENET
4|OPERA
5|ROTAS3:得られたチェッカー盤を用いて、ポリュビオス暗号のようにして復号してみます。
14 -> O
51 -> R
13 -> T
32 -> E
45 -> A
11 -> S
53 -> T
55 -> S
25 -> O
35 -> T
43 -> E
11 -> S
31 -> Tよって、"ORTEASTSOTEST"という文字列が得られます。
4:以降は上記の解法のステップ3と同様です。


























