「レンタル読書する人」を本格始動しました!

2021年8月26日

「レンタル読書する人」とは?

その名の通り自称読書家である私が、指定された本を読むというサービスです。

いきさつ

「レンタル読書する人」は「最近新しいことをしていないので何かやりたい」「ネットで面白いことをしたい」と考えて思い付いたサービスですが、よくよく考えるとおそらく世界初のサービスであり、ごくわずかな需要があると思い本格的に取り組むことにしました。

「レンタル読書する人」 の概要

「レンタル読書する人」の概要は次の通りです。

  • 1時間2,000円で指定の本を読む
  • 本や雑誌といった紙媒体だけでなく、電子書籍やWebページも可
  • 本の難度によって1ページを読むスピードは変わってくる。
    • TwitterのDMでサンプルページを送ってもらえれば、その1ページを読む時間をもとに見積もり可能
  • 1冊丸ごと依頼するだけでなく、時間単位での依頼も可能。
    • 例えば「2時間(4,000円)分だけ読んで欲しい」といった依頼など。
  • 「本を読むこと」だけが本サービスの売り。
    • サービスの内容としてアウトプットはしない。この意外性が本サービスで最も重要。
    • アウトプットをしてしまうと当たり前のサービスになってしまう。意外性がなければ、面白くないのでやる価値なし(と私は思う)。
    • 私がTwitterやブログで本を紹介することもある。事前に確認を取るが、紹介について最初から期待してはいけない。
    • アウトプットしたり、読書シーンを撮影して報告したりするわけではないので、本当に読んだかどうかは私を信頼するしかない。
  • 問題のある本の場合、依頼を断る可能性がある。
    • まったく読めない言語の本、円周率や数値だけが載っている本、明らかに怪しい情報商材、トンデモ科学系などの依頼はお断りする。

まだできたばかりのサービスであり試行錯誤ですが、今後修正あるいは追記することがあります。
ご了承ください。

支払い方法

依頼を完了したのちにご連絡をし、その後で入金してもらうことになります。

支払い方法は試行錯誤しており、現状以下で対応可能です。

  • PayPalの個人間送金…PayPalアプリの設定が少し面倒かも。
  • Amazonギフトコード…私のDMあるいはメールに送るだけなので、もっとも簡単でおすすめ。
  • PayPay IDに対して送付…PayPayを使っている人であればすぐできる。

依頼する方法

私のメールアドレス(ipusiron@gmail.com)あるいはTwitter(@ipusiron)のDM宛に気軽にお問い合わせください😀

「レンタル読書する人」の活用例

「わざわざお金を出してアウトプットがゼロであることに何の意味があるのか?」という疑問があるかもしれません。その疑問は自然な反応だと思います。

この無意味そうなサービスですが、いくつかの活用例がありますので、いくつか紹介します。ここに載せていない活用例もあると思うので、依頼者側が色々価値を見出す方法を考案してみてください。

実績作り

私が読んだことに価値を見出せるのであれば、是非サービスを利用してください。

全ページ指定ではなく、時間を買って、残りは私が勝手に読むというのに期待するのもありです。

他の利用目的として、著者や出版側の立場では「私(=IPUSIRON)が読んだ」という事実を帯に記載したり、ウェブやSNS等において宣伝として利用できたりするということになります。

宣伝目的

私が気まぐれに依頼された本をTwitterやブログで紹介する可能性があります。

私が紹介しなくても、依頼者側が「レンタル読書する人に依頼してみた」と依頼の事実を宣伝に使えます。

布教目的

趣味や宗教の布教、自分の作品を誰も読んでくれないなど、お金を払っても読んでもらいたいという人は少数ながらいるはずです。

指定された本を私が読書したことで、その本のテーマや著者に興味を持ち、私が勝手に別の本を読み始める可能性があります。

IPUSIRONを強制的に読書(勉強)させたい

IPUSIRONはミジンコなので基本的に怠け者です。仕事を依頼することで指定の本を強制的に読ませて、勉強を促すという遊び(道楽)ができます。

つまり数千円で私の人生に介入して、将来の方向性を制御できる可能性さえあります。

コネクション作り

仕事のやり取り、お金のやり取りが発生すれば、否応なしに親密度が高くなります。

つまり、知り合うことを目的として、サービスを利用するのでもまったく問題ありません。

ベンチマーク

校正目的

反響

FAQ

アウトプット(成果物)がある方が需要があるのでは?

アウトプットがあればそれなりの需要はあるはずです。しかし、私はこのサービスを通じて金儲けをしたいわけではなく、「新しいムーブメントを作りたい」「話題作り」をするというのが目的です。そのため、依頼が少なくても、純粋に読書するという事実に対して価値を見出す人をターゲットにしています。

成果物がないと読んだことを証明できないのでは?

依頼者・希望者はいましたか?

世の中には色々な人がいます。思いがけないことに価値を見出す人もいます。

そのため「レンタル読書する人」に依頼する人はごく少数だと思いますが、必ず存在することを信じています。

例えば「自分のWebページを読んでもらいたい」「自分の好きな作家を他人にも知ってもらいたい」「宗教書を読んでもらいたい」といった需要があることでしょう。

特に早くサービスを使ってくれた人は、私にとっても特別な人になることでしょう。そして、宣伝目的の人にとっても、話題になる可能性を期待できます。

課題について