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消費者庁が、2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう、配慮して記事を作成しています。もし問題の表現がありましたら、問い合わせページよりご連絡ください。

参考:令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。 | 消費者庁

優待券の送付後に注文がキャンセルされた【Joshin web編】

なかなかのレアケースであまり役に立たないと思いますが、メモとして記録しておきます。
次のような方には役立つかもしれません。
・私と同様に、優待券を送った後にキャンセルを食らって焦っている方
・ガンガン買い物しているけど、優待券を送ってからキャンセルされるとどうなるのか不安な方

前提知識

Joshinの株主優待券

Joshin(上新電機)の株主であれば、年に2回株主優待券をもらえるチャンスがあります。

特に、1株(2kぐらい)だけ保有していたとしても、9月に25枚もらえます。端株投資の鉄板銘柄といえます。

優待券は購入額2kごとに1枚(200円OFF)を使えます。使い勝手が悪いため、フリマサイトで売られがちでもあります。

逆にいえば、「近所に店舗があってよく活用している」「Joshin webでまあまあの金額を定期的に使う」という方であれば、優待券を自己消費できるはずです。

Joshin webでも優待券を使える

事の発端

① Joshin webで50k超を注文した

これまでにも何度もJoshin webを利用しています。

2023年12月に優待券25枚(5k)分が到着していました。

そして、クリスマスを過ぎてから年末セールが開催され、Joshin webにお買い得な商品がありました。

優待券を消費するよいタイミングだと思いました。

しかしながら、優待券5k分すべてを使うためには50k以上の注文でなければなりません。

たまたま「50k以上になれば、1.5kクーポンを適用できる」「日・月曜日は毎週楽天ペイの日」「ポイントサイト的にJoshin webの還元率が高い日だった」という条件が揃っていたので、無理矢理50kを超えるように調整して注文しました。

② 優待券を簡易書留で送付した

注文直後に「[Joshin web] 株主ご優待券の送付先のお知らせ」というメールが届きます。

使う分の優待券と「注文番号と優待券の枚数」を書いたメモを封筒に入れて、指定の住所に送付することになります。その際、簡易書留でなければなりません。

次の昼に郵便局に行き、「第一種定形84円+簡易書留350円」の計434円を支払って送りました。

「ミニレター+簡易書留」という手法もあります。

③ キャンセルメールが届く

優待券を発送した後にキャンセルメールが届きました。

なぜキャンセルされたのかは不明ですが、こういうのは争ってもほぼ覆りません。むしろさらに厄介なユーザーという烙印を押されて、ブラックリスト入りになりかねません。

そのため、素直に諦めました。

優待券を使った注文はキャンセルされにくいかもしれないと勝手に想像していましたが、都市伝説だったようです。

④ 問い合わせする

普通に注文がキャンセルされただけであれば、キャンセルメールを受け取った時点で諦めるだけです。

いかし、今回は優待券を送ってしまったためにそうはいきません。

問い合わせフォームから、「優待券を使ったがどうなるのか?」という内容を質問しました。

なお、どのカテゴリーのフォームから送るか迷いましたが、今回は「キャンセル」を選びました。

⑤ 返信がきた

次の日に問い合わせの返信がきました。

送った優待券は返送されるとのことです。さすがに没収はされないようで、安心しました。

優待券を使ったのであれば、キャンセルが覆るのではないかというワンチャンを少しだけ期待しましたが、やっぱり奇跡は起きませんでした。

⑥ 無事優待券が戻ってきた

1週間後ぐらいに簡易書留で優待券が戻ってきました。

今回のトラブルで損したこと

いろいろ失ったものはありましたが、本記事のネタになったのでよしとします。

  • 会計ソフトの仕分け時間
    • 注文分と郵便分を仕分け済みだった。
  • 簡易書留の料金
  • 郵便局に行く手間
  • Joshinへのお問い合わせとやりとりする手間
  • 得られるはずだったお得商品

予防策

教訓①「購入制限に注意する」

人気商品や限定品などは、1人1品までという購入制限が設定されていることがあります。これを普通に購入するのは問題ありません。

ただし、過去の購入履歴を見られて、OK/NGを判断されるがあります。注文直後の通知メールは自動で届くので、そのときは注文を完了したように見えます。ところが、次の日(1営業日)に人の目でチェックされて、キャンセルメールがくる可能性があります。

※私の場合は夜の18時頃にキャンセルメールがきたので、安心できません。

また、同一商品でなくても、怪しい買い方をしているとキャンセルされる可能性があります。例えば、Switchネオンブルー本体を購入し、その数ヶ月以内にSwitchホワイト本体を購入するというパターンです。

購入者からすれば、プレゼントしたいや家に複数台用意したいという妥当な理由があるかもしれませんが、Joshin側からはそういった事情はわかりません。購入の間隔が1年以上であればOKと判断されるかもしれませんが、数ヶ月以内というのは疑われる可能性大と考えておきましょう。

他に注意すべき点は、次のとおりです。

・注文者の名義が違っていても、同一住所だとNG扱いになることがある。

・Joshinは公式のJoshin webだけでなく、楽天、ヤフーショッピング、au PAYマーケットなどでも公式ページを持っています。それぞれ別のアカウントですが、Joshin側では(おそらく)紐づけられている。

ついでに覚えておいた方がよいのは、系列店も裏ではデータが紐づけられているということです。
・ビックカメラ系列・・・ビックカメラ、コジマ、ソフマップ
・ヤマダデンキ系列・・・ヤマダデンキ、ベスト電器

教訓②「すぐに優待券を送らない」

優待券が向こうに届くまで商品が発送準備にならないので、早く送ろうと焦ってしまうかもしれません。

しかしながら、今回のトラブルを経験したことで、次回からはすぐに送らないことにします。

丸々1営業日以上を空けて、キャンセルメールが届かないようであれば、優待券を発送すればよいでしょう。