食洗機をフル活用するために食洗機対応のキッチン用品を揃えよう

2021年8月29日

食洗機を導入して数ヶ月になります。少しずつ食洗機に合わせてキッチン用品を買い揃えてきました。その中でも使い勝手のよいものを紹介したいと思います。

食洗機の魅力

食洗機の魅力については、導入記の記事を参考にしてください。

家庭内で喧嘩が多いのであれば、食洗機で改善化する可能性があります。

食洗機対応のキッチン用品

このまな板は私も使っています。面が汚れにくい(汚れが目立たない)ので清潔感があります。当然ながら食洗機に入る大きさのものを選んでください。

まな板

私の場合はまな板は手で簡単に洗って、シンク脇に立てかけて乾かしています。

包丁

この包丁は私も使っています。全体(取っ手と刃を含む)が同一素材です。食洗機で洗ってもまったく問題ありません。

鍋・フライパン

食洗機で洗うのであれば、取っ手が取り外せるタイプのフライパン・鍋セットを一式揃えておくべきです。日頃の料理ではこのセットに含まれるフライパンや鍋を使えば、洗い物を完全に食洗機任せにできます。

個人的には少なくとも取っ手は2つあるべきだと思います。もしコンロが3つあれば、取っ手が3つ必要かもしれません。なお、IH対応でないものもあるので選定に気を付けてください。

私は以下の製品とは別のセットを使っていますが、売り切れでした。値段が高くてもよければティファールやリュッカをセットを選ぶと間違いないでしょう。(使えなければ捨てるぐらいの気持ちであれば)4kぐらいの中華製のセットでも問題ないでしょう。

ホットサンドメーカー

ホットサンドメーカーの多くは取っ手が邪魔で食洗機に入れにくい構造になっています。この製品は取っ手がなく、さらに上下バラバラにできるため食洗機でも洗えます。ただし、オーブンを使うタイプなので、一般的なホットサンドメーカーのようにこんがり焼きにくい傾向にあります(焦げにくいと意味ではメリットといえる)。

スライサー

特別に食洗機対応を書いていなくても大抵は問題ありません。持っている食洗機に入らないと意味がないので、購入時はサイズを確認してください。

何の野菜をスライスするか、どのようなスライスにするのかによって、選ぶべきスライサーの種類が変わってきます。

例えば、次の商品は写真を見ると意外と大きいように見えましたが、それほどでもありませんでした。キャベツを3倍速で千切りにできるので、時短効果があります。カットサラダを購入するより、自分でスライスする分手間がかかりますが、食費の節約、栄養効果のアップを考えると損はないでしょう。

洗う場合は、水でキャベツの切りくずを落としてから食洗機に入れてください。

プロテインシェイカー

乾燥機付き食洗器では、温水や温風が使われるので、耐熱仕様のものを用意しておく必要があります。

このプロテインシェイカーは私も使っていますが、今のところ食洗機できれいに洗えています。

計量カップ

食洗機でカバーできないものを保管するもの

「洗い物が多すぎて食洗機で一度に洗えないとき」「そもそも食洗機に入らないものの洗い物(大きい鍋、取っ手付きのフライパンなど)があるとき」は、水切りラックが活躍します。日頃は使わないのでくるくる巻けるので邪魔になりません。購入時はシンクの奥行を計算して、サイズ的に対応した水切りラックを選びます。迷ったら大きいものを選ぶべきです。

食洗機の設置に関する補助具

洗剤を含んだ排水でシンクを自動洗いさせられます。排水ホースが足りなければ、これで延長できます。長さは色々あるようなので検索してください。

地震対策。食洗機が落下してしまうとダメージがでかすぎるので、1kぐらいで対策できるのであれば安い物です。