みんなの銀行とT NEOBANKでTポイント永久機関をつくってみた

2022年1月1日

錬金術シリーズの第5弾です。
みんなの銀行の口座を開設したので、実際にT NEOBANKと組み合わせてTポイント永久機関を作ってみました。
今回はTポイント倍々キャンペーンも受けて、Tポイントの倍増を狙います。

Tポイント永久機関とは

Tポイント永久機関とは、T NEOBANKの仕様を活用して毎月150Tポイントを生み出す仕組みのことです。

Tポイント倍々キャンペーンが始まりました

T NEOBANKにて「Tポイント倍々キャンペーン」が始まりました。

Tポイント倍々キャンペーンを受けられる条件は、「円定期預金 特別金利10%キャンペーン」にお預入れて満期を迎えられて、なおかつT NEOBANKにおいて2021年10月~2021年12月の各月末日の普通預金残高が50万円以上になります。

私の場合は10月の時点で満期を迎えたので、すぐに資金を移動してしまいました。その顛末については以下の記事を参照ください。

この度Tポイント倍々キャンペーンを受けるために、11月の時点でT NEOBANKの普通預金に50万円を入れました。

Tポイント倍々キャンペーンを受けるとTポイント永久機関が生み出すTポイントが倍になります。11月~1月の間でもらえるTポイントは次のようになります。

パターン11月12月1月
①10月末の時点で50万円以上残高を残していた人750Tポイント(5倍)1,500Tポイント(10倍)3,000Tポイント(20倍)
②11月から50万円以上を残高に入れた人150Tポイント750Tポイント(5倍)1,500Tポイント(10倍)

パターン①の場合、Tポイント倍々キャンペーンがなければ3ヶ月で450Tポイントでしたが、このキャンペーンを受けることで3ヶ月で5,250Tポイントがもらえることになります。

みんなの銀行+T NEOBANKでTポイント永久機関をつくってみた

用意したもの

  • みんなの銀行の口座…インストール時に
  • T NEOBANKの口座
  • 50万円+5万円+α・・・50万円はTポイント倍々キャンペーン用、5万円はTポイント永久機関用、αは予備(2kぐらいでよい)

みんなの銀行をこれから作る方へ

お友だち紹介プログラム経由で口座を開設すると、紹介した側とされた側の両者が現金1k[1]金額はキャンペーンによって増額することもあります。をもらえるようです。

家族ですでに使っている方は紹介コードをもらいましょう。私はTwitterのフォロワーさんから招待コードをもらいました。

もし当てがなければ、私の招待コードをお使いください。

招待コードGIAEZxkY
(「I」は大文字の「アイ」)

こちらのURLからダウンロードできます。

みんなの銀行でプレミアム会員に入ること

みんなの銀行にてプレミアム会員に入ると他行振込が10回まで無料になります。このうち5回を使ってT NEOBANKに振り込みます。

本来は月額600円ですが、口座開設時であれば1年間分が無料になります。ぜひプレミアム会員に入っておいてください。

AndoirdであればGoogle Playでの決済になり、7日前にGoogle Playから通知が来るはずです。そのときは忘れずに解約してください(1年後のTポイント永久機関についてはみんなの銀行以外を使う方法を考える必要がある)。画像を参照すると、2022年11月3日までに解約すれば請求は発生しないと表示されています。

実際にTポイント永久機関をつくってみた【実践編】

1:T NEOBANKに50万円を入金します。定期預金には入れずに普通預金の残高のままにしてください。

なお、T NEOBANKの口座番号はT NEOBANKアプリを起動して確認できます。

2:みんなの銀行アプリを起動して、自分の口座番号を調べます。適当な銀行口座からみんなの銀行に5万円+α入金します。

3:みんなの銀行にて、定額自動振込一覧ページを表示して、定額自動振込の設定を追加していきます。

振込金額は10,000円、振込先口座はT NEOBANK、振込日は適当(今日以降)、振込日が営業日以外であれば前倒しするかどうかはどちらでもよい。

5件追加するのはちょっと手間ですが、がんばってください。私の場合は、振込日を5日、6日、…、9日と1日ずつずらしました(好みで調整)。

定額自動振込の終了日の設定は任意。

4:T NEOBANKにて定額自動振込サービス登録一覧ページを開いて、ここにみんなの銀行に5万円を戻す設定を登録します。

定期振込金額は5万円、振込指定日は20日にしました。

以上で完了です。

References

References
1 金額はキャンペーンによって増額することもあります。