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消費者庁が、2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう、配慮して記事を作成しています。もし問題の表現がありましたら、問い合わせページよりご連絡ください。

参考:令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。 | 消費者庁

三井住友ゴールドNLからau PAYチャージでER323エラーが発生した場合の対処法

ことの始まり

6月に住民税の納付書が届きました。固定資産税や軽自動車税をeL-QRコードで支払えていたので、住民税もいけると思い込んでいましたが、残念ながらまだ未対応でした。

そこで去年と同じくnanacoで納税するしかないと思いましたが、「MIXI M⇒nanaco」ルートは塞がれています。これを回避する「MIXI M⇒ファミペイ⇒nanaco」ルートが新たに誕生していますが、ファミペイチャージは月20kまでという制限があります。今回は納税が目的なので、20kではまったく足りません。

そこで、「三井住友ゴールドNL⇒au Pay残高(au Payプリペイドカード)⇒nanaco」ルートを採用することにします。詳細は次の記事を参照ください。

三井住友ゴールドNLについては1年目の100万修行は完了しており、年会費は永年無料は達成済みです。ただし、今年は2年目に相当し、その年間100万円修行がまだ完了していません。最終的に住民税で53万円近く納税する必要があり、上記のルートを使うことで、100万円修行のうちの半分を達成しつつ、1%ポイント還元で5kptも得られます。

ER323エラーが発生した!

au PAYアプリで三井住友ゴールドNLから30kを残高チャージしようとしました。

3Dセキュア(本人認証サービス)ではVpassパスワードを入力し、問題がなければチャージ(決済)が完了します。

しかし、エラーコードER323のエラー画面になり、チャージに失敗しました。

対処はSMSで承認するだけ【実践編】

結論としては、クレジットカード会社に問い合わせる必要はありません。

ER323エラーが発生した時点で、クレジットカード会社に登録している電話番号のSMSと、メールアドレス宛てに、決済できなかったことが通知されます。

リンクから指示にしたがって、内容を確認のうえ、自分の決済であることを確定させます。

自分の利用であることを申告すると、次の画面になります。

メッセージの内容によると、20分程度で利用制限が解除するとのことです。

制限解除されたら【実践編】

制限が解除されると、SMSとメールアドレス宛てに、制限解除の旨の通知が届きます。

次の画像はメールで届いた内容です。

これで制限は解除されたはずなので、改めて決済処理を実施し直してください。

※ER323エラーが発生したときの決済は失敗にしているためです。

おわりに

クレカでの決済時に制限がかかる現象はよくあります。
今回は三井住友ゴールドNLでしたが、同系列の三井住友カードであれば同じ仕組みであるはずです。
また、私は楽天カードでも決済時に制限がかかったことがあります。
その際は、チャットを通じてオペレーターに利用制限を解除する旨を伝えるとうまくいくはずです。