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消費者庁が、2023年10月1日から施行する景品表示法の規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう、配慮して記事を作成しています。もし問題の表現がありましたら、問い合わせページよりご連絡ください。

参考:令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。 | 消費者庁

スマート脳ドック体験記 ~時間も負担も少ない脳ドック~

スマート脳ドックを初体験してきたので、その体験をレポートとしてまとめました。
「受けてみたいけど、時間かかるんじゃないの?」という不安は、実際に体験するとかなり解消されます。

脳ドックを検討した動機

年齢を重ねるにつれて身体のあちこちが老いていくように、脳も例外ではありません。日々知的活動を欠かさなくても、加齢に伴う変化は避けられないという事実があります。

そうした事実を頭では理解していても、 健診や予防検査はつい先延ばしにしてしまいがちです。忙しい日々の中で「まだ大丈夫だろう」と思い、何か症状が出るまで様子を見てしまう。これは多くの人が経験していることだと思います。

私自身も、毎年がん健診や特定健診は欠かさず受けてきました。しかし近年、自分の 記憶力の低下 を実感するようになりました。若いころと比べれば、物覚えが悪くなったと感じます。さらに、複数のことを同時に考えていると、直前の別のことを忘れてしまう ことが、頻繁に起きるようになりました。

こうした実感が積み重なり、まさに自分の脳の状態がどうなっているのかを知りたいと思うようになったのです。そこで脳ドックの受診を真剣に検討し始めました。

とはいえ、従来の本格的な脳ドックを受けようとすると、設備の整った病院を予約し、まとまった時間・費用の負担が必要です。そんな中、ネットで偶然目に留まったのがスマート脳ドックという選択肢でした。

スマート脳ドックとは

スマート脳ドックは、スマートドックが提供する短時間・予約Webを売りにした脳ドックサービスです。

頭部MRI・MRAを中心に、脳と脳血管の状態をチェックできます。

スマート脳ドックの特徴

  • Webから予約するだけ
  • スマート脳ドック単体なら24.8kぐらいで比較的安価
    • 保険適用外だが、普通の脳ドックよりは安い。
    • 補助金やクーポンを使えば、かなりお得に受けられる。
  • スピーディー
    • 「来院⇒検査⇒帰宅」まで30分程度
    • MRI室の待ちなし、医師待ち、会計・処方箋待ちなどなし
  • 待ち時間なしでノーストレス
    • 受付でスマート脳ドックを予約したモノを伝えて、MRI室に直接誘導される。そこでMRIを操作する人から簡単な説明+チェック項目確認、あとは着替えてMRIするだけ。終わったら、着替えてMRI室を出て帰るだけ。
  • 薬や注射なし。造影剤とかもなかった。
  • 施設によっては土日OK
  • 診断結果が出るのが早い
    • 公式サイトでは1週間となっているが、私の場合は4日ぐらいで結果が出た
  • 診断結果はWebで確認できる
    • スマホからアクセス可能
    • (医者でない自分から見ると)十分詳細な結果だと思った。医者だけ理解できるような不親切な内容ではない。各項目の説明もわかりやすいように工夫してある。
  • 領収書はスマートドックからダウンロード可
  • さらに精密検査や医師の診断を受けたい場合は、診断結果ページから先に進める。
    • 病院で診断書をお願いする必要性なし。
    • 診断書の発行費用(そこそこのお値段になりがち)がかからない。

脳ドックの実績解除もできます!

スマート脳ドックの評判・口コミ

【実際の流れ】予約から受診、結果確認まで

予約

2026年年始直後に突発的に脳ドックを受けようと決意します。

近所の病院がスマート脳ドックのサービスに対応していることに気づきます

試しに予約ページまで進んでみると、3日後ぐらいでも普通に選べました。

私は土曜日の午前で予約しました。

せっかくなので、「スマート脳ドック」に加えて、オプションの「脳健康度AI解析(MVision health)」もセットで申し込みました。

受診日前日

前日に「検査前日のお知らせ」という通知メールがきました。

受診日当日

私は土曜日に受けたので、駐車場はガラガラでした。

一般外来の受付は閉まっていましたので、緊急外来の受付に移動します。

受付でスマート脳ドックを予約した者であるを伝えるだけで、すぐMRI室に案内されました。

検査直前

MRI室では、担当者から説明を受け、チェック項目にチェックを終えてから、着替えました。

金属探知機でチェックして問題ないことを確認してから、MRIとなります。

移動して即「説明⇒MRI」となりました。

MRI検査

ヘッドフォンを被ってMRI台に寝転ぶだけです。

あとはじっとした姿勢を維持していれば、15~20分ぐらいで終わります。

検査終了後

着替えたら、そのまま帰ってよいとのことでした。

本当に30分程度で終わり、拍子抜けするぐらいでした。

検査後にマイページを確認すると、検査済みになっており領収書もすぐにダウンロードできました。

検査結果

4日後ぐらいに検査結果ができたという通知メールが届きました。

オプションも別検査扱いなので、2通届きました。

スマート脳ドックの検査結果レポート

生活習慣病の影響なのか、軽度の脳白質病変が認められたようです😭

この[すべての撮影画像を見る]ボタンから、脳の断面図を連続的に確認できます。マウスのスクロールホイールでぐりぐりと変化します。

MRI初見は以下のとおりです。先ほどあったように、DSWMHがグレード1です。

MRA初見は以下のとおりです。異常なしとなりました。

脳健康度AI解析(MVision health)

残念ながら、萎縮度評価は「良好」ではなく「標準」でした。

ミジンコは今46歳ですが、脳年齢は51歳と判定されました😭

脳トレなどのゲームは苦手であり、いつも低い評価になっていました。
それは全然気にしていませんでしたが、脳ドックで脳年齢が出てくると気になるものですね。

他にもいろいろと評価してくれます。

今の状態がわかるだけでなく、何をすべきかが明確になります。
今後も脳健康度AI解析を受け続けて記録していけば、自分の改善行動が正しかったのか、もっと改善すべきかもはっきりしてきます。
意外と楽しいです。
オプション料金はかかりますが、脳ドックのうち数回に1回は追加オプションで組み入れたほうがよさそうです。

検査結果レポートはログインすればいつでも表示できますが、一応ローカルにPDFで保存しておくとよいでしょう。

費用はネックだが、工夫すればお得になる

正直に言えば、どんなにリーズナブルでも2.5万円前後はかかります。多くの医療機関で脳ドックは自由診療扱い(保険適用外) になります。

脳ドックを受けること自体には価値があるとはいえ、少しでも費用を抑えたいところでしょう。

ここでは私が調べた内容を紹介します。

他にもお得な情報があればDMでお知らせください。

1. 健康保険組合の補助金制度を確認する

健康保険組合が脳ドックの補助を出しているケースがあります。

これは脳ドック自体が保険診療ではないので、補助・助成という形になります。

加入している組合ごとに条件や補助額は異なるため、まずは 自分の健康保険組合の制度を確認することが大事です。

ミジンコは文芸美術健康国民保険(文美国保)に加入していますが、脳ドックの補助額は組合員24,000円となっています。さらに、特定健診の結果も別途添付すれば、10,000円まで増額されます。

https://www.bunbi.com/news/pdf/kumiaihou161.pdf

スマート脳ドックの費用が24.7kなので、24kの補助が出れば、実質1k未満で受けられたことになります。

ここまでお得になれば、逆に毎年スマート脳ドックを受けたいと思うようになるでしょう。

後述するクーポンなどを利用すれば、費用を下げられます。
そうすれば、実質ゼロ円でスマート脳ドックを受けられることになります。

文芸美術健康保険組合に補助金を申請中しています(まだ確定していない)。
一度確立すれば、そのやり方を来年以降も繰り返せばよいだけです。
ちょっと気になったところや不明点があったので、それらは別の記事で公開する予定です。

2. 自治体の助成制度をチェック

多くの市区町村で、脳ドック・ MRI 検査に対する自治体助成制度を設けています。

自治体により対象年齢や助成金額が変わるので、お住まいの自治体の公式サイトで確認しましょう。

3. 株主優待で毎年無料で検査を受ける

ユカリアの株主優待で、スマート脳ドックの割引を受けられます。

1,000株保有なら1回分が無料になります。100株保有でも5,000円割引です。

株価が900円だとすれば、1000株保有するには90万円必要ということになります。

4. 民間保険の特約を確認する

加入している医療保険に健康診断補助特約がついている場合、脳ドック補助が受けられることがあります。

5. クーポン・割引制度を活用する

健康保険組合や企業契約で「スマート脳ドックの割引クーポン」が出ることがあります。

また、民間保険の保険加入者特典で割引クーポンを発行できることがあります。

たとえば、私はソニー損保に加入していますが、ソニー損保クラブオフサービスにて期間限定ですが割引クーポンが発行できたようです。


クレカの特典として、割引クーポンが使えることもあるようです。

※クーポン割引利用時は補助金制度の扱いが異なる場合があるので、事前確認が必須です。

6. 公式の家族割を利用する

家族割クーポンを使った側は1,000円割引、紹介した側は1,000円分のAmazonギフト券がもらえます。

「家族割」という名称ですが、家族以外に友人も使えます。つまり、ネット上で誰でも使えるようなものです。

ご家族や知り合いでスマート脳ドックの経験者を探して、割引クーポンコードを発行してもらいましょう。

紹介してもらえるあてがなければ、私のコードを使ってください。

【コード】s-fw8t8vp

必要な方はお早めにご利用ください。
※紹介者側はAmazonギフト券を受け取れるのは、最大4回までですが、5回以上でも家族割クーポンは使用することができます。つまり、紹介される側にとっては、紹介数を意識する必要はありません。

まとめ

予防や健診は後回しにしがちですが、自分でコントロールできることです。
自分でコントロールできることをないがしろにして、将来取り返しのつかない結果に陥れば、後悔することは必至です。
自分のためだけでなく、家族や大事な人のためにも受けておくことをおすすめします。
良い結果なら安心できますし、悪い結果であっても早めに診療を受けられ、自身の生活を改善すれば最悪の結果を回避できる可能性を上げられます。