2021年9月の貸株成果

貸株とは

貸株については次の記事を参照ください。

9月の貸株成果

9月の貸株分が入金されて、その通知メールが届きました。

現物で所有かつ貸株していた株の銘柄

9月中に株主優待クロスをしていたことについては、次の記事で述べました。

メニューの「貸株」>「金利・配当金相当額明細」から貸株(や配当金相当額)による入金明細を一覧表示できます。

入金日選択にて期間指定にて、貸株の入金日(今月の2営業日目、すなわち10月4日)のみを指定します。すると、銘柄数が表示できます。

楽天証券で貸株していたのは21銘柄でした。銘柄数のリンク先に飛ぶと、その銘柄の一覧を表示できます。

過去の成果との比較

メニューの「貸株」>「金利・配当金相当額明細」から貸株(や配当金相当額)による入金明細を一覧表示できます。

入金日選択にて期間指定で1月1日から貸株の入金日にすれば、今年全体の入金一覧を表示できます。

9月分の貸株成果が小さいのは、「年末に向けて調整局面になるので現物株を減らしたこと」「8月に任天堂の株を手放したこと」「キングジムの株の一部を手放したこと(損切り)」「みずほ銀行のトラブルが多すぎで、みずほファイナンシャルGの現物株をすべて手放したこと」が影響しているようです。

今年の貸株成果の合計は9,174円になりました。

おわりに

配当や株主優待目的で保有している日本株(現物)は、NTT、オリックス、KDDI、あおぞら銀行のみになりました。
後はキングジムだけ株価が上がってくれることを祈っています(現在は含み損)。