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目次

ヒストグラム

・一種の棒グラフを使って、たくさんのデータのばらつく姿を捉える手法。

 ある条件の下で取られた計算量のデータがあるとき、そのデータがどの値を中心に、どのようなばらつき方をしているかといった分布状態を調べるために用いる図のこと。

・横軸には特性値(例:質量・硬さ・寸法)を取り、全体をいくつかの当分に区別する。縦軸には度数(頻度)を取り、横軸で区別した各部分に入った度数の合計を書き込む。そのため、度数図とも呼ばれる。

・統計的な手法であり、データ数の多い場合に適している。

・データを見ただけではわかりにくい全体の姿を分布として把握し、平均値やばらつきの大きさを判断するのに便利である。

参考文献

  • 『品質管理の演習問題と解答 QC検定試験4級対応』