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実行可能ファイルの構成

 一般の実行可能ファイルの構成はヘッダ、プログラムコード(ユーザコードとランタイムコードを含む)、データから成る。

  • ヘッダ
  • プログラムコード
    • ユーザコード
    • ランタイムコード
  • データ

例:Windows用の実行ファイルならば、ヘッダ内にASCIIで「PE」(バイナリで「50 45」)が存在する。これをPEヘッダという。 ◇

ランタイムコード

  • C言語で作成したプログラムであれば、ランタイムコードにはC言語の標準ライブラリ関数のコードが含まれる。

ユーザコード

  • OSや実行環境ファイルの形式に依存しない部分。
  • 通常プログラムの解析をするならば、この部分に注目すればよい。