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目次

はじめに

 ここに記載されている情報は私自身が散歩で発見したものである。まったく網羅的ではないし、季節や時期によって情報も変化してくるので、参考程度以上に信頼しないで欲しい。あくまで自分のメモとして書いたつもりである。

ルール

  • その場所のルールに則る
    • 庭園などによっては、一般客は餌をやることが禁じられている場所もある。
  • 野バトには餌をやらないこと
    • ほとんどの場所で鳩に対する餌やりは禁止されている。
  • 注意されたら辞める
    • 餌やり禁止の旨が看板などに記載されている場合はもちろんやってはいけないが、それが書いていなくても近隣住民にとっては嫌がられることもある。もし注意されたら素直に謝って、すぐに辞めること。
  • 動物をいじめない
    • 鳩に餌は与えてはいけないが、いじめてはならない。

適している餌

  • 食パン
    • 鯉・亀・鳥に対して使える。猫は基本的に食べない。
    • もっともコストパフォーマンスに優れている。体積的にもっとも効率がよく、値段も100円ほどと安く、ちぎっても手があまり汚れないので、便利。
    • 浮くし、大きさ調整できて、最後持ち帰り面倒なら食べればよい。
    • 目当ての場所に行く前にコンビニで買っておくこと。
  • マタタビ
    • 触れるほど接近できる猫に効果的。
  • においがするモノ(キャットフードや肉系)
    • なかなか接近しない猫に対して使う。

場所とそこで遭遇できる動物たち

場所(最寄駅)動物たち備考
不忍池(上野)鯉(多数)、亀(少数)、水鳥(そこそこ)、猫(そこそこ)水鳥は季節によって存在量が変動。亀の動きは鈍い。北西の木の陰にガリガリの野良猫多数。どんな餌でも飛びついてくる(上野公園の猫あるいは不忍池の東に生息する猫と比べてかわいそう)。
上野恩賜公園(上野)猫(多数)ホームレスに餌付けされているので、よほど美味しいモノでなければ釣れない
谷中銀座・夕焼けだんだん坂(日暮里)猫(多数)人間慣れしていて、触ることも写真を撮ることも容易。近隣住民がきちんと餌をやってるので、観光客は特にやる必要ないと思う。
水上バス(有明〜日の出朝橋)ジャンプする魚
水上バス(浅草〜日の出朝橋)かもめ後ろの席をキープして、餌をやると寄ってくる。季節によって会える確率が変動?
自然教育園(目黒)鯉(少数)、亀(大多数)、水棲昆虫(そこそこ?)ここの亀は元気だし、数もものすごい。亀の立ち泳ぎは必見。なぜかスッポンのような亀がいた。8月終わり頃に行ったら池の水量が下がっていて、なおかつ水面が汚くて微妙だった。
庭園美術館(目黒)鯉(少数)餌は美術館の人がやっているので、観光客は観賞のみ。池も小さいのでつまらないかも。
小石川後楽園(水道橋・後楽園)鯉(多数)、亀(少数)、水鳥(そこそこ)中で餌が販売されている。景色が庭園の中でもかなりよい部類。珍しい水鳥もいる。
小石川植物園(茗荷谷・白山)鯉(少数)そもそも池が小さい。ニュートンのリンゴとメンデルのぶどうは観ておこう。
六義園(駒込)鯉(多数)、亀(少数)中で餌が販売されている。
旧安田庭園(両国)鯉(多数)、亀(多数)無料で入れる。比較的亀が多いので、一押し。カミツキ亀に注意。
東急ハンズ・ねこぶくろ(池袋)猫(多数)どうしても猫が触りたい人はここに来るとよい。餌とかはもちろん禁止だが、思う存分撫でることができる。ただし、結構混んでいる。
靖国神社(飯田橋・市ヶ谷・九段下)鳩(多数)、鯉(平和の象徴である)白鳩が多数いるので特別に紹介。白鳩を育てている「白鳩鳩舎」が存在する。奥に鯉のいる池があり、鯉用の餌が売っている。

Tips

  • 秋から冬にかけては、池の水が濁って見えにくいこともある。