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目次

4ビットマイコンGMC-4

  • 『大人の科学magazine Vol.24』(学研)の付録。

構成要素

メモリ

アドレス用途
00〜4F番地プログラムメモリ
50〜5F番地データメモリ
6F番地Aレジスタ
69番地A'レジスタ
6C番地Bレジスタ
67番地B'レジスタ
6E番地Yレジスタ
68番地Y'レジスタ
6D番地Zレジスタ
66番地Z'レジスタ
  • プログラムメモリが00〜4F番地ということは、(データは別として)4ビット*1×80行*2のプログラムまで扱える。
  • 4ビットの数を記録するレジスタが8個ある。

LED

  • ダイナミック点灯*3で、2進LED(普通のLEDのこと)と数字LED(7セグメントLEDのこと)を交互に点灯している。
    • 点灯している周期は約4mxだが、目の残像により両方とも点灯しているように見える。
    • ダイナミック点灯を利用している理由は、出力ポートの数が減り、回路をシンプルにできるからである。

プログラミング

テクニック

  • プログラムの最後に無限ループがないと、FFFが実行され、プログラムが最初からスタートし直す。
    • FFFは"JUMP FF"を意味する。


*1 16進数1桁分
*2 5×16
*3 高速に点灯を切り返す点灯方法のこと。