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目次

callocの特徴

  • 引数は2つあり、大きさと数を指定する。結果的に割り当てられるメモリ領域の大きさは「大きさ×数」で計算される値になる。
    • sizeバイトの大きさを持つオブジェクトが、nobj個分入るメモリ領域をヒープ上に作成し、そのメモリ領域の先頭アドレスを返す。
  • 失敗すると、NULLが返される。
  • 作成されたメモリ領域は0に初期化されている。
  • 直観的にcallocは、mallocしてからmemsetしていると思ってよい。

参考文献

  • 『C言語ポインタが理解できない理由』