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目次

作成メモ

LAN-W150N/APとノートPCを接続するLANケーブルの作成(2013年1月5日)

配線図

動機

  • Logitee製のLAN-W150N/AP無線LANのAPであるが、電源はUSBから取る。
    • 有線LAN用のポートは2つある。この2つはルーター側に接続するポート(WAN用)と、有線LANに接続する端末に接続するポート(LAN用)である。
      • 今回は有線LANに接続する端末に接続するポートで使用するLANケーブルを作成する。このAPはUSBから電源を取るため、電源を供給する端末と有線LANを接続するならば、電源ケーブルと同じぐらいの長さのLANケーブルが欲しい。この電源ケーブルは数十cmほどしかなく、これと同じ長さのLANケーブルは通常市販されていない(50cmのLANケーブルならば市販されている)。そこで、LANケーブルを作成することにした。

使用した道具・材料

  • UTPケーブル
  • RJ45コネクタ
  • ニッパー
  • かしめ工具
    • ELECOM製のLD-KKTA2
  • ケーブルテスター
    • TS-86

メモ

  • EIA568BのストレートのLANケーブルを作成。
  • かしめ工具によりコネクタ内の金色部が押し込まれる。これにより、線が固定、かつ内部の導体と金色部が接触する。
  • 電線自体の被膜は向かないで、コネクタと接続する。
  • ケーブルテスターでエラーが出たときのチェックポイント
    1. 線の並び順
      • コネクタは透明なので確認できる。
    2. 差し込み口方向から見て、線の先が揃っているか。奥まできちんと刺さっているか。